りょうへいです。
世の男性陣は、「気になる女性がいたら話をしてみたい」と思いませんか?
しかし、現実は想像しているよりうまくいかないものです。
「女性の心を動かすにはどうしたらいいのか…」
と悩みは尽きないですよね。
そんな方必見!!
僕が彼女と付き合う為に起こした、3つのことをまとめてみました。実体験を交えて、赤裸々に話していきます。
はじめに
「お前の話なんて聞きたくないよ!」
そう言わず、考えてみてください。恋愛論なんてもうどれだけ提示されてきたでしょうか。
「この時はこうすればいい」
「こうすれば相手は喜ぶ」
そんなことが無限に書籍化され、テレビで言及され、ネットでもありふれています。それでも恋愛をしたい時、している時は情報を調べてしまうと思います。正解パターンを知りたくなります。
結局、どんな綺麗事を並べたって、成功体験に勝るものはありません。もしくは自分の境遇に近いものにしがつみつきたくなります。そう思いませんか?
今宵は、ちっぽけな僕の恋愛における成功体験談をイラストを添えてお届けします。
当時の環境
大学2年生の頃、彼女はいなかった僕ですが、バイト先で恋愛をする気はまったくありませんでした。アルバイト関係で、過去に人間関係のトラブルに巻き込まれたことがあります。それがきっかけでバイトも辞め、派遣をしていました。しかし、固定的な収入が欲しかったので、待遇も良かった高級スーパーでバイトをすることに。
プライベートではペラペラとおしゃべり大好きな僕ですが、仕事では真面目に寡黙に頑張っていました。それが評価され、シフトも多く入れてもらったり、とにかく待遇は良かったです。
ここまでが、バイトを初めて約1〜2ヶ月程度の話です。ここから、レジの女の子たちと関わっていくことになります。そこで出会ったのが現在の彼女です。
誰にも教えたくない3つのこと
仕事とのギャップ
アルバイトでの役割はグローサリー(品出し担当)だったのですが、レジを打っている子の隣で袋詰めをする、サッカーという作業もありました。そこが唯一、レジの女の子と話す接点です。
バイトを始めて1ヶ月くらい経った頃、このサッカーという作業を多く担当するようになりました。とにかく混む上に、なかなかの激務です。「ピッピ」とレジの子が商品を打ち、それをすかさず紙袋やビニール袋に詰めていきます。ベルトコンベアのような連携プレーが必要です。
忙しい中でも、少しお客さんが減る時間帯もあります。その時は袋を整えたり、心を整えたり、少しクールダウンする時間です。
真横にレジの子がいるわけなので、無言になること程気まずいことはありません。
それでも、人間関係トラブルに巻き込まれたくないという過去の経験から、積極的に話しかけることはしませんでした。大抵の場合、女の子から話しかけてくることが多かったです。愛想笑いをして、寡黙なキャラを装いました。
そんなキャラを壊してきた1人の女の子がいます。
そう、現在の彼女です。
おしゃべりが好きで、他人に興味を持つ子だったのかもしれません。明るい子に楽しそうに話しかけられたら、さすがに作っている自分を出し続けるのに限界があります。
明るい性格に呼応し、僕も次第に自分らしさを出していきました。しかし、純粋な彼女限定です。
仕事中の真面目で寡黙な僕と、彼女と話す時の明るいおしゃべりな僕。この2種類の属性が、彼女にとっては結果的にGAPだったのかもしれません。
共通の趣味を持つ
ファッションでも、ラーメンでも何でもいいと思います。僕の場合、学生時代は音楽に熱中していたので、常に音楽を聞いていました。
暇があればTSUTAYAでCDを漁り、iTunesで流行りをチェックし、iPhoneは音楽で容量がいっぱいでした。その中でも、僕が本当に大好きなバンドがあり、そのバンドの話をバイト中に彼女にしたらすごく興味を持ってくれました。
自分の話を一方的にしすぎてはダメですが、相手に興味は持ってもらえたので調子に乗って「CD貸してあげようか?」と言ってみると、あっさりお願いされました。
そこから、バイトが被る日に密かに行われるようになったCD交換。
これをきっかけにLINEを交換しました。彼女側からもCDを貸してくれたので、自分の知らない音楽も知れてすごく楽しかった記憶があります。直接遊ぶということは無かったのですが、CD交換が唯一のプライベートでの接点でした。
奇抜な行動
彼女とバイト中に会話を重ねることで、恋愛をしないという気持ちがゴムボールのように跳ねてしまいました。
バイトを続けて半年くらいが経ち、就活の話も出るようになりました。彼女の方が学年が1つ上だったので、就活に悩んでいた彼女に勇気付けるサプライズを思い付きました。
「就活成就のお守りを買って渡そう」
もしかしたら、気持ち悪がられるかもしれない。でも喜んでくれるかもしれない。いろんな気持ちが交錯する中、僕の足は都内の有名な神社へ向かっていました。考えるよりも先に行動をしてしまうことが稀にあります。この瞬間は、まさにその状態でした。
お守りに願いを込めて、バイトが終わった後に思い切って彼女に渡すと…
ものすごく喜んでくれました。
よく笑う子ですが、かつてない程の笑顔を見せてくれました。結果的に、就活もうまくいき、その後、僕の告白で付き合うことになりました。神社にもう1度2人でお礼を言いに行き、それからずっと仲良しです。
おわりに
3つのエピソードを総括していきます。
仕事とのGAP
GAPというのは、相手に興味を持ってもらう為の手段です。
仕事とプライベートではなくても、いつもとちがう二面性があったり、意外な趣味があったり、そうすることでミステリアスな存在になれる気がします。
大抵の女の子は、「優しい人が好き」と言います。もし、その子の前に同じ優しい人が2人いたら「博識な優しい人」や「面白くて優しい人」など付加価値があった方が絶対強いです。その付加価値をどのくらい出して、コントロールしていくかでより際立った存在になれるのかもしれません。
共通の趣味
共通の趣味で相手との話を膨らましたり、会話の入り口を広げる効果があります。
話題は本当に何でもいいです。食べ物、テレビ、ゲームなど。今で言えば、YouTubeをお互い見ていれば盛り上がりますよね。
軽いところから入り、広げるも良し。ディープな内容で興味を持たせるのもあり。あとはあなたの腕次第です。相手に質問するばかりではなく、自分から話題を提供することに意味があると思います。
アイディアひとつで、同じ話題でも心に深く残る話に変わります。
奇抜な行動
時には奇をてらった行動も必要です。言い換えれば、勇気ある行動です。
もちろん、勇気ある行動の裏にはリスクが必ず存在します。しかし、ありきたりな普通の行動をしていては、相手の心には響きません。実際にそれが原因でマンネリ化する夫婦や、カップルも多いと思います。
であれば、付き合う前は尚更チャレンジしていくべきです。行動にレベルはありません。どんな行動を取るにしても、大なり小なり勇気は必要です。自分ができる精一杯をぶつけていくことで、相手の印象に残ることは間違いないでしょう。
長々となってしまいましたが、僕の体験エピソードを赤裸々に話していきました。ふふっとなったり、少しでも何か恋愛のお役に立てたり、楽しい時間になれば幸いです。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。