ピクセルとは、コンピュータで画像を扱うときの、色情報の最小単位である。画像を極限まで拡大させてみると、正方形が組み合わさっていることがわかる。
台湾のアーティスト、スー・タング・ハンさんは、人物がピクセル化されていくような作品を制作している。あえてピクセルの粗さを目立たせることで、古来から伝わる仏像もまた別の顔を見せる。
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画像処理しているわけではなく、実際に、ウォールナット、チークなどを削りって仕上げている。これが、新たなるピクセル信仰の幕開けとなっちゃったりするのだろうか?
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via:Hsu Tung Han・Lost At E Minor・COLOSSAL・translated byいぶりがっこ / edited by parumo
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