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例年合格率が3%前後と難関資格である司法書士試験を1回で合格するのに必要なことは?
2016年司法書士試験で見事一発合格を果たした3名の方にその秘訣を語っていただきました。
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※「スタンダード」は2017年合格目標より 「オートマチック・ネクスト」へ進化を遂げています。 |
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| 丹野 | 前職が製薬会社の営業担当だったので、開業医の方と話す機会が多く、専門職と経営者としての側面を持って活躍されている姿にあこがれて、自分も何か資格を活かした仕事をしたいと思うようになりました。その時、具体的に何をやろうかと考えた時、製薬会社はコンプライアンス面について厳しい基準があるので、そこに関わる法律のプロである行政書士に興味を持ち、TACの講座を受講して資格を取得しました。その学習を通して法律を学ぶ楽しさを知り、将来的な独立開業も視野に入れて、司法書士資格を目指そうと決心しました。 |
| 中上 | 私は大学在学中から学習を始めたのですが、もともと法学部だったので将来は法律に関係した仕事がしたいと考えていました。そんな時、たまたま大学で開講していた司法書士受験を目指す授業を受講して、意外とおもしろいと感じたことがきっかけになりました。登記の手続きなんて難しいだろうという先入観を持っていましたが、最初の授業を受けて「こんなに単純なんだ!」と思いました(笑)。 |
| 福丸 | 現在も働いている司法書士・土地家屋調査士事務所に長年、補助者として勤務していますが、理論的な根拠も分からず作業している状態でした。それが嫌で、自分がやっている作業の意味をきちんと理解して仕事をしたいと思ったんです。それに、私の事務所は地域密着型で、文字通り“街の法律家”的な存在なので、将来は自分も地域に根づいた仕事がしたいという思いもありました。 |
| 福丸 | 実は以前、他校のビデオ講座を受講したことがあるんです。その時は続けていくのが難しくて、途中でリタイアしてしまいました。人が見ていないとついサボってしまう性格で…(笑)。ですから、今度は通学講座で頑張ろうと思いました。私に講座の受講を勧めてくれた人が、Wセミナーで桧山講師クラスの教室講座を受講して一発合格した人だったのです。それで体験受講してみたらとても明るく、楽しい講義だったので、迷わず受講を決めました。 |
| 中上 | 大学での司法書士受験向け授業は内容が記述式中心で、択一式対策はそれだけでは無理だと感じていました。ちょうど、同じ授業を受けている友人が他の受験指導校の講座を受けるというので、自分も「負けていられない!」という対抗意識で受講を決めました。 |
| 丹野 | 私は仕事をしながらの学習だったので、限られた勉強時間で、短期間に合格しなくてはなりませんでした。そのためには先の見えない独学より、学習スケジュールが明確な受験指導校の方がいいと思いました。特に、Wセミナーは一発合格の実績がありますし、行政書士受験でTACの講座の印象はとても良かったので、こちらに決めました。 |
| 中上 | 大学4年の10月にもなると周りの友だちの多くは内定をもらって、卒業旅行に行ったり、残りの学生生活を楽しんだりでした。その頃、私は本試験に向けて必死に勉強していたので、孤独感がつのりました。後戻りできないというプレッシャーもありましたし。でも、講座で一緒に勉強している仲間と励まし合うことで、乗り切ることができました。 |
| 丹野 | 私は毎日、営業の仕事があって、勉強時間は平日4時間ぐらい、休日10時間という制約の中で続けるのは大変でした。それに加えて、全国模試シリーズでの点数が思うように伸びず、落ち込むことも多かったです。何とか乗り切れたのは、山本浩司講師の講義がとても面白かったことと、模試の結果が悪くても本試験で合格を勝ち取ればいいと考え、ほんの小さなことでも自分の成長や達成感を実感しながら勉強できたからだと思います。 |
