pentaxxx 氏自殺が希少な地域の分析結果を紹介する - Togetter
http://togetter.com/li/420386
http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/420386 ブクマで見つけた。
岡さんらは日本の自殺希少地域の一つ、徳島県旧海部町(かいふちょう)でフィールドワークを行い、多変量解析の 結果、以下の6つのコミュニティ特性が重要であるという結果が得られたとのこと。
pentaxxx 2012/12/09 21:26:24
①コミュニティがゆるやかな紐帯を有しているということ。②身内意識が強くない。③援助希求への抵抗が小さい( 何か問題を抱えた時に周囲に助けを求めることへの抵抗感が小さい)。④他者への評価が人物本位である。⑤意欲的 な政治参画を行う。⑥主観的な格差感が小さい。
pentaxxx 2012/12/09 21:26:48
この6つのような社会的要因を、もっと探らなければ!
①コミュニティがゆるやかな紐帯を有しているということ。
②身内意識が強くない。
③援助希求への抵抗が小さい( 何か問題を抱えた時に周囲に助けを求めることへの抵抗感が小さい)。
④他者への評価が人物本位である。
⑤意欲的 な政治参画を行う。
⑥主観的な格差感が小さい。
下のはてぶは、同時期に書いたものと思われるが
社会的要因を、放っておくから、見て欺瞞を感じたのかも
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.lib.pref.miyazaki.jp/
図書館の宣伝に自殺者を使うなんて許せない! 何でも流行りもんには、手を出してみるみたいな、意識高いフ リ!大抵の自殺対策はおかしいけどこれは許せない!搾取に次ぐ搾取の末考えるのが自殺では? 2012/12/11
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.lib.pref.miyazaki.jp/hp/page000000600/hpg000000507.htm
情報提供なんて一番楽で安全な立場で居られる事しかしないくせに、自殺対策に口出しとは! 危機介入しないといけない分野にまで言及して何もしない!!パブリック サーバント!!! 2012/12/11
追記(ここへの追記じゃなくはてダでも追記)
他の地域の自殺対策も、社会的要因を考慮しているとは言えず、疎外された人を投薬治療へと誘ってる。
おかしい。
社会のせい、周囲のせい、と責める不満を持つ、というのでなく客観的に分析的に
第三者に明文化されたものを見るとよくわかる。
渦中にいると、不満を持っているとか、さも変な不満分子、のように思わされわからなくなることもあるだろう。
自殺対策サイトなんて、そのためにあるのかも。
こころのなんたらは、グラクソスミスクライン社(GSK)のこころのくすり箱に酷似
http://utsu.jp/
http://www.inochi-akari.city.nagoya.jp/
http://kokoro.mhlw.go.jp/
造りがよく似てる。
厚生労働省は、pdfでSSRIの副作用報告もし、製薬会社に副作用を記載した文書を添付するよう通達もしてるのに
こころの耳検索窓で「認知行動療法」を検索したら、行動療法の前に不安を取り除くためにSSRI服薬を勧めているページが、出たりする・・・ワロえるけど笑えない。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/disease/compel.html の治療について
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_compel.html の一番下を開けたところ
“ 患者さんの多くは、強迫症状や抑うつ、強い不安感があるので、まず抗うつ薬のSSRI(セロトニン再取り込み阻害 薬)で状態を安定させてから、認知行動療法に入るのが一般的です。 ”
一般的なわけないと思う。
そもそも認知療法は、イギリスで薬物療法じゃ治らないから、さあどうしましょうと対策して、こっちのが効果があるとエビデンスも取れて、薬物療法では繰り返すし、本人の肝臓にも負担になるし、副作用は脳のダメージも多量に服用するとあるみたいだし、録な事がないので、こっちにしましょうと鳴り物入りで推進されたようなもので
そのせいで、イギリスではあまり薬が売れないから、余ったSSRIを売りに来てるのではないのか?
(陰謀じゃないですよ、ただの営業ですから。SSRIも適応する人には良い薬だと思います。適応する病状の人がそんなにいるかどうかわからなくても将来うつ病になる人を見込んでドンとこさと駅前に心療内科を作らせたんでしょうかねえ。。)
不安感を取るのに、SSRI以外の薬もあるのに。
マイナートランキライザーも常用すると依存が怖いらしいけど、一時的に不安を抑えるために使えない事も無いのでは?
