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日本人のかたなんだけどめっちゃビビった



2017年7月14日(金曜日)
【ドイツ】 ヴェルトハイム ~ ヴュルツブルク ~ ローテンブルグ





カンちゃん特製味噌煮込みフィットチーネ。





美味しい。



Aちゃん!!粉末味噌マジで重宝してるよー!!ありがとう!!












さて、道路沿いのパーキングエリアで目をさますと、周りにはキャンピングカーのお隣さんだらけ。


ヨーロッパの人たちって本当に誰でも持ってるんじゃないか?ってくらいキャンピングカーを持ってる。



持ってないと、え?夏なにするの?ってくらいだ。



これがサマーシーズンの北欧なんか行ったらキャンピングカーが何台も連なって走ってるのなんてザラだし、キャンプ場はキャンピングカーの展示会場みたいになってる。



道路を走ってても、キャンピングカー用の道路標識がたくさんあるし、それくらいヨーロッパではキャンピングカーが一般的だ。



道が狭い日本で乗ってたら振り返られるくらい珍しい存在だけど。


それぞれの地域に、伝統的なバケーションの楽しみ方がある。











さぁ、そんなシーズン真っ只中のヨーロッパ。


今日はどこに行こうかなぁと、いつものようにテキトーに地図を見て町を選んで走った。










そしてやってきたのはヴェルトハイムという小さな町。


川に囲まれた地形から、美しい町が想像できる。







今日は金曜日だ。
大事な週末でキッチリ稼ぎたいところ。


ここもいい町だったらいいなぁと車を止めて市街地にやってくると、早速頭上に味のあるお城の廃墟が見えた。

















チラホラと観光客の姿もあるし、ここもちょっとした観光地なのかな。





旧市街の中は小径が入り組んだ迷路になっていて、小ぢんまりしてはいるけど、なんともヨーロッパの田舎らしい絵本の中のような雰囲気だ。


町並みも綺麗だし、中央にはカフェが並ぶ広場もあるし、少し小さいけどこの町で歌ってみるかな。










と、思ったらなんとこんな小さな町なのに広場のところでアコースティックギターのインストをやってるおじさん発見。







おおお……………マジか……………


こんなところにもローカルバスカーがいるなんて…………




俺たちが通り過ぎようとすると、目の前に来たところで急激に早弾きをキメてくるおじさん。


うん、気持ちわかります。








とにかく焦りながらおじさんから離れたところでいい場所はないかと足早に歩いていると、向こうに路地が交わる1番人通りのありそうな場所があった。



よっしゃ!!そこしかない!!!







………………あれ?なんか聞こえる?








アコーディオンの爺ちゃんが動かざること山の如しのレベルで鎮座してる。




ぐううう!!!!


さすがいい場所知ってますね!!!!






もはやローカルバスカーがこの町のツボを完全におさえているので、よそ者入り込む余地なし。


終わった。




まぁいいや!!!次の町行くぞ!!!!























急いで車に戻ってアクセルをふかしてやってきたのはヴュルツブルクという町。


この辺りでは大きめの地方都市だ。



いつものように1キロくらい中心部から離れたところで無料スペースを見つけて車を止めたら、急いで町へと向かう!!!



晴れてる金曜日!!!今日を潰すわけにはいかない!!!






すると川向かいになにやら巨大なお城が出てきた。









はいはい、分かってます。世界遺産ですよね。


もうドイツでたどり着いた町が世界遺産でも驚きませんよ。



後から調べたらヴュルツブルクは中世からキリスト教の重要な地として栄えてきて、大司教の宮殿であるヴュルツブルクのレジデンツはヨーロッパを代表する宮殿としてと世界的に有名だったみたいです。


知らんすぎ!!!!












とにかく今は路上!!!!