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9バリバラ「目を覚ませ乙武さん バリアフリーのために!」 2017.08.25

バリアフリーバラエティー「バリバラ」。
始まるよ!2012年に始まった「バリバラ」をずっと応援してくれていた人がいる。
マイノリティーについて発信し続けてきたトップランナー乙武洋匡さんだ。
バリバラというもうアクティブな音が聞こえてきましたが。
いろんな障害者がいるよねという生の声をストレートに伝えてくれている番組なのであっ僕こういうの待ってたっていうね。
今まで障害者というと真面目でひたむきに生きている頑張り屋っていうイメージがね皆さんの中にもあると思うんですけれども飲んだくれの人もいたりエロい人もいたりいろんな人がいるのが障害者だと思うんですね。
障害者のイメージを変えたいと言っていた乙武さん。
去年自らのスキャンダルによって清く正しい障害者像を図らずも破壊した。
謹慎生活を経て今年1月に復活。
果たして今の心境は?何だろうな〜。
いや乙武さんしんどいですよ。
こんな割に合わないしんどい役回りってないから。
これはまずい!乙武さんはバリアフリーな社会のために必要な存在。
そこで。
乙武さんが世間の…その影響を…過去と向き合い新たなスタートを切ってもらう!いや何かっこつけてんだよ!まだモテようとしてんのか!主婦の敵ですからね。
お〜もう。
5股5股!いやいやいや。
5股って本当に。
5股じゃない。
あの順番に。
駄目だそれでも駄目です!あかんやろ。
順番にじゃないんだよ。
今日はね違うんですよ。
乙武君に再びバリアフリーに向けて頑張ってもらいたいという計画。
乙武君さっきのVTRでですね「疲れた」とか「消えたい」とかもうWeareシンセキ!の男おばちゃんとしては何を言うてんのこの子はと思うてんけどどうしたん?あのねはっきり言うと…えっまだ?だってさバリアフリーのためにさいろいろやってきたでしょ。
自分的には。
それが伝わらなかったっていう感じなの?まあこう人々の僕に対する見方っていうのが一変した以上きっと今までのやり方はあんまり通用しないな。
だからじゃあ次どういうやり方だったら今の見られてる自分で何かやれる事があるんだろうっていうのを何か今考え込んじゃってる感じですかね。
それ何独りぼっちで考えてんの?相談とかしないの?周りの…。
友達おらんの?何か…。
(笑い声)友達はいるんですけど誰にアドバイスをもらったらいいのか?要は乙武さんの延長線上にいる人っていうのがなかなか見当たらなかったんですよね。
だからずっと僕なりに…君は詩人か?何か言葉選んでる感じするねんけど。
確かにね。
分かる〜!だからまだちょっとプライドが。
乙武君を背負っちゃってて。
重い十字架ですよねだから。
乙武君って。
まあまあまあいろいろ言うてますけどもちょっと大西ちゃん。
はい。
まずはスーパー障害者乙武さんの経歴を紹介します。
1976年に東京で先天性四肢切断の体で生まれ小中高とずっと健常者と一緒に通常学級で学びました。
そして1998年大学生の時に「五体不満足」を出版。
大ベストセラーになりました。
あ〜もうかった!大学卒業後はスポーツライターや小学校教諭幅広く活躍。
しかし去年の不倫報道で活動自粛。
離婚を経て今に至ります。
ドラマチックな展開になってますけども。
ありがとうございます。
自分で言うな!まあでもでも今日はいろいろいろいろ話そう。
そうですね。
まずは乙武さんのイメージについて健常者と障害者で意外なズレがある事が分かったんです。
意外なズレ?はい松本ハウスです。
加賀谷で〜す。
乙武さんの事を世間は一体どう思っているんでしょうか?聞いてみましょう!よし行こう!障害者界のトップランナー乙武さんについてまずはこれを聞いてみた。
イメージをひと言で言うと?場所を変えて聞いてみても…。
それは本当に泣ける話親子が…。
多くの人はスキャンダルの印象が強いみたい。
ここが底だったらこれぐらい。
ほとんど底なんですね。
かなり下ですね。
さまざまな年齢の男女100人に聞いたところスキャンダル前の乙武さんを好きだと答えた人は半数以上の53人。
しかしスキャンダル後の評価は一変。
嫌いが72人を占める結果に。
では障害者は乙武さんをどう思っているのか?あれ?ではスキャンダルのあとはどう?さまざまな障害者100人に聞いた結果スキャンダルの前は嫌いと答えた人の方が多かった。
