中身が水 焼酎の見本品を誤販売のおそれ メーカー回収へ
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飲料メーカーのサッポロビールは、芋焼酎の瓶の中に水を入れた見本品を誤って販売したおそれがあるとして、回収を進めることになりました。
発表によりますと、サッポロビールは、芋焼酎の「赤からり芋720ml」という商品で、瓶の中に水を入れた営業用の見本品が市場に出回っているのが見つかったということです。
この商品は、びんに貼られたバーコードの下にアルファベット5文字の製造番号が記載されていますが、中身が水の見本品には何も書かれていないということです。
合わせて48本作った見本品のうち、18本がまだ見つかっていないということで、会社では誤って販売されたおそれもあるとして、回収を進めています。
見本品の中の水は、飲んでも健康に影響はないということです。
回収の申し出や問い合わせの電話番号は、フリーダイヤル0120-207-800で、平日の午前9時から午後5時まで受け付けています。
今回の件について、サッポロビールは「多大なるご迷惑をおかけし、謹んでおわびします」とコメントしています。
この商品は、びんに貼られたバーコードの下にアルファベット5文字の製造番号が記載されていますが、中身が水の見本品には何も書かれていないということです。
合わせて48本作った見本品のうち、18本がまだ見つかっていないということで、会社では誤って販売されたおそれもあるとして、回収を進めています。
見本品の中の水は、飲んでも健康に影響はないということです。
回収の申し出や問い合わせの電話番号は、フリーダイヤル0120-207-800で、平日の午前9時から午後5時まで受け付けています。
今回の件について、サッポロビールは「多大なるご迷惑をおかけし、謹んでおわびします」とコメントしています。