漢方薬だって、不安に効く神経を休める働きをする薬はある。
従来の抗うつ薬もある。(これも依存性ある。急に止めると離脱症状)
なぜ、SSRIなのか?
認知行動療法について、このように書いてる医師も居る。
はてなブックマーク - 姫路 心療内科|前田クリニック うつ病 認知行動療法
> 軽度のうつには薬物療法よりも認知行動療法を優先
> 諸外国では、軽度のうつ病にはまずは 認知行動療法をすすめているようです。
> 本当に抗うつ薬が必要かどうかを判定するために、まず認知行動療法を先に受けるのが望ましいと考えています。 つまり、薬の投与は 認知行動療法のあとでもいいのではないかと思うのです。
認知行動療法も、万能ではないかもしれないし、問題や矛盾を指摘する声もあるし、自分も治療者が悪用しようと思ったら簡単にできてしまうのではないかと思う部分もある。都合が悪いことは認知の歪みと指摘したりすることもできそう。
はてなブックマーク - oooquree のブックマーク - 認知療法
(旧来の抗うつ薬でも、軽いうつで健康薬局の牡蛎エキスのノリで処方されたら、SSRI並みに副作用の問題が報告されるかもしれないと思います。)
社会の問題や、社会的要因(厚生労働省など役人の在り方も含めて)を考えさせないように、個人的な要因に気が行くように、社会的要因も不景気からの経済的行き詰まり程度しか考えさせないように、するための対策だったりしてw
対症療法(薬物治療など)に関わる問題
軽度の抑うつの場合や、向精神薬を用いた薬物治療などの対症療法に抵抗がある場合、あるいは心因性精神疾患など薬物の効果が現れにくい場合や、発達障害・慢性化精神疾患など急激的な改善が期待されにくい場合を中心に、精神療法や心理カウンセリング、または作業療法や言語療法など、化学的アプローチではない治療法を患者が希望することがある[22][23]。
また、特定の精神疾患患者に限らず、薬物治療などの対症療法と並行して、一定の診療時間を確保した精神療法や心理カウンセリングなどの原因療法により、自分の認知や性格の傾向を見つめ直したいと患者が希望することも多い[22][23]。しかし現実には、精神科医だけでなく医師全般が、特に外来患者へ対応する場合、限られた時間内に多数の患者へ診療を行うことが迫られるため、いわゆる「3分診療」「5分診療」のみに終始することが多いとされ、中でも精神科医療においては、上記のような操作的診断基準に関わる問題や[20][21]、数分間では充分な精神療法などを行うことが難しいという問題などから、短時間の診療形態には問題があると指摘されている[24][25]。
また、精神療法は主に臨床心理士が担当することが多い現在の臨床現場において[22][26]、実践的な精神療法を担える精神科医は現実的には少なく[22][27][28]、そのような専門性を持った精神科医もおらず臨床心理士・作業療法士・言語聴覚士などにも人件費を割かない医療機関では、経営上薬物治療のみを行っている所も多い[24][25]。
このような現状から、2010年には精神療法の一種である認知療法・認知行動療法に関して、「入院中ではない患者」について「当該の療法に習熟した医師」が「30分以上を診療に要した」場合「16回までに限り」保険適用になると診療報酬が改定され、注目された[28]。しかし、上記のように、臨床現場において精神療法は主に臨床心理士が担当することが多く[22][26]、その一種である認知療法・認知行動療法に「習熟した」精神科医を含む医師の絶対数が少ないこと[22][27][28]、および、そもそも臨床心理士は専門職大学院等の指定大学院修了を課す高度な専門資格であるものの、現状では民間資格であるため、診療報酬規定に明記できないことなど[22][29]、精神科医療の本質的な問題は棚上げにされたままの制度改定との指摘もある[22][29]。
医師の水準に関わる問題
長崎大学名誉教授の中根允文は「適切な治療を受けているうつ病患者は全体の4分の1に過ぎない」とし、不適切な治療を続け治療期間が長引き完治が望めなくなる患者が増えていると指摘する。うつ病などの適切な治療法を知らない医師が多く、精神科医の養成の為の研修は急務だとしている[33]。うつ病や不安障害などの患者が訪れるのは、外来専門の診療所が殆どであり、大学や派遣される精神科病院の関連病院では、これら疾病の新規の患者を診る機会が少なく、外来治療で必要な、トレーニングを十分積まずに一人前になる医師が多いなどが原因として挙げられている[34]。