| 福丸 | 私も仕事をしながらの学習で時間が限られている中、どういう勉強方法が自分に合っているか分からずに悩みました。人から勧められた教材はとにかくやってみてダメなら捨てるとか、試行錯誤を繰り返しましたね。ただ、記述式対策をあまりやらなくてもある程度得点できたのは、補助者としての業務経験があったおかげだと思っています。 |
| 福丸 | 合格するまで勉強に専念すると周りに宣言したことですかね。それから1年間は遊ばず、身なりも気にせず、常にリュックを背負って手にはテキストという恰好でした。世間の人たちからは「なに、あの人?」と思われたはずです(笑)。結局、勉強中心の生活を貫く覚悟を決めることが大事なのだと思います。もちろん、そのためには家族や職場の人たちの協力・応援は不可欠でした。 |
| 中上 | 「1年で合格する!」と思ってやらないと一発合格は難しいと思います。「難しい試験だから、時間がかかってもしょうがない」と思った途端、怠けてしまう。やはり覚悟というか、メンタル面の問題が一番大きいと思います。 |
| 丹野 | 私の場合、本試験に自分のレベルをマックスに持っていけばいいと言い聞かせることで続けられたと思います。テクニック的には、テキストや講義で得られた知識や、毎年出題されている肢は確実にモノにして、それ以外は手をつけないようにしました。「Wセミナーを信じてやるのみ!」ということです! |
| 中上 | わかります!変な問題が出題された時に、それに惑わされないことです。基本が理解できていれば大丈夫ですし、それ以外は切り捨てる感覚も必要です。 |
| 福丸 | 福岡校の桧山講師の講義が良かったです。講義中に質問されるので、答えらないと悔しくて「次は答えられるように!」とやる気にさせてくれました。 |
| 中上 | 桧山講師の講義は知識だけでなく、考え方が身につく内容でしたね。おかげで自宅で学ぶ時も、解答が「何でそうなるのか」を一旦、立ち止まって考えるようになりました。 |
| 丹野 | 私は山本浩司講師の「山本オートマチック」で学習したのですが、テキストの文章だけでは伝わらない、行間の内容や実務との違いを細かくかみ砕いて説明してくださり、楽しく学びながら、分かった気にさせてくれました。それが勉強を続けるモチベーションになりました。教材も『山本浩司のautoma system』シリーズのみで勉強しました。特に、『オートマ過去問』をやってからすごく解答できるようになり、それ以来、『オートマ過去問』は知識を固めるためにフル活用しました。半信半疑で使ってみたら、すっかり山本講師の信者になっていました(笑)。 |
| 福丸・中上 | 私たち『山本浩司のautoma system』の教材は使っていました。 |
| 丹野 | あとは、仕事が入ると講義に出席できないこともあったので、インターネットで講義をフォローできるWebフォロー・音声DLフォローはありがたかったですね。 |
| 中上 | 確かに、インターネットを使って講義を受けられるのは大きかったですね。音声DLフォローでは、音声をダウンロードして倍速で聞けるので、移動中や食事中、入浴中などに聞いていました。何回も聞くことで耳慣れてきて、問題を解く時に「あの時、こう言っていたな」と気づけるようになりました。 |
| 福丸 | 私も全く一緒です。単にテキストを読むより、講義音声を聞く方が分かりやすくて、ダウンロードして一言一句聞き逃さないように聞いていました。それがなかったら、合格できなかったかもしれません。 |
| 中上 | 講師の方々がそれぞれ個性的で、自分に合った学習方法を見つけられるところだと思います。 |
| 福丸 | 私がNO.1だと思うのは、「合格」に特化した講座内容ですね。特に姫野講師の出題予想は驚くほど的中しますし。 |
| 丹野 | 私も同感です。講座で解いた問題が本試験に出ていました。司法書士試験を受ける人は、知識を蓄えるためもあるでしょうが、やはり合格して資格を取りたいという思いが一番強いはずです。それに応えられるのが、Wセミナーなのだと思います。 |
| 福丸 | もともと不動産関連の仕事に興味があり、今の事務所も司法書士と土地家屋調査士の合同事務所なので、不動産登記に関してなんでも対応できるように、次は土地家屋調査士の資格を目指そうと思っています。資格の学習が続きますが、今回の合格である程度の自信はついたので、大丈夫だと思います(笑)。 |