しかしスキャンダル後には評価が上がるという健常者とは真逆の結果になったのだ!明らかになったのは健常者と障害者のイメージのズレ。
これは一体どういう事なんでしょうか。
皆さん考えてみて下さい。
何やでもこれ意外やな。
健常者と障害者で。
そうなんですよ。
改めてまとめてみますと乙武さんを好きと答えた人は健常者は100人中53人だったんですがスキャンダル後は21人と半分以下になりました。
逆に障害者は100人中35人だったのがスキャンダル後は47人に増えたんですよ。
大島ちゃんこれどう思いますか?何ででしょう?不倫して何で人気が出るんですか。
(笑い声)何ですか?この現象。
何で?自分でもびっくりですね。
はい。
あそどっぐなんかどうですか?まあ正直…わあ〜!ありがとうございま〜す!何かスポーツライターやってみたり教育の事やってみたりいろんな事に手を出されて何したいんだろうこの人っていうのがあってでもそれよりイラったのが全部それなりに結構できちゃうみたいな。
このでき過ぎ感が…
(笑い声)ひがむひがみが入ると。
ひがみなんですよ。
で嫌いだったんですけど今回の事が起きてであの何かしくじったキャラがついて。
しくじったキャラ。
でちょっとこっちに近づいてきたなと思ってちょっと好きになったんですけど今日オープニングから何かかっこいい感じでやられてるので…
(笑い声)あ〜あ。
まあでもねそもそも障害者の間でなんと乙武アンチがこんなに多いのかっていうのはまずちょっとびっくりしたんですけど。
乙武君はこれ予想してましたか?あのね「五体不満足」出て真っ先に批判されたのが結構障害当事者だったりご家族だったんですよ。
マジで?結構それは自分でもびっくりした事で。
何か後ろから槍飛んできたみたいな。
お前は恵まれてただけだとかお前みたいにうまくはいかないんだよみたいな事が主な内容だったんですけど。
でも真希ちゃんなんかはねまさに四肢欠損似たところがありますから何か比較されたりとかなかったですか?私あの乙武さんが本を書かれたおかげで親とか周りにどうして乙武さんはあんなに成功してるのにあんたはそんなに成功せえへんのやって。
うわ〜。
相対評価来た〜。
でも私は別にもう全然関係ない人だしと思ってたんで全然よかったんですけど世の中にはもしかしたらそれで乙武さんと私は違うってちょっと悲しんでる方とかプレッシャーを受けてらっしゃる方もいたかもしれないです。
そのクレームもめちゃ多かったです。
そうなん?何て何て?要はお前が出てきたせいで乙武さんだってあんなに頑張ってるんだからってお前とおんなじ頑張りを強要されてる。
どうしてくれんだみたいな。
そういう事か。
大島ちゃんどうですか?う〜ん…。
乙武さんイコール障害者の代表の方だとやっぱり認識。
イコール障害者の方はイコール不倫は一切関係ないものだと思ってました。
あのだってギャップったら。
ギャップってすごい。
端と端のギャップですから。
こんな衝撃ないですよ。
ほんまに。
本当にそう思いました。
どうですか?今の。
一番確かに玉木さんが言って下さったようにやっぱこの20年ずっと僕は感動ポルノに苦しめ続けられてきたと思うし。
その意識はあった?いやだってそりゃ何言ったってこういいふうにとられるしいや僕そんないい人間じゃないですよって結構言ってきてるんですけどほとんどそれカットされますし。
たまたま流れても「また乙武さん謙遜してすばらしいですね」って言われるし。
でもまあ結果的に今回の騒動で感動ポルノぶち壊してやったんで。
ああ確かにね。
そういう意味では楽になったかなと思いますけどね。
って言うとまた開き直ってるって怒られるんですけどね。
迷走中だという乙武さん。
バリアフリーな社会に向けて再び歩きだすために是非話を聞いてみたい人がいるんですって!それは…
「バリバラ」のご意見番玉木さんよ
じゃあまずあそどっぐ。
乙武さん。
彼の何がいいんですか?あそどっぐの。
僕はある意味彼とはすごく共通点を感じていて。
障害って笑いのネタにしちゃいけないみたいな風潮…僕はそれおかしいなと思ってテレビ出た時とかツイッターとかでやらかす訳ですよ。
体をネタにしたね。
ネタにして?はいはい。
あそどっぐさんもまさに僕はアプローチとしては同じだと思っていて笑いと障害っていうものをどう考えてるのかとか。
まあ多分僕がそうやってツイッターとかテレビで多少そういう事言ってきたのもご存じだと思うんでそういう僕をどう見てたのかとか。
おっ見てた?
