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おじさんの隠れ家
少年と人妻、熟女がメインの自作エロ小説の保管庫
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堕ちた証し(4)
(4)
母が観念したと察するや、俊之は一つ大きく息を吸い込み、ゆっくりと腰を突き出していった。
「あっ・・あぁぁぁぁ~~・・・・」
顎を突き出して頭を後ろに反らし、背伸びをする様に仰け反る母の股間を俊之の肉棒が深々と貫いた。
俊之は直ぐに腰を振り始めた。
肉棒が突き刺さる結合部を見詰めながら俊之はゆっくりと腰を前後させる。
母は手足を投げ出したままで別段抵抗する訳でもなく、自分に肉棒を突き立てている俊之の顔を呆けた顔でじっと見上げていた。
もう一回遣らせろと俊之が言い出した時、あれ程拒んだ母が全く抵抗せずに身を任せているのが信行は不思議でしょうがなかった。
俊之の腰使は徐々に速度を速め、荒々しさも増していった。
肉棒の抽送に同期して母の身体が揺れ動き、僅かに盛り上がった小ぶりな乳房がプルプル
と震える。
先程は3分程しか持たなかった俊之だが、既に3分をとっくに過ぎたにも拘らず今度は一向に射精する気配が無い。
俊之の顔を見上げていた母の目は何時しか閉じており、投げ出されていた脚が時折妖しくモジモジと揺れ動き始めた。
短調だった俊之の腰使いもいつの間にか強弱・緩急を織り交ぜた初心者とは思えない腰使いに変わっていた。
無表情に感じられた母の顔も何時しかうっすら赤みを増して上気しており、時折眉間に深い皺さえ見受けられる。
投げ出された母の両手はキュッ・キュッとシーツを間欠的にきつく握り締め、その合間に嫌々をするように顔を左右に振り始めた。
母が感じ始めているのは間違いない。
時折モジモジと揺れ動いていた脚の動きが次第に変化していったことからもそれが窺い知れる。
投げ出されていた母の膝が少しずつづつではあるが着実に浮き上がっているのだ。
膝の浮き上がりに同調する様に、俊之の下半身を挟み込むように閉じていた母の股間が緩んで次第に開いていく。
肉棒がもたらす快感が母の股間を包み込み始めているのだろう。
覗き見ている信行がそう感じるくらいだから、両手で上体を支え、母の顔を見下ろしながら肉棒を突き立てている俊之はもっと早くからそれに気付いていた筈だ。
そう思って注視してみると俊之の腰使いが先程とは明らかに違ってきている事に気付いた。
強弱・緩急を織り交ぜた腰使いに、時折グラインドも加わり始めていた。
切なげに左右に打ち振られる母の顔は、眉間に深く皺が刻まれ、声は出さないものの半開きの口はパク付き、俊之の肉棒がもたらす快感に必死に耐えている様に見える。
緩んで自然に開いていった母の股間はもうこれ以上は開けないだろうと思える程だらしなく開き、脚の形はWの文字を上下反転さてた様な格好になっている。
投げ出した両手はシーツをギュッと握り締めていた。
俊之は擂粉木で捏ねる様に何度か腰をグラインドさせると肉棒をゆっくり引き抜き、ドスンとばかりに腰を打ち付けていく。
肉棒が打ち込まれる度に母はウッ・ウッと喉を鳴らしていたが、やがて掴んでいた右手をシーツから離し掌で口を覆った。
母の声は聞こえなくなったが、それでも覆った掌の間から声が漏れ始めるまでには幾らも時間が掛からなかった。
母の声が漏れ始めたのを期に俊之は体位を変えた。
腰を引いて一旦肉棒を抜くと上体を起こして正座した。
母は目を開いて怪訝そうな顔で俊之を見上げた。
「バックになってよ」
俊之は母の脚と腰に手を添えて言った。
母は意味が解らなかったのかボォーとしている。
「後ろからしたいからさぁ・・俯せになってよ」
漸く俊之の言葉を理解したのか母は気だるそうに身体を動かし始めた。
ふらつきそうな母の緩慢な動きに手を貸す様に俊之は腰に両手を添えてあっさりと俯せにした。
「まだするの?・・もういいでしょ・・お願い許して・・・・」
許してと言いながらも、母は俊之の手を借りずに自分の意志で両手を突いて上体を支え、膝を突いて四つん這いになると、さぁどうぞと言わんばかりにお尻を突き出した。
言葉とは裏腹に母は自ら進んで背後から肉棒を受け入れ態勢を取ったのだ。
仕上げに俊之が母の両膝の間に手を入れて閉じていた脚を肩幅に開かせた。
ちゃんと覗いているかと言わんばかりに、俊之がクロゼットの方を振り向いてドアの隙間を一瞥しながら見易いように体を少傾けてくれた。
覗き見ている信行の目に母の女陰が飛び込んだ。
饅頭の様にプッくり膨らんだ母の性器はベトベトに濡れ光っていた。
サービスの積りか俊之は身体を傾けたままで女陰を両手で割り開いてくれた。