| 中上 | 現在、司法書士事務所に勤務していますが、大学を卒業して間もないので、司法書士の仕事やさまざまな業界のことについてまだよく分からないことも多く、まずは何でもやりたいと思っています。その中から自分に合った業務を選べばいいので、その選択肢を増やすことが今は大事だと考えています。 |
| 丹野 | 私が勤務している事務所も不動産関連業務がメインなので、司法書士の主戦場である不動産登記の業務には積極的に携わっていきたいですね。それ以外にも、成年後見や信託など、社会のニーズに応えられる仕事ができるようになりたいと思っています。 |
| 丹野 | 勉強を続けていると、自分は本当にこれでいいのかと悩むこともあるはずです。そんな時は、司法書士として仕事をしている自分の姿を想像して、達成感や楽しさを忘れずやり抜いてください。 |
| 中上 | 勉強している時は本当にキツイですが、ある一定のところまでやりきると、知識の全体像が見えてきて、「いけるぞ!」という手応えみたいなものを感じるんです。そこまでたどり着けば、あとは本試験を待つだけです。それが見えてくるまでとことんやることが大事だと思います。 |
| 福丸 | 中上さんがおっしゃったように、勉強を続けていくことで、コマ切れだった知識がつながって見えてくるようになります。そうすれば、試験に必要な知識量は決して多くないと感じられるはずです。そうなるまで、覚悟を決めて続けることです。頑張ってください! |
その情報量と熱意で「中上級者対策のエキスパート」と呼ばれる姫野寛之講師の講義の魅力とは?
今年度姫野講師の講座を受講し、見事合格を勝ち取られた方との座談会で迫ります!
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| 大沢 | 現在、都内の司法書士法人事務所に勤務しています。もともと独立開業できる士業に魅力を感じていて、特に法律に興味があったことが受験のきっかけです。大学を卒業してから勉強を始めました。 |
| 横山 | 私は大学が法学部出身で、法律にはもともと興味がありました。それでも、大学卒業後は一旦、違う分野の会社に就職しましたが、たまたま母が相続に苦労した話を聞いたりしたこともあり、一念発起して資格取得に向けて頑張ろうと決心しました。 |
| 大沢 | 私は10回ほど受験しました。務めている事務所がとても忙しく、土日ぐらいしか勉強できる時間が捻出できずに苦労しました。その限られた時間の中で、受験指導校の講義は受講せず、過去問や答練を中心に勉強していました。今から振り返ると、自分で勝手に問題の内容を解釈したりと、独りよがりの学習でした。それで結果が出なかったので、今年は講座を受講してイチから知識をインプットしようと思いました。 |
| 横山 | 私は5回目の受験です。(大沢)さんとは逆で、答練中心にアウトプット重視の学習を進めました。答練は未出の知識を試すには良い機会になりますが、それだけだと記述式をどう解くかなどのノウハウは学べないので、そこは(姫野)講師の記述式対策講座に頼らせていただきました。 |
| 姫野 | 学習方法は人それぞれですが、私の講座では「インプット~アウトプット」という勉強の王道で、手堅く、手堅くいくことを推奨しています。司法書士試験では、不合格になる傾向の一つとして、「アウトプットに逃げてしまう」ということがあります。過去問などの問題を解くのは楽しいですが、そればかりやっている人の合格率が高いかというとそんなことはありません。逆に、合格者の方に聞くと、「講義を受けて、問題を解く」というやり方の人が多いため、私の講義も自然と合格者のスタンダードを意識したものになっています。 |
| 大沢 | 私は午前中の科目が苦手で、「民法」や「会社法」の失敗が原因で総合得点が足りなかったり、記述式の基準点を突破できなくなったりしていました。そこを強化したくて講座を受けようと思いました。 |
| 横山 | 私は午後試験の時間配分が難上手くいっていなかったです。択一問題で失敗したくないあまり、見なくてもいい部分を見てしまったりして、時間が切迫して記述式の時間が足りなくなったりしていました。普段とは違う本試験の雰囲気に緊張して、一度、マークシートを一問ずらして記入してしまったこともありました。 |
