| 放送日 | 2017年8月11日(金) 13:45~14:50 |
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| 放送局 | 関西テレビ |
東名高速道路・海老名SAから中継。本日も渋滞になっており、通常の約7倍の時間がかかっている。それでも、例年のお盆に比べればそこまで混んでいない状態とのこと。海老名SAでは空車の状態を表示版に表示しているが、このあとも混雑する見込み。
先程のバイキングで、宮迫の不倫疑惑について、釈明した。週刊文春デジタルによると、2人の美女と都内のホテルで密会していたという。報道疑惑から2日、バイキングで、オフホワイトではないですよねと聞かれた宮迫はグレーだと話していた。
今回報じられた宮迫の不倫疑惑。週刊文春には、先月14日にスレンダー美女と高級ホテルに宿泊し、21日に同美女と再び高級ホテルに宿泊。25日には別の30代美女と高級ホテルに宿泊し、今月4日に週刊文春が宮迫を直撃したと報じられている。今日放送のバイキングで不倫疑惑を釈明し、宿泊については事実で、魔が差しまくったが、一線は越えていないと話した。スタジオの長谷川はそんなことないでしょって思ってしまうと話した。匠英一氏は、サンドイッチ効果を使っていると話し、話の中に一部真実を入れることによって真実のように感じてしまうという。泥酔していたからと話すことで、お酒のせいにもできるので、正当化もしやすくなっているとも話した。三田アナは、下心はあったが結果3回ふられていると話した宮迫に対し、すごく赤裸々に語っていてそれに驚いたと話した。
今日からお盆休みという事で、関越、東名など各高速道路で渋滞が起こっている。今年の特徴は夜型渋滞。東名厚木ICではお盆の前日夜から渋滞が発生していた。この渋滞は時間を追うごとに激しくなり、車列は日が昇っても途絶える事はなかった。
番組では2組の家族に密着。井上さん一家は千葉市稲毛区にある自宅から、兵庫・伊丹市にある父の実家に帰省する途中。自営業の井上さんは昨夜9時に家を出発。奥さんと子どもは車内でDVDを見ていた。午前2時で厚木IC付近を先頭に25kmの渋滞。例年だと実家に7時間で到着するが、5時間に経っても海老名だった。あまりの渋滞に温厚なお父さんもイライラしたご様子。出発から7時間後、ようやく渋滞を突破。実家に到着したのは家を出てから15時間半後だった。
BGM:宇多田ヒカル「Flavor of Life」
密着した家族についてトーク。高橋克実は「きのうは雨も降っていたし、余計に湿気があるのでイライラもプラスされると思う」と話し、車内で子どもが泣き出す事について斎藤司は「泣くことが仕事ですからね」と話した。きのうの午後4時には東名高速道路下りで17キロの渋滞が発生、その後も渋滞が続き、日付が変わって午前7時には65kmも続いた。
高速道路ドライブアドバイザーの花房秀樹さんによると、今年はお盆休みのスタートあ3連休となり、初日から渋滞が予測されていた。そのため、渋滞を避けようと夜のうちから出発する人が続出。結果、夜中に大渋滞が発生してしまった。中には車内にベッドを設けた用意周到な人もいた。
篠崎さん一家は足立区の自宅を22時に出発し、神奈川・湯河原町の実家に帰る途中だという。通常なら2時間半で到着するが、この日は3時間で半分の距離。渋滞途中、篠崎家はしりとり歌合戦を楽しんだ(V6の「Darling」など)。渋滞が解消されたのは午前5時頃。湯河原町の実家に着いたのは、出発から8時間後だった。
最新の交通情報。午後1時現在、東名・伊勢原バス停付近を先頭に32km、中央・相模湖IC付近を先頭に16kmなどとなっている。13日~14日にかけては帰省先からのUターンラッシュで上り線でも渋滞が予想されている。
鉄道、JR東海によると東京駅発の新幹線下りの指定席予約は一部で満席、東海道新幹線の乗車率は200%となっている。空の便、羽田空港発・国内線は終日ほぼ満席。
不倫疑惑が報じられた宮迫の行動に対し、どんな心理状況なのかスタジオの匠氏が解説。匠氏が奥さんとの関係のところは真実を伝えたのではないかと話し、これは奥さんと自分の間では騙しにくいからであると話した。特に男性は表情を見る認識力が弱く、女性の方が鋭いためだという。スタジオでは、宮迫が奥さんのことについて話すシーンを流し、「最終的には家族だから私が助けるよ」などと言われたなどと話していた。安藤はできた奥さんだとコメントし、石澤は奥さんが2枚も3枚も上手だと話し、釈明もしつつどっかで笑いをとらないといけないので、ハードルがとても高かったと話した。バイキングの最後に坂上忍が週刊文春第2段はあるかと宮迫に聞くと、少し間があいたが、ないですと断言した。色々な記者の方も注目しているということで、フジテレビ前にファンや記者が殺到していた。話を聞いた安藤は、今日の2時間の収録は8時間にも匹敵するぐらい大変な時間だったと話していたという。
中学3年生の少年に対し、万引きへの関与を取り調べる警察官の音声が公開された。お前の人生終わり、地獄を見せてやるよなどの暴言が録音されていた。しかし、この少年の関与はなかった。少年はどう喝とも取れる取り調べに屈し、やっていない罪を認めた。
きのう午後、不適切な取り調べを受けたとして2人の少年の父親が弁護士とともに会見をした。発端は、おととしの12月に東京杉並区のコンビニエンスストアで発生した万引き事件だった。警察に拘束された当時中学3年生の少年Cは、同級生2人A君とB君に万引きするように強要されたと供述した。事件から9日後、高井戸署は2人の任意の事情聴取を行った。B君の取り調べを録音した音声では、お前の発言次第じゃお前の首とるぞ、高校なんかいかせねぇぞ、と強要したと決めつける警察官に対しB君はやっていないと否認した。もう1人警察官が入ってきて、2人で怒鳴り、机をたたくような音も録音されていた。地獄を見せてやるよなどの暴言を言われた2時間ほどの取り調べでB君は万引きの強要を認めてしまった。しかし、事件から9カ月経ち、A君とB君が万引きを強要した事実は確認できなかったとして警視庁は両親に謝罪をした。2人が警察官にどう喝され自白を強要されていたことは音声データが証明していた。
万引き疑惑を否認する少年に対し、罵倒し自白を強要する警察官。事件から1週間後、少年の家に警察官がやってきて母親が対応した。少年は万引きを否定したが、警察官は玄関先で「ウソつけ」などと発言。母親は警察官の態度に異様さを覚え、任意の取り調べ前に少年にボイスレコーダーを渡した。警視庁は取り調べを行った50代男性警部補と、40代男性巡査部長に対し、処分を行ったと明かした。
少年の父親によると、万引きを強要したとされる時間、少年は給食当番だったという。自白の強要について、石澤靖治は「法律でも可視化を進める話になっているので、こういった事は二度と起こってほしくない」とコメント。可視化は裁判員裁判など一部に限らえていて、任意の聴取などには義務付けられていない。
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