投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. ひらがなプロジェクト(230)
  2. アルベア論(975)
  3. 正義のあかし(46)
  4. 掲示板の注意事項(1)
  5. 虚構の大石寺疑惑(1)
  6. 2015年安保法制(977)
  7. アラシ行為記録(21)
スレッド一覧(全7)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


師匠を利用しての言葉は信用できない!

 投稿者:mission  投稿日:2017年 7月 4日(火)16時17分16秒
編集済
  「完勝の結果で先生に喜んで頂こう!」…選挙戦で決まって激を飛ばす幹部様達からのアルアルです。
「選挙で負けたら私の寿命は縮まります」な~んて、先生は一度も仰った事は無いし書かれた文章もありません。
どなたか聞かれた事ありますか?
池田先生は『会員の幸せ』を望まれ喜ばれている文章は沢山ありますが…

何より先生は以前から『コンペー党』と揶揄されていたし、公明支援は学会員各自の自由という方針を公言されています。
『師匠の四人組及び組織悪に対する最後の無言の御抵抗だと思います』( 宮川雄法氏)

『「公明支援しないからって罰なんかありません。地元の皆さんによーく伝えて下さい」これは、池田先生の秘書の方の言葉です。間違いありません。
うちは家族一同で、一昨年、学会本部でお聞きしましたよ』(ひかり様)

過去20年間、勝てる選挙区に23人の候補しか立ててないのだから「全員当選」は当たり前の結果…なのに全国から動員しないと勝てないの?
学園に通わす学会員家庭も多く、選挙権18歳以上の学生も多数、どれ程の教員や職員家族が凄く沢山住んでるのに?
学会員人口が東京より少ない他県は、自力で選挙戦をしてるのに?

【権力者にとって人間は「手段」にすぎない。権力は人間を銃弾のように武器にする。金銭のように使いこなす。己の欲望の為に大勢の人間をうまく動かし全体を操作しようとする】(2006.1.6の本部幹部会)
この指導は↑幹部達に最も厳しい指導を続けておられた「2006年」です。
「権力者」とは誰を指して仰られているのかは、池田門下の弟子であるなら理解できるはず。

【創価学会に国税が入れば一発アウト!そろそろ動くのでは?】(某アナリスト)
そんな噂が↑ちらほら出てるみたいですょ。
そうなれば「自己挙手申告」の腹駄会長様が一番にしょっぴかれるかも知れませんね。
だって聖教紙面で散々「原田会長と共に」「原田会長を中心に」って掲載し続けたのですから(笑)

これも↑今流行りの「忖度」を創価貴族からされたのかしら?
けど創価貴族達は「原田門下」だから仕方ないょね。
まぁ、創価学会に大問題が勃発しても、全てを操縦してんのは腹駄会長様ですから「国会証人喚問」を受けるのも腹駄であり「失効部」の面々達です。


「公明党の山口那津男代表は2日夜、党本部で記者会見し、東京都議選で自民党が大敗したことが安倍晋三政権に対する審判にならないとの認識を示した」(メンチカツ様)
「風見鶏の公明党」…開票後すぐ自民に「太鼓持ち」ですか?
自分達が蒔いた種とはいえ大変ですね(^^; ご愁傷さま。

「公職選挙法225条に該当“濱村 進”」(竜女の誓い様)
『選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人に対し暴行若しくは威力を加え又はこれをかどわかした時』なんですけどね。
「暴行若しくは威力」って『他を押さえつけ服従させる強い力や勢い』や『威力を示して相手を脅し従わせようとする事』
これに↑「ヤジ」が当てはまると言うのでしょうかねぇ(笑)
『公明も安倍自民と同等に成り下がったのですね』竜女の誓い様、仰る通りです(^^)


 

カンピース様

 投稿者:一言だけ  投稿日:2017年 7月 4日(火)15時51分6秒
  >2日にも、4日にも、「7・3」に対して、ナニも語らない不思議な政教珍聞。(笑)

失礼を御赦し下さい。

わざわざお伝えすることではないのかもしれませんが、2日の4面の社説に一応書かれております。
 

ちょっと軽率では…、

 投稿者:通行人  投稿日:2017年 7月 4日(火)15時22分10秒
  出さないように、と注意があって、現場には口頭で伝え、簡略版の書面で流している御伝言全文をネットで拡散しているんだ…。

支援がらみの御伝言は、学会本部としても要注意書類扱いと聞いてます。
特に、最近は厳しい。なぜか?は現場幹部に質問を。

まあ、学会本部がネットで拡散しても良いと言ったのならいいんだろうね。
 

ある婦人部さん

 投稿者:人力車  投稿日:2017年 7月 4日(火)15時09分6秒
  くまさん→「ジャヌダルクって知ってるでしょ。」
バリ活  うさぎさん→「知らないよ。」
くまさん→「えっ??  ヒトラーは?」
うさぎさん→「知らないよ。そんなこと誰も言ってないし。そーいえば???…功徳だと思わない?」
くまさん「そうだね?良かったね。」
 