| 姫野 | 午前の試験は時間が足りなくなることはまずないはずですから、普通に解いていけばいいのです。午後は、とにかく速く解くことを意識すべきですね。午後試験では組み合わせ問題がよく出題されるので、1時間以内に終わらせるつもりで積極的に解いて、記述式の2問を1時間ずつというように時間配分を最初に決めておくことが大切です。時間配分については私もまだ研究中ですね。試験は生き物ですから。 |
| 横山 | 択一式の問題については、過去問を解くだけでなく、分野ごとに徹底的に分析しました。同じ問題が何度も出題されているケースや、何回も使われたキーワードを抜き出すなど。本試験でその分野の問題が出たら、瞬発的に過去問の引き出しを開けられるようになるまで掘りさげました。そうすることで、択一式の問題でも余計な部分を見なくて済むようになり、午後試験の時間短縮につながったと思います。 |
| 大沢 | 私は先ほどお話したように、今年は完全にインプット中心で、「イチから全部勉強し直そう!」という意気込みで取り組みました。ですから、今年度は過去問は一回も解いませんでした。テキストはすべて(姫野)講師のものを使い、特に「実践編」のテキストには必要な過去問が問題ごと盛り込まれ、未出の問題も含まれていたので、飽きずに学ぶことができました。そうやって基礎から学ぶことで、論理的に内容を理解できたことも大きかったと思います。 |
| 姫野 | お二人とも素晴らしいですね!こういう場でないとなかなか合格者の方が具体的にどんな工夫をして勉強したのかお聞きする機会がないので、とても貴重なお話を聞けてうれしいです。これからの受講生たちにも伝えていきたいですね。 |
| 大沢 | 知り合いが(姫野)講師の講座を受講して合格したことが大きかったですね。講義内容も中上級者向けで自分のレベルに合うと思いました。実際に受講してみて、「理論編」のテキストは必要以上に知識が網羅されていて、これさえやっておけばいいという安心感がありました。実際、他のテキストは使わなかったです。 |
| 横山 | 私も合格者体験談を聞いて、(姫野)講師の講座にしようと思いました。「記述式対策講座」を最初に受講しましたが、これがなければ合格はできなかったと思うぐらい力がついたと思います。他には、答練終了後の解説講義でいただいたレジュメも必要十分な知識が網羅されていて、本当に役立ちました。 |
| 姫野 | 私の性格を反映して、テキストも講義も「手堅く、手堅く」をモットーに構成されています。テキストでは「これをやれば大丈夫」というゴールを見せることが重要です。「ギリギリで合格できる」という指導では、信用されません。「ギリギリ」では落ちる可能性も大きいですから。私の理論編テキストは午前試験で95%の網羅率ですから、これをやれば絶対に大丈夫です。 |
| 大沢 | そうですね!「これだけやったから」という安心感がありましたし、自信もつきました。 |
| 横山 | 解説講義のレジュメは、分野ごとに重要事項が載っていて、しかもテキストの知識を図表化したり、過去問も未出のものを指摘して説明したりしていて、講座を受講している感覚で学ぶことができました。 |
| 姫野 | 解説講義を受講する人は意欲が高く、過去問も解いている人が多いはずです。新しい知識を入れていかないと、新鮮さや楽しさを感じながら勉強することができないと思います。 |
| 横山 | 最初に受けた「記述式対策講座」ですね。私が個人的に“(姫野)定石”と呼んでいる記述式の解き方は本当に役立ちました。論理に基づいて問題の意図をくみ取り、先回りして解答を導き出すというもので、完成されていると感じました。もっとも、(姫野)講師ご自身はまだ完成したとは思っていらっしゃらないでしょうが(笑)。 |
| 姫野 | その通りです(笑)。 |
| 大沢 | 私のオススメは、「実践編」のテキストです。択一式対策でも、記述式対策でも過去問の必要なものはほぼ網羅されていますし、未出の判例や条文の問題も含まれていて、途中にポイントを整理してまとめてあるので、飽きずに勉強できます。分野ごとにまとめてあるので知識も定着しやすいですね。私自身、最後はこればかり繰り返してやっていました。 |
| 大沢 | 過去問をベースにして、次回に出題されそうな論点を選んで作られているので、勉強しやすいですし、的中率も高かったと感じています。 |
