>つまり、他民族に教え、理解させていくには新たな今の世にあった説明方法も必要ではないでしょうか・・
その作業は我見ではなく、世界宗教にしていく為の労作業をご夫婦でされていると思っています。<
生涯広布様、ご理解ありがとうございます。
池田先生は、例えば様々な分野で活躍する知性の人々と対談をし、日蓮仏法を多様な視点から現代的に展開しました。
これも斬新的で、在家仏教運動SGIの素晴らしさの一面です。
私たちもそのアプローチに感化され、継承しているつもりです。
日蓮仏法3.0シリーズでは現代科学の応用展開を目指しています。
世界中の学会員の読者からの反応を見ると、
自分自身の仏法理解と唱題時の確信が深まったということのほかに、
一番大きく変わったことが一つあります。
例えば、御主人は7年間信仰してきたが、女房はずっと反対。NB3.0を読んだら、その女房が唱題したいと自分から申し出てきた、と。御主人はびっくり。喜びのメールを送ってきてくれました。機会があれば、講演もしてほしいと。
また、ある女性は友人をずっと折伏してきたが、
この唱題行の心身への効果がある程度科学的に説明でき、実証もできるので、
まったく別のアプローチでが仏法を説明できる、と。
つまり、唱題すると心身ともに健康になり、諸天善神の加護もあり、問題解決できて、諸願満足の人生が送れます、と。
もっとソフトでスマートで人に優しいアプローチになります。
日本では破邪顕正や謗法呵責という「折伏」が必要だったのでしょうが、現代の海外ではそれはできませんし、やってはいけません。社会問題になってしまいます。カルト・セクトの烙印を押されれば、最悪の場合、公安当局の監視の対象になるし、活動禁止の事態にまで発展する危険もあります。
で、一般社会でも好意的に受け入れやすい方法を取るのは、妥協ではなく、随方毘尼の智慧の展開ではないでしょうか。
・・・ この一年間、日蓮仏法2.0の傍ら、休みなくぶっ通しで英語版NB3.1の執筆に関わってきました。やっと出版できてその作業が終了したので、今日から一週間だけ、休暇に出かけます。
地中海の島で、太陽の降り注ぐ海岸で寝そべってまいります。
そのため、この板の投稿もお休みになりますので、ご了承ください。
https://www.facebook.com/NB31Brainwaves/
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