2017/07/17 Mon 20:10更新
夏の高校野球はシード校登場
夏の高校野球石川大会は4日目を迎え、シード校が登場しました。春の王者、金沢高校は金沢商業に苦しめられます。試合は9回で決着がつかず延長戦に突入。延長10回、得点圏にランナーを置いて5番松下がレフトへサヨナラのタイムリーを放ちます。金沢は接戦をものにして3回戦進出です。続いて第2試合に登場したのは去年の優勝校・星稜。羽咋工業を相手に場外ホームランも飛び出し、10点差をつけて快勝しました。王者の貫禄を見せつけた星稜。2年連続の甲子園に向け視界良好です。