2017/07/23 Sun 19:52更新
活発な前線の影響で断続的に激しい雨
梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んで、前線の活動が活発となり輪島では朝方、1時間に55ミリの非常に激しい雨を観測しました。降り始めの23日午前0時から午後5時までの降水量は輪島市門前76ミリ、輪島市67.5ミリ、金沢65.5ミリなどとなっています。この雨の影響で、能登町鵜川では用水があふれて住宅4棟が床下浸水し、町内を流れる山田川が一時、氾濫注意水位を超えました。気象台によりますと県内はこのあとも雷を伴って1時間に40ミリ以上の激しい雨が降る見込みです。24日夕方までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで加賀100ミリ、能登130ミリと予想されています。