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創価学会の現在の会則には以下のように
書かれています。
”初代会長牧口常三郎先生と不二の弟子である
第二代会長戸田城聖先生は、1930年11月
18日に創価学会を創立された。創価学会は、
大聖人の御遺命である世界広宣流布を唯一実現し
ゆく仏意仏勅の正統な教団である。日蓮大聖人の
曠大なる慈悲を体し、末法の娑婆世界において大法
を弘通しているのは創価学会しかない。ゆえに戸田先生は、
未来の経典に「創価学会仏」と記されるであろうと断言
されたのである。”
ところが戸田先生はみんな凡夫と指導されてますね。
そう考えると戸田先生が「創価学会仏」なんて言うわけが
ないと思います。もし戸田先生がおっしゃったと
しても、それはお得意の人を笑わせるための
ユーモアだったと思われます。
真面目な指導は動画の言葉のとおりです。
任用試験に”「創価学会仏」とは何か”こんな
質問があったら、私は何と書いてよいのか
わかりません。去年タイではじめての上級試験に
合格してしまった私もまた任用試験からやりなおし
ですね。こんなことで悩むわたしはやっぱり
”凡夫”で十分です。
日蓮大聖人様の御書に書かれていない「創価学会仏」
を信じてしまったら、お陀仏にならないようにと
祈るばかりです。
自ら凡夫だといってる戸田先生が断言
したと言われても、日蓮大聖人様の御書に書かれて
いなければ、それは信じるわけにはいきません。
あくまでも御書が基本だと思います。
誰か”「創価学会仏」とは何か”という質問に
こたえてくれる方はいるのでしょうか?
タイ人の人たちに質問されても
こたえられません???
やっぱり「創価学会仏」のことは忘れて、今日を
明るく元気に私は凡夫のままでやっていきます。
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