凄い雑に距離を計算してみたところ、ヘリコプターとベイブリッジの距離は約930mでした。おそらく画角から300-400mm程度のレンズを使ったものと推定できます。とりあえず記者さんは三角関数も知らないようなので、東京新聞の記者は義務教育さえ終わってれば十分と言うことがわかりました。pic.twitter.com/eIhf53SgGR
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関さんと僕の計算の違いは撮影場所の推定ですね。大さん橋から見たベイブリッジを確認したところ、橋桁のすぐ下に大黒ふ頭のガントリークレーンが写るので、もっと北の臨港パークと想定しました。そうなると距離が1.5倍ほどになりますが、その先の計算はほぼ同じです。
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撮影場所が多少前後しても、ほとんど変わりませんしね。いずれにしてもヘリは撮影者と橋のほぼ中間くらい。
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そういうことですね。そしてこの計算からわかるのは、ヘリから橋まで数十mというのは視差では完全に同一距離に見えて、わからないはずだということです。レーザー測距でもしなければその数字は出てこない。
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望遠レンズの圧縮効果を使った悪質な記事ですね(笑)
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因みに圧縮効果を分かりやすく書くと レンズの焦点距離が長くなればなるほど顕著に現れる現象で、被写体と背景の距離感が無くなるもの。 つまりこの場合、ヘリと橋の遠近感が無くなりより近くを飛行しているように見える。 これを逆手にとった悪質な記事となる(笑)
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報道写真に付いて昔から言われている事は、 『写真は付いた文章に依って如何様にも変化する』って事 だからこの画像を使ってまるで別の記事にも変えることが可能 だから報道機関には公平中立が求められる訳 右も左もきちんと伝えた上で自社の意見を報道しなければならない それか報道機関なはず
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望遠レンズを使うとほらこの通り。奥行が消失して、まるでスレスレを飛んでるように見えます。これを圧縮効果と言います。pic.twitter.com/rBqAtbUUKM
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望遠レンズの圧縮効果は飛行機の編隊アクロバットと相性がとてもいいです。まるで衝突しているのではないかと思えるほど編隊間の空間を圧縮して見せてくれます。pic.twitter.com/8IMC233oHV
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太陽、おじさんに低空接近 市民が撮影 真横落下「危険だ」 この写真を見て、危ないと思わない人はいないのではないでしょうか。あらためて宇宙は、すぐそこにあるということを感じさせられますhttps://twitter.com/jetdaisuke/status/899958166103904256 …
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東京新聞さんのドキドキを解消するために言いますと、実はおじさんと太陽は最低でもおよそ300kmくらいは離れているのでやけどしません。圧縮効果とかいうやつです。
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なんでワザワザ300×225で公開しているんですか? 私の持つオンボロコンデジですら基本解像度はVGA(640×480)。高解像度で検証でもされるとまずいの?^^;
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↑のツッコミを入れた時点で、Google画像検索では300×225以外の解像度の画像はヒットしませんでした。
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@tokyoseijibu リムピースの方が撮影していたのは赤レンガ倉庫にある不審船展示施設の横あたりと思われますが、望遠レンズの圧縮効果を狙うと羽田に向かう機体もこんなに近くなります。なので米軍ヘリが本当に接近しているか疑問です。https://twitter.com/sis_sis/status/900229675322150913 …Thanks. Twitter will use this to make your timeline better. Undo -
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管制塔スレスレを飛ぶ、東京新聞の親玉である中日新聞の報道ヘリコプター置いときますね。pic.twitter.com/Y28GcDCoC4
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当方の計算ではベイブリッジから数十メートルという主張には無理があるとの見解が得られました。https://twitter.com/pogemutaBN/status/900225784031432704 …
Thanks. Twitter will use this to make your timeline better. Undo
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