長谷川亮太は百合が見たいだけなんです
第2話 長谷川亮太は百合が見たいだけなんです
第2話 長谷川亮太は百合が見たいだけなんです
そんなわけで僕は戦国時代に転生した。
戦国時代といえども、おんなたちが戦国武将となって戦う世界ンゴwww
ッドサ!!!!!!
急に森林の中に俺は落とされた
長谷川亮太「いたいんゴよ・・・」
僕は全身の痛みを感じながらおきあがった
そこは、なんと、うっそうとした森、
ひとっこひとりもいない
長谷川亮太「神様は意地悪ンゴ・・・。女なんてひとりもいない・・・ンゴ」
といった瞬間目の前にきらりとひかる刀がかざされた
???「そこでなにをしている!!」
長谷川亮太「ひええええええええ」
首の皮ぎりぎりのところで刀がとまり、僕は失禁してしまった
長谷川亮太「なんでもするからぶたないでンゴ!!お金ならもってるンゴ!!ほら30万円ゴ!」
???「なにをいっている・・・・。こんな札のお金などみたことないぞ」
そういってお金をまじまじとみる女は挑発で胸が丸見えの格好をしている。
???「まあいい。そんなことより、ここは信長公の領地。早く立ち去れ。わが名、白井可菜子が温情で見逃してやる。」
長谷川亮太「・・・・・・(もしかしてこの人も攻略対象の1人ンゴ?!)」
そう自分のいいように解釈した長谷川亮太は自身の短刀をかざし、おんなに近づいた。
長谷川亮太「おまえ、攻略対象なら?!なら抱かせすんご!!!!!」
そういって白井可菜子に近づいた。
しかし、世界は甘くない。自身の短刀に刀を向けられ、縄でしばわれるまで時間はかからなかった。
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