脅威

 投稿者:コンペー  投稿日:2017年 7月 4日(火)13時08分18秒
  どこかの総理。
ミサイルに対し「新たな脅威」と。

一般国民からすれば、総理ご自身も「新たな脅威」ですが…笑笑
 

ネトウヨにオルグされた公明議員…

 投稿者:竜女の誓い  投稿日:2017年 7月 4日(火)12時44分2秒
  顕著なのは遠山だけじゃなかったようで。


濱村 進(@HamamuraSusumu)一部報道で、総理の街頭演説での「辞めろ」コールへの対応を、問題視するような向きがあるが疑問だ。というのも、あの妨害行為は、公職選挙法225条(選挙の自由妨害罪)に該当する行為であるからだ。
四年以下の懲役若しくは禁錮又は百万円以下の罰金に当たる「罪」だ。
この法律も報道すべきだ。


衆院(比例近畿 2期目)の若手なのですが、この人も最近右寄りなツイートが目立ちます。まぁ議員さん個人個人の意見は尊重すべきだとは思うが、あの秋葉原のヤジを『妨害』と受け止めるのであれば、やはり公明も安倍自民と同等に成り下がったのですね。

そもそも「選挙妨害」とは、演説中にヤジを送るものではなく、弁士に対して実力行使したり、マイクを取り上げたりする行為のことであって、ヤジを送ることは全く批判に当たらない(すだれハゲ官房長官風)。

しかも、このツイート1時間前だからかなり後出しジャンケンハンパないです。

やっぱり信濃町の意向で自民にべったりの国政公明は次期国政選挙で痛い目に合わないとダメかな。しかし、学会員の大部分が気づいてない現状はどうすればいいのやら。
 

認識がズレてないか?

 投稿者:メンチカツ  投稿日:2017年 7月 4日(火)12時39分44秒
  擁護するナッチー

公明党の山口那津男代表は2日夜、党本部で記者会見し、東京都議選で自民党が大敗したことが安倍晋三政権に対する審判にならないとの認識を示した。産経ニュース
 

落日

 投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2017年 7月 4日(火)12時12分20秒
  北朝鮮がまた、弾道ミサイルを発射。日本の排他的経済水域内に落ちたらしいが、それもまだ確認はされていない。

菅官房長官は早速、緊急記者会見を開き、大騒ぎしたいようだが、イマイチ盛り上がらない。

残念ながら、国民の目を逸らすという目的は、達成されそうもない。

昔と違って、もう放送局も、思い通りに動いてはくれない様だ。

日米2+2会談も延期された。

外務大臣と防衛大臣が出席する会談だが、日本側の防衛大臣に、大きな問題がある。

米国が、あんな防衛大臣と話したところで意味がない、と判断しても不思議はない。
むしろ、極めて正当な判断だ。

防衛大臣、さっさと辞めさせろ!
閉会中審査、さっさと開け!

閉会中審査において、公明党がどんな動きをするか、大いに見ものだ。
今まで通り自民党を支援し、加計問題の真相を隠し続けるとしたら、都議選全員当選が良い事だったなどとは、口が裂けても言えなくなるはずだ。

方針を180度変更し、自民党を攻撃する公明党の姿を見る前に、全員当選を喜ぶ人は、何も見えていない。
 

螺髪 さん、絶好の引用ありがとう

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2017年 7月 4日(火)11時09分8秒
編集済
  螺髪 さん、絶好の引用ありがとう御座います。少々ながいけど・・・(^_-)-☆

「普遍宗教」とは・・・?

>「人間こそ仏」<

>過去・現在・未来のあらゆる仏は、ことごとく釈尊と同じく「久遠元初の仏」<

この文証ならば、「普遍宗教」として、世界宗教への一歩前進でしょう。

イスラムの人も、キリスト教の人も、理解し納得できる教えとなって、世界宗教と
なれると思いますが、いかがでしょうか・・・。

「法華経の智慧」より引用です。
釈尊が悟った「永遠の法」即「永遠の仏」は、あらゆる仏が悟った「永遠の大生命」
であった。
過去・現在・未来のあらゆる仏は、ことごとく釈尊と同じく「久遠元初の仏」を師
として悟ったのです。

 それが久遠元初の自受用身であり、南無妙法蓮華経如来です。戸田先生は言われた。
「日蓮大聖人の生命というもの、われわれの生命というものは、無始無終ということ
なのです。
これを久遠元初といいます。始めもなければ、終わりもないのです。
大宇宙それ自体が、大生命体なのです」と。

イスラムはなぜ世界宗教になりえたかの解は以下にあります。

21世紀への選択より引用・・・『コーラン』には、
*、彼ら(数多い使徒たち)の間に全然差別をつけない。
*、そういう人たちには我らがきっとふわしい報酬。を授けようぞ。

*、池田 それは"神の啓示"であるから、単なる理論や建前ではない。実践すべき目標となる。



21世紀への選択 池田・テヘラニアン対談 ・・・引用です。

  イスラムはなぜ世界宗教になりえたか P124

テヘラニアン それにはいくつかの要因があります。第一に、『コーラン』に明言されて

いるのです。

「アッラーとその使徒たちを信じ、彼ら(数多い使徒たち)の間に全然差別をつけない
人々、そういう人たちには我らがきっとふわしい報酬。を授けようぞ。アッラーは何で
も赦して下さる情深いお方におわします」〔四・一五一〕(前掲書)と。

