民進党を代表する蓮舫参議院議員のこの問題に時効とかそういう問題とは違うような気がします。
国籍を明確にしない事で参議院議員になったという事実と嘘と云われる答弁を繰り返したことに大きな問題が生まれたのだと考えます。
国民の一部には「いーかげんにしろ」という人たちも多くいます。
蓮舫さんに強い責任感が備えているならば、責任の取り方はわかるはずです。
マスコミも本当にこの問題を正しく追求しない事を鑑みて、私はこの国のメディアの将来はないと思っています。
日本人は一見おとなしいと思われていますが、正しいと認識しその錦の御旗があれば一度爆発したらとんでもなく豹変する国民性を若いながらも私は感じています。
政治不信は今始まったことではありませんが、小池さんの登場で国民の意識は大きく変わろうとしています。
衆議院解散が囁かれている昨今、景気が悪くなると予想される来年以降の解散総選挙は自民党にとっても民進党にとっても今までとは全く違う選挙を戦わなければいけないと考えます。
自民党にとっては早期解散が傷が浅いはずですし、民進党にとって年明けの選挙であれば例え野党共闘であっても壊滅的な結果を生むことになるでしょう。
国民は目覚めはじめています。