(『気まぐれです。』というサイト(http://bilininfojp.blogspot.jp/)の2013年7月14日日曜日の記事より転載。なお、このサイトは、恐らく加害犯罪者達にとって知られたくない情報がたくさん書かれていたために、2014年9月頃に削除されました。)
http://bilininfojp.blogspot.jp/2013/07/cia.html
原文 http://geeldon.wordpress.com/2011/10/15/brain-and-satellite-surveillance-assault-and-torture/
NSAの信号諜報部は遠隔神経監視(RNM=Remote Neural Monitoring)と電子脳リンク(EBL=Electronic Brain Link)のためにEMF(=ElectroMagnetic Field)脳刺激を用いている。EMF脳刺激は、1950年代初期のMKウルトラ計画以来ずっと開発されてきた。
(中略)
米国政府の他の電子戦闘プログラムと同じく、NSAの信号諜報部はこの技術を実施・隠蔽してきた。NSAは、この技術に関する情報を監視し、科学的なリサーチが大衆の目に触れないようにしている。この技術を秘密にしておくための国際諜報機関同士の協定も存在する。
NSAは人間の体内の電気的活動を遠方から分析する独自の電子機器を持っている。NSAのコンピュータが生成する脳地図は、脳内のすべての電気的活動を継続的に監視できる。NSAは、国家保安上の目的のために個々人の(数十万人の)脳地図を記録・解析している。またEMF脳刺激は、「脳-コンピュータ」リンクのために、軍によっても秘密裏に(例えば軍用戦闘機の中で)使われている。
電気的検閲のために、脳の言語中枢における電気的活動を対象者の言葉による考えに翻訳することができる。RNMは脳の聴覚中枢に暗号化信号を送ることができる。それによって(耳を飛び越えて)脳への直接の聴覚通信を可能にする。NSAの工作員はこれで精神分裂病に特有の聴覚的な幻覚を真似て、秘密裏に対象者たちを衰弱させることができる。
RNMでは、対象者とコンタクトをとらなくても、対象者の脳の視覚中枢における電気的活動を詳細に描き出し、対象者の脳にある画像をビデオモニターに映すことができる。NSAの工作員たちは監視対象者の目が見ているものを見ることができる。 視覚的な記憶も見ることができる。RNMは、目や視覚神経を飛び越し、視覚中枢にじかに画像を送ることができる。これを使ってNSAの工作員たちは、脳プログラミングのために、監視対象者がREM睡眠に入っている間に脳にこっそり画像を入れておくことができる。
米国には1940年代以来、信号諜報ネットワークがあった。NSAのフォート・ミード基地には巨大な2方向ワイヤレスRNMシステムがあり、これを使って対象者を追跡したり、侵害することなく脳内の視聴覚情報を監視したりする。すべて対象者との物理的接触は皆無である。RNMは、監視と国内諜報活動の究極的な手段である。対象者の脳の聴覚中枢に(耳を飛び越して)、言葉や、3Dの音、サブリミナル音声を送ることができる。RNMは対象者の認識、ムード、動作をコントロールできる。
参考:「NSAのマインドコントロールと心理戦」(1999)
(http://nanobrainimplant.com/2013/04/23/nsa-mind-control-and-psyops-2/)
NSAは、家、車、職場の中で何が起きているのかを見聞きできるだけでなく、本人の知識や同意がなくとも、人を無意識的に尋問できるし、人に影響を与えることができる。さらに、何年もかけて人間をプログラミングしていく。
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