(笑い声)書いてました書いてました。
見ましたよはい。
でもですね僕から言わせれば…
(笑い声)浅いですか。
僕の自虐のモットーとしては…両面が一緒に出てくると面白みも深まるしあっなるほどっていう深さが出てくるんですね。
はい。
そんな深い自虐ネタで有名なあそどっぐさんなんですけれども一日に密着してみました。
ご覧下さい。
僕的には駅っていうか…
(一同)お疲れ〜。
全然見えないんですよこっち。
ちょっとこっちから見て下さいよ!でも音とかすごい聞こえてるし。
何見てんのよ嫌らしい。
見てねえよおばさん!っていうかおじさん!
(おならの音)
(スタッフ)食い過ぎたんですか?あそさんここ使えません。
マジっすか!ありましたありました…。
ちっちゃい!もう無理もう無理もう無理!やばい。
(笑い声)あそどっぐこれ全部マジ?全部実話ですよ。
え〜大島ちゃんどうでしたか?いやあのすごく爽やかな音楽流してましたけど…
(笑い声)びっくりしました。
でも日常本当にこれだっていうのが見れてちょっと何かやっぱ新鮮です。
はいはい。
ちゃんとねそういうバリアな感じも伝わってきたよね。
言ってた事こういう事か。
これですよ。
こういう事ですよ。
はい。
なるほどね〜。
何かこう人々がそういう事をネタにするのを不謹慎だっていう事に対してはどう考えてました?全く気にしなかったですね。
はい。
そこはもう言わせたい人は言ってもらえばいいしえ〜不謹慎だって言ってくれてる人も実はネタを見てくれてるんですね。
だから…関心を持ってくれてて何か考えるきっかけになってくれてるって意味では裏を返せば僕を見てくれてる人の一人っていう事でそういうバッシングも併せてうれしかったですね。
さあという事でね実は番組的には前座でございましたあそどっぐの部分をこれぐらいで終わりましてメインイベントでございます。
乙武さんが一番話を聞いてみたいというのが玉木さん。
その訳は?
玉木さんは実際私なんかよりも障害者の代弁ができる方なのかなと思うんですよ。
私の場合はやっぱりこう40年間ある意味健常者のような生活をしてきてしまってるし。
そんなに障害のある知り合いはいないまま人生の大半を過ごしてきてるので。
だからこそ私代弁なんてできないなって思ってるんですよね。
でも玉木さんの場合はいろんな障害者の境遇を見てきてるし話も聞いてきてるしそういう方のほうが代弁者としてはふさわしいと私は思っているんですね。
私がそう思えてる方は私をどう見てきたのかな。
お叱りも含めてお聞きしてみたいなと。
さあ玉木さんとの対談で乙武さんはやる気を取り戻してくれるかしら!?