肉棒で擦られて赤味の増したピンクの肉襞は淫液に濡れて光り輝き、濡れて張り付いた陰毛が開かれた陰唇を縁どっている。
俊之は10秒近く開いたり閉じたりして母の女陰を見せてくれたが、徐に肉棒を掴んで中腰になって間合いを詰めた。
母の腰を両手で掴み、俊之が腰を突き出した。
「あっ・・あ・あ・あぁぁぁ・・・・」
糸を引く様な切なげな母の声が聞こえなかったとしても、顎を突き出して頭を後ろに反らせた姿から俊之の肉棒が背後から母を貫いた事が判る。
俊之は直ぐにゆっくり腰を前後に動かし始めた。 
密壺に出入りする己が分身を見詰めているのだろう、俊之は顔を伏せて一点を凝視している。
20回もゆっくり腰を動かしただろうか、俊之は突然母の腰に両手を添え、引き寄せながら腰を打ち付けていった。
「うっ・・うっ・・うっ・・あ、うっ・・・」
肉棒を突き立てられる度に母の口から呻き声が漏れる。
パンパンと肉と肉がぶつかり合う様な渇いた音が部屋に響き始めた。
伏せた顔を左右に振る母は時折顎を突き出して頭を反らせる。
俊之はリズミカルな腰使いで肉棒を穿ち続けた。
体位をバックに変えてから2分も経つと、我慢していた母の口から呻きとは異なる声が漏れ始めた。
「うっ・・うっ・・あっ・あぁ・・うっ・・あっ・あっあっ・・あぁぁぁ~~・・・」
もうこれ以上は耐え切れないと言った感じの切なげな声だった。
母の声が変化したのを感じ取った俊之の腰使いは明らかに変化していった。
更なる喜びを与えようと腰の動きに激しさと躍動感が一層増していった。
「あっ・あっ・あっ・・あっ・あぁ~~ん・・あっ・あん・・・」
母の腰を両手で引き寄せながら腰を打ち付けるだけではなく、その合間に三浅一深とでも言えばいいのだろうか、俊之はメリハリを付けて肉棒を突き立てていった。
俊之の少年とは思えない執拗な責めに、一度喜びの声を漏らした母は、その後はもう我慢するのを放棄したかのように大きな声で喜びを露わにした。
「あっ・あっ・あっ・・あっ・あぁぁ~~・・・あっ・あん・あん・・・はぁぁぁぁ・・・」
緩急自在に蜜壷を穿つ俊之の肉棒に母はもう成すすべも無く、喜びの声を漏らし続けた。
やがて、突っ張って上体を支えている両腕がカクカクと揺れ動き母は今にも崩れ落ちそうになった。
「あぁ~~っ・・あっ・あぁ・・あぁ~~嫌・嫌・・あっ・あっ・あぁ~~嫌ぁ~~・・・あぁ~~もっ・もう駄目ぇ~~・・・」
母の上り詰める気配に俊之の腰使いは一段と激しくなった。
「駄目・駄目・・あぁぁぁ嫌・嫌・・・いくわ・・いく・いく・・・いくぅぅぅ・・・」
ブル・ブルッと身体を震わせると両肘が折れ曲がり、母の上体が崩れ落ちた。
枕に横顔を乗せ、大きく開いた口で荒い息を吐き続けた。
どうやら母は逝ってしまったらしい。
突き出されたままのお尻の狭間には肉棒が突き刺ったままだった。
しばらくの間、俊之は腰を振るのを止めて様子を窺っていたが、母の頭が左右に少し動いたのを見て、また腰を動かし始めた。
俊之は母の腰の上に両手を添え、ドスン・ドスンとゆっくりとしたピッチで下腹部を打ち付けていく。
「あっ・・あっ・・あぁ・・あっ・・あん・・あん・・・」
潰れた蛙の様にベッドの上にひれ伏した母は枕の端に眉間に深く皺を刻んだ横顔を載せ、身悶えながら歓びの声を漏らし始めた。
打ち込まれる肉棒がもたらす快感が波紋の様に股間から全身に広がってゆき、母から羞恥心と理性を完全に奪い取ってしまったのだろう。
一度喜びの声を漏らした後は、抵抗する意欲も失せてしまい、俊之の肉棒がもたらす凄まじい快感に身を委ねるしか母にはもう選択肢がなかったのだ。
理性と羞恥心をかなぐり捨てて快感に身を委ねる決心をした母が、更なる快感に包み込まれた事は想像に難くない。
ハァハァと喘ぐ荒い息と喜びの声が交錯して部屋に響く。
小気味よいピッチで蜜壷を穿ち続ける肉棒に母は我を忘れて喜びの声を漏らし続けた。
「あぁ~~っ・・あっ・あっ・あっ・・・あぁ~~駄目よ・駄目・・まただわ・・またよ・また・・あぁ~~またいっちゃう・・・・」
母の口から二度目の絶頂が近い事を知らせる言葉が漏れた。
「待って・・俺ももう駄目・・一緒だよ・・一緒にいこう・・」
「いく・いく・・いくわ・・あぁ~~いちゃうぅぅ~~・・・」
シーツを鷲掴み、啜り泣く母の体がプルプルと痙攣を始めた。
俊之はひとしきり狂ったように肉棒を突き立てるとやおら引き抜いて母のお尻に白濁液をぶちまけた。
母は硬直させた体をブルブルッと震わせると崩れ落ちる様にシーツにうつ伏せた。
手足を放り出し腹ばい状態で体を痙攣させている母を、置いてけぼりを食った俊之は放心した表情で見下ろしていた。
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