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生産された自動車はスクラップになるまでの間、約95%の時間は停止しています。2年前にその観点で京大でワークショップやりました(平岡助教と共同主催)。


自動車がシェアされる数が増えると、そうした低い稼働率を上げることが出来るようになるので、車両コストの考え方が変わり(円/kmになる)、設計思想も変わってくるでしょう(所有欲をソソるデザインが不要に、稼働率が上がれば高コストな電池や自動運転システムを盛り込みやすい等)。

トニー・セバ等のRethink Xレポートにも、そうした発想(TaaS: Transportation as a Service)の提言がなされています。

https://www.rethinkx.com/

MaaS(Mobility as a Service)という似た用語もありますが、こちらは(コミュニティ自転車を含む)公共交通機関を一気通貫で使えるようにするシステムおよびサービスを指すようで、近年欧州でのコンソーシアムを含めて流行っていますが、それとは似て非なる概念です。
モビリティアズサービスの時代になり、所有のモデルが薄れ、車両がネットで遠隔診断出来るようになり、EV化が進んでメンテナンスサイクルが長くなったり、修理が事実上不可能な構造になると、販売収益のみならず、メンテナンス収益も押し潰され、ディーラー網は危機にひんします。それにどう立ち向かうか、その答えの一つとしても検討しているのではないかな。
またハワイに行く口実ができた。
ホノルルで実証実験というところは日本人をターゲットにしているところも大きいのだろうか。
ほえー!
ちょうど今日、インターンでフォードのモビリティサービスについて話したところで、個人的にタイムリー。
毎年、新卒採用では仮想のテーマについてインターンをやっていて、その「お題」を考えていますが、大抵○○株式会社は△△事業に参入すべきか、というYesNo問題にしています。「新規事業を考えろ」とか「成長戦略を作れ」みたいな漠然としたお題だと拡散しがちなので。
で、毎年頭を悩ます中で、「カーシェアに参入」というお題も候補なんですが、誰が検討してる設定にするのかであまり良いところがなく断念しました。
トヨタさんももちろん考えたのですが、ディーラー制でどこまで販売店の協力が得られらか、という論点は考えにくいかなあ、と思ってたのですが、海外とはいえディーラーと組んでやるとのニュースで、やっぱりそのお題でも良かったかなあ、と思う記事でした
いわゆるMaaSの領域ですが、MaaSの本質は大規模なカーディラー再編です。そのため、強烈な抵抗勢力が生まれます。本件は北米案件ですが、今後業界に多くの血が流れるでしょう。そこまでしないと、既存の自動車産業は死滅するのか? さらに取材進めます。
総販売台数のことだけ考えると、カーシェアと既存事業は短期的にはカニバる部分も有りますが、カンパニー制がうまく働いているということなのでしょうか。
ハワイいきたい。
まあもともとレンタカーやってましたし
日本だとまだまだレンタカー市場のほうが圧倒的に多いです
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカー。トヨタグループの中核企業であり、源流は豊田自動織機である。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」。トヨタグループ内では「TMC」の略称で表記される。 ウィキペディア
時価総額
20.1 兆円

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