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日本では13人に一人がLGBTであると言われています。
私たちの身近な存在であるセクシュアルマイノリティ。
まだ、日本ではなかなか理解が浅く、多くの差別や偏見などが見られます。
職場で、地域で、また子どもたちのこころと身体を育んでいく家庭や学校など、
本来であれば、その人の個性が尊重され健全なコミュニケーションがとられていく場所で
LGBTの人たちはその理解のなさから、様々な不自由さを強いられていることもあります。
一般社団法人 日本セクシュアルマイノリティ協会では、10年以上前に、この日本での課題に取り組み
LGBTの方々のライフサポートということをテーマに支援を行ってまいりました。
LGBTの方が、例えば病院やパートナーシップの証明、結婚式や職場での働きづらさの改善など、
様々な当事者の方々が感じる課題にまさに取っ組み合いながら、
一つ一つの事例を自分たちのこととして対応してきました。
今も企業や行政、教育機関など、様々なところと連携を取りながらLGBTの皆様の
理解を促すことを自分たちの活動の使命ととらえています。
時代の変化とともに、多くの人たちが自由で安心できる性を掲げて、
日本セクシュアルマイノリティ協会認定のLGBT検定。
是非多くの方にご理解、ご活用いただきたいと思います。
私たちは2020年までにアライ(理解者兼サポーター)が日本で3万人になることを目指しています。
アライという言葉をご存知ですか。
LGBTのことを理解し、支援しともに活動を行っていく人たちのこと。
LGBTの差別を廃止し職場や教育機関などでの活動を行っています。
また、企業などでLGBTの人が差別などを受けず、自分らしく働けるように企業への指導や
行政などとの連携を行っています。
当事者であっても、アライであっても全ての方がこの検定を受けることができます。
なお検定終了後にはそれぞれの受講証明書、並びに試験に合格し、レポートを提出すると
セクシュアルマイノリティサポートカウンセラーの資格も発行されます。
一般的なLGBTに対する知識を理解するもの。
2時間×3回にて簡単な筆記試験に合格すると初級検定に合格です。
日本セクシュアルマイノリティ協会のLGBTバッジならびに初級の講座修了書がもらえます。
講座内容は以下の通りです。
1回目、LGBTとは?基本的な名称や用語説明など。
2回目、世界的な歴史となりたち。日本での現状。
3回目、サポートする方々やアライために大切なこと。
差別用語を使わない、秘密を守るなど、ケースともに。
| 開催日 |
● 2017年7月10日(月)、17日(月)、24日(月) ● 2017年9月11日(月)、18日(月)、25日(月) ● 2017年11月8日(水)、15日(水)、29日(水) ● 2018年1月15日(月)、22日(月)、29日(月) |
|---|---|
| 時間 | 19:00~ |
| 会場 | 東京都渋谷区渋谷1-15-22 |
| 検定料 | 42,984円(税抜価格39,800円) (初級/全3回) |
| 対象者 | どなたでもご参加いただけます |
| その他 | 詳細はお問い合わせフォームよりお問い合わせください |
予約制になります。下記ボタンをクリックして「イベント申し込みフォーム」からご予約ください。
セクシュアルマイノリティサポートカウンセラー認定。
中級では自分自身がLGBTへの理解を行うことに加えて、LGBTの人達のサポートを
行えるプログラムになっています。
自分の身近な友人や職場での当事者など、多くの人達のサポートをしていくための
基本的な知識があります。
また毎回ケースカンファレンスや体験型のワークショップなどがあり、より身近にLGBTの方々の
気持ちを理解できるような内容になっています。
全国心理業連合会が認めるプロフェッショナル心理カウンセラーの認定相談機関であれば、
このライセンスを持っていることで、有料のカウンセリングを行うことができます。
また、ラインセンス取得後はLGBT のカウンセラーとして名刺などの肩書に付けて頂くことができます。
企業の管理職や学校の指導者には是非取得して頂きたいプログラムです。
セクシュアルマイノリティサポート指導員。
企業でLGBTの研修を行ったり、サポートをしていくボランティアやアライたちを指導していく
スーパーバイザーの資格です。
初級、中級を取得していることをベースに日本セクシュアルマイノリティ協会の定める検定員の
面談と一定の指導力が問われます。
講師認定などのプログラムもありますので合わせてご活用ください。