クァンシクの弟クァンテ

クァンシク
 『クァンシクの弟クァンテ』は、2005年の韓国映画。
草食系の兄と、肉食系の弟。そんな二人を中心にしたラブコメディー。
コメディーって言っても韓国映画にありがちな「奇想天外」なものじゃなく
クスっと笑える素敵なお話です。クァンテの恋人役の「キム・アジュン」が綺麗!!
『カンナさん大成功です!』の主演で、文字通り大成功する女優さんなんだけど
この作品でも、とても魅力的ですね。



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受取人不明

受取人不明
 『受取人不明』は、2001年の韓国映画。
監督は、「キム・ギドク」。「キム・ギドク」は韓国映画界において特別な存在っぽい(らしい)。
「キム・ギドク」監督作品は他に『サマリア(2004)』と『春夏秋冬そして春(2003)』を観たが
その中では、『受取人不明』が解りやすいかなと。
1970年代の韓国現代史の暗部を描いており、「駐韓米軍部隊」、「混血児」、「片目を失った少女」、
「バスの中で暮らす人」、「犬商人」、「朝鮮戦争で人民軍を三人殺したのが自慢の男」などなどの
登場人物は尋常ではないし、残酷な場面や暴力的な場面は「キム・ギドク」っぽいが
監督いわくその「80%が事実」という話は、説得力がある。力強くも、哀しい映画。
主演は、「勝手にしやがれ」「グランプリ」「モノポリー」「風のファイター」のヤン・ドングン。



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風のファイター

風のファイター
 『風のファイター』は、2004年の韓国映画。
日本では、2006年3月に公開されたらしい。
原作は、極真空手の創始者として格闘の歴史を築き上げた大山倍達をモデルにした漫画。
日本では、『空手バカ一代』もそうだね。
空手バカ
ちなみに、日本版の映画は千葉真一が主演。
千葉真一
韓国版は、主人公が在日コリアンであることを明かし強調している点が、
『空手バカ一代』との最大の違いでみたいですね。
主演は「勝手にしやがれ」「受取人不明」「グランプリ」「モノポリー」のヤン・ドングン。
恋人役に平山あや。日本軍将校を経て日本武道界を代表するに至ったライバル役に加藤雅也。
「反米・反日」っていうところが、結構クローズアップされちゃってる感もあるけど
なかなか、面白かったな。アクションも、そこそこ楽しめたし。
世代的には、アニメの『空手バカ一代』も観てたしね。
でも、『空手バカ一代』でも『風のファイター』でも描かれている「山ごもり」の真相は
もっと別な「ちょっと情けない事情」っていうのが本当のとこみたい。
ま、韓国も日本も元ネタは「漫画」だからねぇ。。。フィクション大魔王だわね。




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残酷な出勤

残酷な出勤
 
 『残酷な出勤』は、2006年の韓国映画。
主演は、「キム・スロ」と「イ・ソンギュン」。
(先週も、この二人の映画観ましたなぁー)
 誘拐犯の娘が誘拐されてしまう。という映画。
なぜ、誘拐をすることになってしまったのか。
はたまた、何故誘拐犯の娘が誘拐されてしまったのか。
「ミステリー」ではなく、「コメディー」なのだが
なかなか秀逸な伏線も用意されていて、楽しめる作品。




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うちの学校のET

うちの学校のET

 『うちの学校のET』は、2008年の韓国映画。
もう、タイトルからしてぜーーーーんぜん期待してなかったんですよねぇ。
「キム・スロ」出てるから観るかぁくらいのノリだったんですけど
これ、かなり面白かったです。コメディーっちゃあコメディーですけど 
もっと、人間ドラマ的な。笑いあり・涙ありのホントいいお話です。
先が、わかっちゃうような「お約束」的なストーリーも
グイグイ引きつけて、観せ切っちゃうのは「キム・スロ」の魅力ですかねぇ。




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