| 横山 | インプットした知識、特に未出の分野に関する知識を試す良い機会だと思います。本試験での的中率はあまり気にしていなかったのですが、今回の試験でそんなに苦労せずに択一式試験が解けたのは、答練と模試のおかげが大きかったと感じています。 |
| 姫野 | 的中率よりも網羅率が重要で、それをどうやって現在の95%から100%に持っていくかを模索中です。本試験に出た知識が全部テキストに載っているようにしたいですね。 |
| 大沢 | 今は司法書士法人事務所に勤務していますが、将来は独立を視野に入れて現場で学びたいと思っています。何かに特化するのではなく、不動産登記・商業登記など何でもできるようになることが当面の目標ですね。社会の高齢化が進んで後見業務や財産管理業務など司法書士の可能性は拡がっているので、先行きは明るいと信じています。 |
| 横山 | 私も今後、司法書士事務所に就職して経験を積み、独立開業を目指したいと思っています。一方で、(姫野)講師のような講師業も面白そうだと感じていて、自分には5年間の受験勉強の経験で積み上げたものがあるので、講師としてそれを誰かのために活かせたらとも考えています。 |
| 横山 | 勉強を長く続けると惰性というか、やっていることに慣れてきます。「不合格~同じ学習~本試験~不合格」という悪循環に陥らないようにして欲しいです。そのためには、心のモチベーションを保つことは大切ですが、思い切って勉強の仕方を変えることも必要です。私の場合、うまく転換できたことが合格につながりました。 |
| 大沢 | 長くやっている人はやり方を変えるために、予備校の講座を活用することが有効だと思います。もちろん、これから新たに司法書士試験にチャレンジする人にとっても、講座のメリットは大きいはずです。 |
| 姫野 | 受験者数の減少や試験科目の目まぐるしい改正もあり、最近では予備校の利用率が高まっています。その分、使わない人には不利になるわけで、時間とお金のムダ使いになりかねません。確実に合格を勝ち取りたいなら、予備校の講座を利用することをオススメいたします。私の仕事は教えるべきことをテキストに詰め込んで、できるだけ分かりやすく、楽しく講義して、合格に導くことです。司法書士を目指すきっかけや理由は人それぞれですし、大人同士ですから生活サイクルに口を出すことはありません。その分、受講生の皆さんを必ず「合格」に導くために、私は努力を惜しみません。ぜひ、皆さんのチャレンジをお待ちしています。 |
| 喜多 俊介さん |
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1.5年総合本科生 新竹下合格システム 竹下講師の講義はテンポが良くて、はっきりとした口調で大事な部分を繰り返し強調してくださり、とてもわかりやすかったです。言われた通りのことをしっかりやったことが良い結果につながったので、竹下講師の講義を受講してよかったです。 これから学習を始める方へのメッセージ この試験は試験範囲がとても広く難関ですが、続けていけば自然と力はついてきます。大事なのは気持ちを切らさず勉強を続けることです。自分自身を信じて続けていけば良い結果が待っていると思いますので、これから勉強を始める方は頑張ってください。 |
| 橋本 瑞絵さん |
8ヵ月総合本科生 山本オートマチック 基礎講座では山本先生、答練・模試の解説講義は姫野先生の講座を受講しました。山本先生の講義を聴いた上でオートマのテキストを繰り返し読んだことが基礎的な部分の理解につながりました。姫野先生の講義を聴くことにより今まで勉強した部分の理解が深まり、また+αの知識も得ることができました。 これから学習を始める方へのメッセージ 私が勉強生活の中で、合格するために必要だと感じたことは以下のことです。 ①壁に当たることや、うまくいかないことがあっても、くじけず、根気強く、コツコツと勉強を継続すること(忍耐) ②最後まで(勉強している間はもちろん、本試験受験中も試験時間が終了するまで)あきらめないこと ③勉強に対するモチベーションを維持すること ④合格できると信じること この中ですべての基礎となっていたのは④です。勉強生活の中では、気持ちが上向いているときもあれば、心配や不安が大きくなるときもあるので、常にそう信じ続けるのは本当に難しいことだと思います。でも、どんなときでも心の片隅にその気持ちがあったから、最後まであきらめることなく、最終的に合格できたと思います。 |