体系化された研修システムが、医学部を含め不十分である、診断法や治療法が標準化されておらず、個人や指導医の直感に頼らなければいけない、臨床医学で必要な、鑑別診断が精神科においては、実質的にほとんど行われていない、他科に比べ、客観的検査所見での診断がつきにくいことや、死亡などの医療事故(自殺以外)及び訴訟が少ないことで、誤診に対する意識が低いなども、精神科医の水準低下に関与している[34]。
アメリカ合衆国では、医学部卒業後、義務付けられたプログラムを3 - 4年かけ修了し、学科試験に合格しなければ、精神科医として認められない。日本では、殆ど教えられることのない、認知療法を含むエビデンス(根拠)に基づく、複数の個人精神療法を実践し、学習する事も求められる。イギリスでは、6年間のプログラムの前半3年間で、精神療法を学ぶなど、精神療法の習得は大半の国で必須義務化されている。さらに指導者も、日本の様に、医局独自のやり方を教えるというのは小数派で、18ヶ国で指導者資格を定めている[35]。
また、エビデンスのない多剤大量処方、十分量を投与しない、効果が出ない薬剤を切り替えず、漫然と延々に使い続けるなど、適切な薬物療法が出来ない医師も増えている。医学部で教授などが教育指導する場合でも、精神薬理や薬のメカニズムのみで、臨床的な使い分けを習わない医師が多いという[34]。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ベンゾジアゼピン薬物乱用#.E5.90.84.E5.9B.BD.E3.81.AE.E7.8A.B6.E6.B3.81
2010年の国際麻薬統制委員会の報告書では、日本でのベンゾジアゼピン系催眠鎮静剤の消費量の多さを取り上げ、「不適切な処方パターンとそれに起因する乱用が反映されたものだと思われる」と記している[69]。
89. アジアにおいてのベンゾジアゼピン系催眠鎮静剤の消費は、多くの老人人口を抱えるイスラエルと日本を除いて、非常に低い。日本での多量の消費は、不適切な処方パターンとそれに起因する乱用が反映されたものだと思われる。2007-2009年においては、イスラエル、日本、4カ国(バーレン、中国、北朝鮮、シンガポール)は突出しており、このグループは1000人あたりのベンゾジアゼピン消費量が、一日 1-SDD以上のレベルであった。しかしこのエリアにおいてその他の主な国・地域(88%)では、1000人あたり一日1 S-DDD以下のレベルである。
2011年の国際麻薬統制委員会の報告書では、日本のベンゾジアゼピン系催眠鎮静剤の人口1000人あたり消費量はベルギーに次いで2位であった[7]。
2012年の独立行政法人国立精神・神経医療研究センターによる全国1609の有床精神科医療施設を対象とした調査によれば、それら施設を受診した薬物依存患者のうち、依存薬物種類において鎮静薬の占める割合は徐々に上昇し、2010年調査で有機溶剤を抜いて2位となった(1位は覚せい剤)[70][71]。
2013年の埼玉県薬剤師会との共同研究によれば、複数レセプト間での重複処方が最も多いのは内科と整形外科の組み合わせであり、重複頻度の高い薬剤はエチゾラム、該当者の平均年齢は約70歳であった[71]。その原因について研究者はエチゾラムが向精神薬として規制を受けていないことを挙げており、規制対象とすべきだと述べている[71]。
厚生労働省の定める2014年の診療報酬規定においては、抗不安薬・睡眠薬を3種類以上投与した場合は診療報酬が減額され、かつ厚労省への届け出義務が定められた(多剤大量処方#政府による規制)[72]。
こういう問題があるにせよ
危険を煽っているカルトもいるので注意
http://ja.wikipedia.org/wiki/サイエントロジーと精神医学
http://dailycult.blogspot.jp/2012/04/1.html
2012年4月20日金曜日「サイエントロジー記者会見」を主催しちゃった自由報道協会(1)