「相手が覚えていない文言探しゲーム」やってんのが「報道」ってんじゃあ、そりゃ「監視役」も務まらんでしょう。 随分前から、日本の報道はレベルが低いと言われ、なのに報道を信頼してる割合が高いとして首を傾げられてるのに、こういう本質に切り込まず印象操作でしない報道がまだ横行する不思議。
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こういうマスコミがわの下らない引っ掛け問題に対応する事に政治家のリソースを割かせる事が有益な事なんですかねぇ…。 ま、これって返答テクニックとしては 「ほう…その主張をなさった政治家は、私と考えが似ているようですね。どなたの発言ですか?」 とでも返せば良いのだろうけど。
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下らない失脚狙いの揚げ足取りや印象操作狙いの誘導尋問に上手に応対してみせるなんて事を延々やるってのは、小説の中に出てくる話なら面白いが、現実でやられてもねぇ…。 フィクション作品の中なら、そのやり取りの面白さが益となるが、現実的な場では益は少なく、むしろ有害ともなりかねない。
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この朝日新聞の記事は、そのタイトル ”自著での主張も記憶にない?” に揚げ足取りの意図が明確に表れている。 質問のやり方も、わざわざ ”朝日新聞記者がこの部分を読み上げ、「これを本に記していた政治家は誰かわかるか」と尋ねた” なんて感じの悪いやり方を選ぶ。狙いはイメージダウン。
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朝日新聞の質問は「これを本に記していた政治家は誰かわかるか」 であり、その質問の意図を深読みするのも危険。そのまま答えるなら、一言一句正確に覚えていない限り「知らない」と答えるのは妥当だろう。 そこで「覚えている。私だ」と答えたとして、その後の菅官房長官の返答は変わるまい。
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朝日新聞はこの時点で「過去の著書の内容を覚えているか?」を問題にしてしまっていが、重要なのはそこに表明された政治姿勢の方。 その後、質問の意図を明らかにした記者に対し菅氏は「いや、私は残していると思う」と主張。自らの政治姿勢を守っているという認識を示した。 結局、政治姿勢は?
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結局、朝日新聞はこうして「怪しい」「信用できない」と思わせる為のレトリックを多用して、肝心な部分を何も引き出していない。 いや、最初から肝心な部分を引き出すことは出来ないと分かっていて、容易く大衆を煽動出来るであろう方向に「印象操作」を展開していると見る。 もはや売文工場の類。
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政治姿勢を問う意図で、質問をしたのであれば、 「姿勢を問わずに記憶力を問う」 時点でブレてるし、絡め手のつもりなら、その後を詰めきれない時点で「何がしたいの?」でしかない。 だが印象操作の効果はある。だから記事の題名が ”自著での主張も記憶にない?” になる。 揚げ足取りだよね。
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政治なんて揚げ足取りに終始するものだってペシミスティックな意見もあるとは思うけれど、政治がそういうものなんだったら、どこが与党になっても、ずーっとこの調子で、「やったからやり返されて、やられたからやり返して」を延々続けてくだけか…って事になる。 夢も希望も無いがね、そんな考え方。
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ほれ、この通り、重ねて朝日新聞が何を問題にしているかを白状している。 https://twitter.com/asahi_tokyo/status/894849884083208192 … 「自著での主張を失念してしまっている」 事を問題視していて、つまり記憶していない事を揶揄するのみ。 実際の政治姿勢には切り込めなくて、印象操作しか出来ない。哀れ。
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著書にあったのは 「政府があらゆる記録を克明に残すのは当然で、議事録は最も基本的な資料です。その作成を怠ったことは国民への背信行為」 って文言で、 「議事録の公開に応じる姿勢を示さない事」を矛盾と捉えてるようだけど、 「記録に克明に残す」 と 「公開に応じる」 は 違う事でしょ?
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