みなさん、こんにちは。
今回はアトマイザーの使い方(記事はこちら)の写真で使ったグレイベチバーです。
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香り高い根
ベチバーはインド原産の多年生植物(写真参照)。和名はカスカスガヤというらしいです。インドでの名称カスにちなんだのかな?カスには「香り高い根」という意味があるらしく、その名の通り、香りを放つのは根っこなんだそうです。日本ではほとんど栽培されていませんが、暑い日にベチバーに水をまくと良い香りがするそうですよ。静寂の精油
成分に気持ちを落ち着かせる効果もあり、アロマオイルにも使われ、「静寂の精油」なんて言われています。ベチバーの香水もたくさんあります。あのシャネル№5のベースにも使用されているのだとか。爽やかで刺激的
さてグレイベチバー。トップ グレープフルーツ、オレンジブロッサム
ミドル セージ、ナツメグ、オリス
ラスト アンバーウッド、オークモス、ベチバー
こういう調香ですが、トップからベチバーのツンとした香りが来ます。「静寂」というより刺激的な印象です。まあ、アロマとは違いますからね。ベースのベチバーに最初は柑橘・シトラス系の爽やかさ、徐々にスモーキー、ウッディーな感じへと変化していきます。
使い始めのころ、いい匂いなのでプシュプシュしていたんですが、付け過ぎだと注意されました。確かにワンプッシュでほんのりぐらいの付け方でベチバーのしっかり香ってくれるし、持続性も十分あります。50mlと100mlがあります。
ビジネスシーンにも
爽やかでもあり、刺激的でもある香りは大人の男性にぴったり。ビジネスシーンでも大丈夫。私は普段、着ることがないのですが、スーツに似合いそうです。クールな着こなしが得意な人にオススメです。自分が使いこなせているか自信はないけれど、これが似合う人は絶対にオシャレで大人の格好良さを醸し出していると思います。スポンサーリンク