休日も終わり…「サザエさん症候群」を乗り切る工夫あれこれ
楽しかった休日が明けて…日本中で「サザエさん症候群」「ブルーマンデー症候群」に陥る人が月曜日には続出します。いくら眠くてもだるくても普段の仕事に戻るときがやってきます。そこで、少しでもストレスを減らすためのちょっと参考になる対処法・情報をまとめてみました。
更新日: 2015年09月24日
楽しかった休日が明けて…日本中で「サザエさん症候群」「ブルーマンデー症候群」に陥る人が月曜日には続出します。いくら眠くてもだるくても普段の仕事に戻るときがやってきます。そこで、少しでもストレスを減らすためのちょっと参考になる対処法・情報をまとめてみました。
更新日: 2015年09月24日
ああ、憂鬱な「休み明け」がやってくる…
小学生からサラリーマンまで、日本中が現実の生活に引き戻されるのが「休み明け」…
多くの人は“連休モード”から“仕事モード”に切り替える時に「はぁ~」とため息だと思います
祭りのあと、フェスティバルの後、楽しい行事の後、わけもなく非常に落ち込む
連休中の外出、レジャーや移動中の渋滞で思いのほか疲れてしまったという方や、のんびり過ごしたという方、どちらにしても非日常な生活をしていたので元のペースに戻す、また「戻らなければならない」というストレスから体調不良を感じやすくなります
休日はだれてますから、体が怠けています。その状態で休日明け出勤をするとつらい
脳は楽な方向に行くことを願っているのです。楽な方向、楽な方向というパターンが続いてしまうと次第に生活は自堕落に
年代別で見ると、「ブルーマンデー」経験者は、30 代で最も多く51.4%、次いで20 代が48.7%、40代が38.0%、50代は33.9%
オウチーノ(本社・東京)によるアンケート
対象:土日休みの仕事に就く20~59歳のビジネスパーソン451人
▶こうやって対処しよう
間接的に脳を刺激
脳が自主的にやる気を出すことはあまりありません。外部からの刺激を受けてやる気が向上することはありますが、これも外部からの刺激が原因で脳が活発化される
外出して体を動かそう。部屋でダラダラ過ごしていては、体もなまってしまう
太陽の光に当たる外で過ごすのがお勧め。例えば、歩いて1時間程度のところへ初詣に行くなど。太陽の光は、夜間の眠りを深くしたり、体内時計を整えるので寝つきを良くするなどの効果があります
一番お気に入りの洋服を着て出かけるようにしましょう。お気に入りの洋服はあなたに自信を持たせるため、自然と気持ちが前向きに
まずはルーティンワークから
あなたの頭や体は、仕事モードになっているわけがないのです。
いきなり全力疾走しては、空回りをするか、怪我をします
生活リズムをもとに戻すことが最も大切
ルーティン、決まり事を設ける事で「選択する」という事にかけるエネルギーを削り、本当に大切な事にエネルギーを費やす事が出来るようになります
朝の通勤時間に、駅までの毎日同じ道。これでもルーチンワークです
「次の楽しみ」を考える
明け直前は、次の休みの事を考える
今週予定している楽しい予定や楽しみな出来事を書き出してみましょう。自分にとって楽しみであればなんだってかまいません
目の前のことだけ考える
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