黒色矮星の魔女

作者 丸山弌

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★★★ Excellent!!!

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 第一章まで読ませていただきました。
 世界観について凝った文章を書かれておりますので、冒頭の部分(きっかけとなる部分)はじっくり読まれることをお勧め致します。1話がきっかけ、2話が少女の起こす“事件”、3話で悠日という主人公の立場となる男性が登場してくるのですが、この男性が人間らしくて、感情移入もしやすいキャラクターだなと思いました。
このキャラクターの登場で、ぐっと世界観に惹き込まれるはずです。
そして、美結菜ちゃんとの出逢いが悠日の心を、良くも悪くも動かします。私だったらどうするんだろう、と、真剣に考えました。
 そして、忘れてはならないことが作者様のこれはまさにSF!という細かい描写には脱帽です。

 是非、皆様一読されてみてください! 

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★★ Very Good!!

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現実にはまだ存在しない黒色矮星を舞台にしたSF作品。なのだけれど、その重力圏では魔法のような現象を起こすことができるというファンタジックな要素もある。その力を自在に操る魔女が発見され、魔法管理局として調査に赴く主人公。魔女は本当に人類の脅威なのか? 地球に残してきた婚約者との今後は?
不要なエピソードをバッサリと削っていて話がサクサク進む。各話に山が用意されているので、次へ次へと読み進めてしまう。これからどうなるのかとても楽しみだ。
※「第19話 隠し施設」まで読了

★★★ Excellent!!!

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マナ(データ粒子)のなかにマター(通常の物質)の散らばる世界は、読み始めた最初、私を不安にさせました。なんだかどこにも寄る辺がない中空を漂っているような、不思議な浮遊感に包まれたからです。でも、突然、アーテルに派遣されることになった悠日の感情が動きだすにつれ、私も彼と一緒に地にしっかり足をつけ、走り出すことができました。
物語はいったいどこへ行き着くのか、SF初心者にはまったく想像もできませんが、とにかくもうハラハラするエピソードが加速度的に展開中なので、皆さんもぜひ、私を追いかけてきてください!
そうそう。「悠日と婚約者、愛依は無事ウェディングベルを鳴らせるの?」とか、「可愛い魔女美結菜が悠日に淡い恋心を抱くなんてことにはならないのかしら?」とか、ラブなチェックポイントもありますよ。

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