その時代にはその時代の問題点がある。その愚かしさを暴きだし、嘲弄するのが風刺絵なのだがその世界にどっぷりとつかっているとなかなか気が付かないこともある。
イラストレーターのジョン・ホロクラフト(John Holocraft)は、現代における問題点を、シニカルでシュールなイラストで表現した。
その手法は、ホロクラフトと呼ばれる1950年代の広告とヴィンテージ感をベースにしたスタイルである。最初はよくわからないかもしれないが、イラストをよく見ると、その問題点が浮き彫りとなっていく。
的確に表現されたそれは、見るのもつらく、耳が痛いと感じる人もいるかもしれない。もちろん何のことを風刺しているのかわからない人もいるだろう。
スポンサードリンク
1.
image credit: John Holcroft Illustrator
2.
image credit: John Holcroft Illustrator
3.
image credit: John Holcroft Illustrator
4.
image credit: John Holcroft Illustrator
5.
image credit: John Holcroft Illustrator
6.
image credit: John Holcroft Illustrator
7.
image credit: John Holcroft Illustrator
8.
image credit: John Holcroft Illustrator
9.
image credit: John Holcroft Illustrator
10.
image credit: John Holcroft Illustrator
11.
image credit: John Holcroft Illustrator
12.
image credit: John Holcroft Illustrator
13.
image credit: John Holcroft Illustrator
14.
image credit: John Holcroft Illustrator
15.
image credit: John Holcroft Illustrator
16.
image credit: John Holcroft Illustrator
17.
image credit: John Holcroft Illustrator
18.
image credit: John Holcroft Illustrator
19.
image credit: John Holcroft Illustrator
20.
image credit: John Holcroft Illustrator
via:Bored Panda / John Holcroft Illustrator / Facebook・translated by どくきのこ / edited by parumo
▼あわせて読みたい
今、あなたにオススメ
Recommended by
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
いいね!しよう
カラパイアの最新記事をお届けします
「画像」カテゴリの最新記事
- うわめっちゃ刺さるわこれ。現代の様々な事象を風刺したシュールなイラスト画
- 食糧は確保してますから。ドッグフードの袋を口にくわえハリケーン被害にあった町の道路を歩く1匹の犬(米テキサス州)
- 小競り合いはいたるところに。2つのビルの間で行われた「ポストイット戦争」(アメリカ)
- 猫のテディベア化。カーリーヘアで人懐こい猫「セルカークレックス」種の起源とその後
- ルイスキャロル直筆のオリジナル原稿のイラスト絵
- やっぱドローンってすごいや!ドローンだからこそ撮れた素晴らしい世界10の写真
- 自撮りブームに嫌気がさしてこんなの始めました。世界各国の観光地で「死んだふり」をするアートパフォーマンス
- 猫・犬。ペットをこよなく愛した4人のロックスターたち
「サブカル・アート」カテゴリの最新記事
この記事をシェア : 350 48 8
人気記事
最新週間ランキング
1位 4927 points | 電気と空気から食料の作成に成功、食糧危機に備えて(フィンランド研究) | |
2位 2844 points | 自撮りに巻き込まれるのが嫌な猫ズの形相をみてみよう | |
3位 1249 points | 集団食中毒事件を手掛けてきたプロが個人的に絶対食べない食品6選(アメリカ) | |
4位 1216 points | 医学の力でナチスの裏をかき、多くのポーランド人を救った医師たちの物語 | |
5位 1192 points | ネガティブな感情を否定しようとするとさらにネガティブになり悪循環の罠に陥る(米研究) |
スポンサードリンク
コメント
1. 匿名処理班
マックのはくそうけるwwwww
2. 匿名処理班
どことなく、シュールでシニカルなセンスがマグリットを想起させるな。
だいぶん即物的ではあるけども。
3. 匿名処理班
タバコ関連は喫煙者には見飽きた風刺画
20番がわからん??
4.
5. 匿名処理班
7番は思わず目を背けたくなった
6. 匿名処理班
自分に理解力がないのかわからないのがいくつかあってちょっとモヤモヤする
7. 匿名処理班
アーティスト系学生の課題っぽい
8. 匿名処理班
マックのみたいに笑えるけど笑えないのが良いな。
ただ辛辣なだけだと風刺とはいえないような気もする。
9. 匿名処理班
フェイスブックやツイッター、インスタグラムの「いいね」に憑りつかれでる人は最近多いよね。
自分の周りにも、常により多くの人が「いいね」を付けてくれる言動を選ぶせいで、自身の意見が定まってない人とか、感性もなく何をするよりも先にスマホのカメラを向ける人達がいるよ。
実体のない「トレンド」に取り憑かれてる人々はどこか人間味がなく、見てて怖くなってくる。
10.
11.
12. 匿名処理班
風刺にしてはどれも陳腐すぎて何も面白くない。
そもそも現代人ってここに描かれる程度の矛盾は気にしてないし、いやいやわかってるけど便利たがらいいんじゃん、って事柄ばかり。
13. 匿名処理班
石田徹也が表現してるのとにてる気がする
14. 匿名処理班
近所が火事になったとき野次馬がみんなスマホを向けて写真撮ってたのがムナクソ悪かった
人の不幸がそんなに面白いのかお前らその家の人そこにおるんやぞって叫びたかった
嫌な時代だ
15. 匿名処理班
え、ポテトを食べると毛がはえるってこと?
16. 匿名処理班
エグい
17. 匿名処理班
深くは刺さってないよね
表面をチクチクしてる感じ
18. 匿名処理班
4はなんだろう
19. 匿名処理班
こう見たら海外もSNSは癌なんだってわかるな
20. 匿名処理班
他は解るけど最後のが難しい…
21. 匿名処理班
一番最後のだけ意味が分からない
22. 匿名処理班
ほとんど分からなくてワロタ。
風刺画難しすぎィ!!!
23. 匿名処理班
迷路の奴がマジで判らん
何だろう?時間の無駄遣い的な何か?
24. 匿名処理班
※3
(カチャカチャカチャ・・・)
(ッターン!)
25. 匿名処理班
俺がメタボなのはドナルドのせいだったのか・・・
26.
27. 匿名処理班
4が最初よくわからなかったけど、真ん中に正義って書いてあるのに気が付いた