sponsored link
秋葉原の安倍首相の応援演説を妨害した男は在特会のデモをカウンター妨害している男だった
目次(項目リンクからお好きな部分にジャンプ可)
有田芳生と選挙妨害の男の怪しい関係
街頭での応援演説を避けてきた安倍首相。選挙最終日に秋葉原で初めて街頭に立った。聴衆の一部から「帰れ」のコールが起こり、安倍首相が「こういう人たちに負けるわけにはいかない」と反論する一幕もあった。#都議選 #アキバ #応援演説 #秋葉原 #0701AKIHABARA pic.twitter.com/GYUTBP62OV
— 東京新聞編集局 (@tokyonewsroom) July 1, 2017
公職選挙法225条の「選挙の自由妨害罪」
4年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金選挙で演説するのは民主主義における「正当な行為」です。
「こういう人たちに負けるわけにはいかない」と言う事になんの問題があるんですか?
犯罪行為を助長するんですか、東京新聞さん— とてちっと (@totettito) 2017年7月1日
都議選最終日の7月1日にJR秋葉原駅電気街口での中村あや候補と安倍首相の選挙演説に、「帰れ」コールをしていた一部のグループの正体がネットでいろいろと話題になっています。
民進党の有田芳生氏が、演説前に、安倍首相の選挙演説の妨害をすることがわかっているかのようなツイートをしていることから、「帰れ」コールの団体は、有田芳生氏と密接に連絡を取り合っているグループであることがわかります。
「聖地」が「墓標」に変わる画期的な街頭演説会がはじまります。
— 有田芳生 (@aritayoshifu) July 1, 2017
へーー。
演説前の時間なのに、何で「墓標に変わる」なんてわかるんだろうなぁ。不思議だなぁ…今度は選挙妨害を煽動したのか。さすが、(・∀・)コノヨノクズガ!!
— しん (@eunos_mx005) 2017年7月2日
大音量の業務用拡声器を持ち込んで候補者の選挙演説を妨害
選挙最終日に秋葉原で「安倍やめろ」などの激しいコールなどが起きたなどとマスコミは報じていますが、それもそのはず、抗議者の中には大音量の業務用拡声器を持ち込んで候補者の選挙演説を妨害した人がいるのです。
選挙の候補者の選挙演説に向かっての拡声器使用は明白な選挙妨害です。拡声器使用の男はこの動画からも確認できます。拡声器を持ち込んだのはおそらく一人ではないでしょう。
自民党・中村あや候補に中指を立て、罵声を浴びせる人達。
相変わらずだねえほんとに。こういう卑劣な事しか出来ないのか反安倍集団は。#東京都議選 #安倍やめろ pic.twitter.com/2Byt7gX8Bu— ブルー (@blue_kbx) July 1, 2017
拡声器で演説妨害をする男の周囲には「中指」を立てている人物が複数確認できます。
「中指」といえば「右派系市民グループ」のデモの抗議者
「中指」といえば、そう、「右派系市民グループ」のデモに毎回登場する、有田芳生氏とともに活動する無許可カウンター歩道並走デモが連想されます。
さっそく、以下略ちゃんが翌日7月2日に埼玉県川口で行われた在特会の「金王朝打倒!北朝鮮に平和の灯を デモ」の動画をチェックした所、いましたいました、デモ隊に並走する集団に、同じ帽子と同じ拡声器を持っている男を発見しました。

出典 https://www.youtube.com/watch?v=MZwfWfpzwbw

出典 https://www.youtube.com/watch?v=4TnsPrawKT0
拡声器の形状と貼られたシール、男の帽子とモミアゲが合致します。
さらに同一の男を2017年2月9日に浅草で行われた「竹島奪還!日韓国交断絶国民大行進デモ」の動画からも発見しました。

出典 https://www.youtube.com/watch?v=DjC0jEiFHyA
どうやら、この人物はデモカウンターの常連のようです。
(参考動画 7月2日のデモ)
25wハンドマイク付メガフォン 業務用拡声器 XB-11S
画像分析の結果、使用している拡声器は「25wハンドマイク付メガフォン 業務用拡声器 XB-11S」だということがわかりました。
この拡声器にはアラーム機能なども付いています。
彼らのカウンター手法は、デモ隊を歩道から並走して、「帰れ」連続コールを拡声器で大音量で流したり、拡声器に付いている録音機能で録音音声をリピート再生したり、アラーム、サイレンを鳴らしたりして騒音で、デモ隊のコールや発言を周囲に聞こえなくさせるというものです。
都議会議員選挙の選挙運動最終日の、秋葉原での中村あや候補と安倍首相の選挙演説での妨害手法も、このデモ隊への大音量の妨害行為のノウハウをそのまま持ち込んだものであることがわかりました。
悪質な選挙妨害とそれを批判しないマスコミ
単純なヤジではなくて、「帰れ」コールなどを絶え間なく大音量で連続させ、候補者と応援弁士の選挙演説を周囲の観客や、ネット生放送の観客に聞かせないようにすることが彼らの目的です。これは悪質な選挙妨害にほかならないと思います。
候補者の演説を聞きに集まった人やネットの生放送を見ている人に、演説の内容を聞き取らせないように、拡声器を持ち込んで集団で大声を上げて妨害する。
候補者が自由に政策を有権者に訴えることを妨害する、こんなことは民主主義の日本では許せないことです。そして、そんな卑劣な行為を批判しないマスコミ。
驚きと怒りを禁じ得ません。
選挙妨害を正当化して、菅官房長官に詰め寄る東京新聞・望月衣塑子記者
【声が~】菅官房長官「(秋葉原演説で)総理は極めて常識的な発言。発言を縛ること自体あり得ない」
東京新聞・望月衣塑子「有権者からの声が出てるけど常識的な発言だと?」
長官「発言を妨害するような事だったんじゃ?」
こういう時だけ、国民が~有権者が~と使うのは、どこぞの政党と同じ手法 pic.twitter.com/SE4bWPXEKW— Mi2 (@YES777777777) July 3, 2017
首相の秋葉原演説について。
東京新聞・望月衣塑子「こんな人たちに負けるわけにはいかないと有権者を敵視している。発言に問題ない?」
菅官房長官「全くあると思いません」
望月「その理由は?」
長官「ないからです」
望月「抗議の声は衝撃的だった」
長官「あなたの主観に答える事は控える」 pic.twitter.com/7wHClJzSmk— Mi2 (@YES777777777) July 3, 2017
拡声器での選挙妨害を「有権者からの大声での抗議の声」と正当化する東京新聞望月衣塑子記者。
望月衣塑子記者も、右派系市民グループへの、拡声器使用の大音量の妨害カウンターの動画を見てみると、からくりが理解できると思いますよ。
私もそれを一番懸念しています。秋葉原の安倍首相の演説を見に行ったのですが、過激に騒いでいたのはごくごく一部、大多数が行儀良く応援していたのに、まるで普通の国民からヤジが出たような報道。うんざりします。せめて一局でもいいので公平に放送するテレビ局が欲しい。当たり前の事なのに。。
— amy (@114Monarch) July 3, 2017
右派系グループの街宣やデモへのカウンターで、サイレンを鳴らしたり拡声器で妨害したりするのを警察が黙認してきた。しばき隊連中は調子にのって、ついに選挙妨害にも同じことをし始めて一線を越えてしまった。 https://t.co/z8ESSS6mSj
— 以下略ちゃん™ (@ikaryakuchan) July 5, 2017

