
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「DOS/V POWER REPORT」の2002年9月号を入手しました。
この付録のディスクには、
『東方紅魔郷 体験版 ver 0.08+』が収録されているのです!
ということで、現在上海アリス幻樂団のサイトで入手できる
”ver 0.13”との比較をしてみました。
1. DOS/V POWER REPORTの2002年9月号
「
付録のCD-ROMの収録ソフトの一覧」
・・・紅魔郷の体験版もあります。
「
付録のCD-ROM」
「
付録のCD-ROMの中身」
・・・東方紅魔郷 体験版ver0.08+ ありました!
2. 東方紅魔郷体験版の ”ver 0.08+” と ”ver 0.13” の比較
東方紅魔郷体験版の"ver 0.08+”と”ver 0.13”との比較の結果、差異のあった箇所の紹介です。
ざっくりとした比較しかしていないので、見逃しが多くあると思いますが。
① ゲーム起動時のロード画面の有無
⇒ ”ver 0.08+”では、
ロード画面(上画像)の表示はなく、直接タイトル画面に移ります。
② タイトル画面(左:ver 0.08+ 右:ver 0.13)

⇒ タイトル画面ですが、
画像の加工がだいぶ異なっています。
・ ”ver 0.13”の方は、製品版と同様の画面なので、おなじみだと思います。
・ ”ver 0.08+”の方は、
”ver 0.01”のタイトル画面(参考:
公式HPの紅魔郷ページ下部)
と同様の画面です。
(※カーソル選択時の文字装飾は、”ver 0.01”とは異なります。)
⇒ また、”ver 0.08+” のメニューには、
「Practice Start」がありません。
③ ウィンドウのタイトルバーの閉じるボタンの有無
⇒ ”ver0.08+”の方には、
閉じるボタンがありません。
④ Powerの数値表記の有無
⇒ これは”ver 0.13”の変更履歴(taiken.txt内)を見ても分かりますが、"ver 0.08+”の時点では、
前作の東方怪綺談までと同様に、
パワー表記は数値による表記はなくゲージのみです。
また、
パワーアップしてもpowerゲージの色の変化や効果音などは特にありません。
(※パワーMAX時には、ゲージ上にMAXと表記されます。)
⑤ グレイズ音の有無⇒ こちらも”ver 0.13”の変更履歴(taiken.txt内)を見ても分かりますが、”ver 0.08+”の時点では、
前作の東方怪綺談までと同様に、
グレイズの効果音がありません。(※グレイズのエフェクトはあります。)
⑥霊夢ドット絵位置
⇒ 中身的な話ですが、”ver 0.08”のキャラチップの霊夢のひとつの配置が”ver 0.13”より若干左です。はい。
あと、キャラチップの背景色が白です。(”ver 0.13”だと灰色)
⑦ 一部の曲名・曲コメントの差異(左:ver 0.08+ 右:ver 0.13)⇒
一部の曲名や曲のコメントが異なっています。⇒ ”ver 0.13”では、(ゲーム内では見れませんが)全ての曲にコメントが入っているのに対して、
”ver 0.08+”では、
項目自体が「No.13 亡き王女の為のセプテット」までしかなく、
4面以降の曲についてのコメントは「色々のコメント」となっています。

No.1 赤より紅い夢・
コメントに違いあり

No.2 ほおずきみたいな魂/ほおずきみたいに紅い魂・
曲名に違いあり
・
コメントに違いあり

No.3 妖魔夜行・
コメントに違いあり

No.4 ルーネイトエルフ・
違いなし
No.5 おてんば恋娘・
コメントに違いあり

No.6 上海紅茶館 ~ Chinese Tea・
コメントに違いあり

No.7 明治十七年の上海アリス・
コメントに違いあり
⑧ マニュアル(左:ver 0.08+ 右:ver 0.13)

⇒ マニュアルについてですが、
概要ページの画像が異なっています。(ちなみに、”ver 0.13”の方の画像は、C62で頒布の初版東方紅魔郷のパッケージの画像だったりするそう。)
⇒ マニュアルについては他にも、ボーナス点の違いや説明が細かさなど比較すると
いろいろと異なる点が見つかるのですが、とりあえず概要ページの画像の比較だけ。
あとで追記するかもしれません。
- 関連記事
-