玉木さんはこの20年近く私の事をどういうふうにご覧になってたんですか?知らない自分が語るのはな〜っていう思いもあれば一方ででも何かそういうのを期待されてるなら語んなきゃいけないのかなでも無理だよなという思いもあり。
何かその辺のジレンマは結局この20年近く何か解消しなかったなっていうのが正直なとこですかね。
あっえっと何を伝えたかったかっていう事ですか?いろんな大人がいるよっていう事ですね。
う〜ん僕はまずもってできない事が多いので。
最初…最初ね今でも僕たまに夢見るんですけど避難訓練があるんですよ。
月に1回。
あれがやっぱりしんどくって。
子どもを先導して避難させる事ができない。
一応学校としての取り決めとして万が一そういった災害が起こったら補助教員の方が僕のクラスの子どもたちを避難させる。
僕は僕でクラスから一旦離れて階段を使って自分の安全を確保する。
それが一応ベストだろうという取り決めになってたんですね。
でもやっぱり悔しかったしえぐられましたよね。
それって責任放棄してんじゃないの?担任として本当に責任持って預かれてるって言えるの?っていう思いを月1回しなきゃいけないんですよ。
うんそれはしんどかったしやっぱり今でも時々夢に見ますよね。
うん。
補助教員のいわゆる自分のパートナーには伝えられてましたけど同僚の先生とかにはやっぱり伝えられてはなかったですね。
結構その辺を僕が割と言えるようになった転機が実は3.11だったんですよ。
震度5とか来るとこのまま家具倒れてきたり万が一建物崩れてきたりしたら俺このまま取り残されて一人で死んでいくんだろうなとか。
何かいろいろ強がってさも健常者みたいにして生きてきたけど俺やっぱ弱者なんだな。
めっちゃ無力な存在なんだなって震災の時すごい突きつけられたんですよ。
これはもうどんなにあらがっても否定しても弱いもんは弱いしできないもんはできないししんどいもんはしんどいなって本当突きつけられてそっから割と言えるようになりましたね。
僕も何か今玉木さんとお話ししてて自分なりに一つ気付いた事があって。
まあ手足ありません一種一級最重度の障害者です。
周りからは大変だねかわいそうだねと思われてる中でいやいや俺全然大変じゃないしって。
俺別に皆さんとおんなじように生きていけますしって優等生ぶってしかもそれを涼しい顔でこなしていくのが多分僕のアイデンティティーにいつの間にかなってたんだろうなと。
そうそうそう。
今何か玉木さんにいろいろお話しして頂いて多分そうなってたんだなって気付きました。
是非!うん。
(笑い声)もちろんです。
取り付けてくれた!ありがとうございます!今「やりましょう」言うたね。
いやありがとうございました。
(拍手)どうぞどうぞこちらの方へこちらの方へ。
でもここまでいろいろいろんな本音がね。
はい出ましたね。
大島ちゃんどう聞いてました?見てました?いやもう終始乙武さんの事は「何かっこつけてんだよ!」と思ってました。
キャラやキャラ!もうここまで来たらキャラ!でもこれからこうどう砕けていくのかとかその泥臭さも見せ第2章始まってほしいなと思うので楽しみだなと思いました。
ああほんまやね。
本当に今日は最後までありがとうございました!
乙武さんいろいろあったけどこれからもよろしくね!
2017/08/25(金) 00:00〜00:30
NHKEテレ1大阪
バリバラ「目を覚ませ乙武さん バリアフリーのために!」[解][字][再]

障害者の“清く正しい”イメージを、去年自ら破壊した乙武さん。スキャンダル前後でそのイメージを調査すると意外な結果が?そして愛のダメ出し企画も!ゲスト:大島美幸

詳細情報
番組内容
マイノリティーについて発信し続けてきた、トップランナー・乙武洋匡さんが登場!障害者の“清く正しい”イメージを、去年、自らのスキャンダルで破壊。謹慎生活を経て復活したものの、いまだ迷走中だという。乙武さんは、これまで世間の障害者像をどう変えてきたのか?健常者と障害者の「乙武イメージ」はどう違ったのか?バリアフリーな社会をめざし、愛のダメ出しもし、新たなスタートを切ってもらう。ゲスト:大島美幸
出演者
【ゲスト】乙武洋匡,大島美幸,【司会】山本シュウ,大西瞳,【コメンテーター】玉木幸則,【出演】大橋グレース,岡本真希,【語り】神戸浩,ベビ−・バギー

ジャンル :
福祉 – 障害者
情報/ワイドショー – 健康・医療
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
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