新日本風土記「若狭湾」
2017年7月7日(金) 21時00分~22時00分 の放送内容
- リモート録画予約ご利用について
- ビエラおよびディーガをお持ちの方が対象です。
ご利用にあたり、ディモーラの会員登録(無料)や機器設定が必要です。
※ディモーラはパナソニック社が提供するサービスです。 - リモート録画予約をする - ディモーラ (新しいウィンドウが開きます)
- 使い方を詳しく見る
今後このメッセージを表示しない
福井県の南、リアス海岸が広がる若狭湾。都に運ばれた新鮮な海の幸。急峻な山に切り開かれた棚田。戦後は世界有数の“原発銀座”へ。新旧の暮らしが息づく海の町の物語。
番組内容
福井県の南、リアス海岸が広がる若狭湾。古くから天然の良港が点在し、新鮮な海の幸が“鯖街道”を通じて奈良や京の都に運ばれた。また大陸に近いため、仏教文化が早くから根づき、人口あたりの寺の数は現在日本一だ。戦後、トンネルや道路とともに15基の原発が作られ、湾岸の風景は一変した。しかし、そのかたわら、昔から変わらない棚田が広がり、小さな杜(もり)への信仰が息づいている。新旧の暮らしが共存する海の町の物語
出演者
- 語り
- 松たか子,中條誠子,石澤典夫,中山庸介