池田 『コーラン』自体に、普遍化の要因があるということですね。

しかも、それは"神の啓示"であるから、単なる理論や建前ではない。

実践すべき目標となる。

テヘラニアン そうです。そして第二の要因は、イスラムがペルシャ帝国(ササン朝ペル

シャ)とビザンティン帝国(東ローマ帝国)の領域へ、その教勢を急速に拡大していった

ことが、ただちに膨大な数の民族および宗教集団との接触をイスラムにもたらしたとい

うことです。
 

報恩

 投稿者:のび太  投稿日:2017年 7月 4日(火)11時07分46秒
  今回の都議選の評価は色々とあると思います。

私も含めて多くの同志が支援の活動を展開しました。

そして、完勝の結果を先生にご報告できた。

負ける戦をすればどれほど先生の寿命を縮めるか!

この板の大先輩は、私より一千億万倍知っている筈です。

学会員が喜ぶ姿をどれほど師匠が歓ばれるか!

それで十分です。(笑)
 
 

カンピース様へ

 投稿者:mission  投稿日:2017年 7月 4日(火)10時32分58秒
編集済
  おはようございます。

「This is 敗因」ですが、政治評論家の伊藤氏とってもniceな言葉を言われてましたょ。【This is A 敗因】って。
伊藤氏は「A」が誰であるかは敢えて説明しませんでしたが、回りは直ぐに(安倍だと)理解し皆で笑ってました(^^)
カンピース様の「名前当てはめクイズ」に是非とも、影のボス「A」(空き屋)を加えて下さいね(笑)

「こんな人達に、私達は負けるわけにはいかない!」と叫んだ安倍。
自身に批判的な聴衆を「こんな人達」と呼び、国民のヤジに応酬した安倍。
一国の首相としては異例の行動…「自分への批判を許さない!」が見え見え。
「“こんな人達”から税金を搾り取り、優雅な生活してんのは誰だよ!」と突っ込みどころ満載。

創価もクリソツですょ。
会員達の反対意見をを謙虚に受け止めず「自分達への批判は許さない!」と粛清しまくってるんだから。
【“会員達”から財務を搾り取り、優雅な生活してんのは誰だよ!】

国会でも安倍は「敵」認定した野党の質問に、首相でありながらヤジを飛ばし委員長から注意をされたりしている。
野党議員の後ろに沢山の国民が居てる事さえも理解せず、己の身内や お友達ばかりを大切にし無理難題も“忖度”させ通す。
「奉仕すべきは国民にだろ!」です。
こんな所も↑創価公明や創価貴族にクリソツ…【奉仕すべきは会員にだろ!】

「敵」と見なしたら、批判→嘲笑→数の力で圧倒して自らの強さを見せつける。
そのくせ自分達仲間が やらかした悪行は、問題視せず何処までも庇い無かった事にする政権。
反対に、声を上げた前事務次官の前川氏の事は責め続ける。

安倍自民が創価貴族を真似てるのか?
権力者達の「悪の巣窟」はミソもクソも一緒ですね(失笑)
最期に…2008年のアメリカ大統領選で、候補だったオバマ氏がした勝利後の演説を紹介します。

【私がまだ支持を得られていない皆さんにも申し上げたい。
今夜は皆さんの票を得られなかったかもしれませんが、私には皆さんの声も聞こえています。
私は皆さんの助けが必要なのです。
私は皆さんの大統領にも、なるつもりです】

 

二十一世紀への対話 95

 投稿者:まなこ  投稿日:2017年 7月 4日(火)08時07分24秒
  【トインビー】 体制者とそれ以外の人々の間に現在生じている亀裂も、いうなればわれわれのカルマに縛られた運命の一部なのです。われわれ現代人は、文明の夜明けとともに、少なくとも五千年も以前に生じた、この社会的断絶を埋められるだけの宿命転換を、はたして成し遂げられるでしょうか。われわれは、はたして体制者を大衆のなかにとけ込ませることによって、首尾よく彼らを廃絶することができるでしょうか。
たしかにさきほどの御主張通り、私も、目標はここにおかなければならないと思います。なぜなら、私もあなたと同じく、体制者のもつ特権は人間の尊厳と相容れるものではなく、また体制と人間との利害の衝突にあっては、人間が優先されなければならないと考えているからです。これは、それ自体正しいことです。そしてまた、相争っている両世代の間に和解をもたらすのに必要な条件でもあるわけです。
しかしながら、歴史の示すところによれば、これは難事業です。ファラオ時代のエジプトの体制は、中国の王朝体制と同様に、何度も廃絶されましたが、そのたびに復権しています。フランス革命とロシア革命はいずれも旧体制を廃絶するものでしたが、それも結果的に新しい体制者に置き換えたにすぎませんでした。

【池田】 そこで考えなければならないことは、どのようにすれば、人間の宿命、業ともいうべき“内なる心”を打ち破ることができるかという点です。
体制者はなぜ権力を独占し、人間の自由を踏みにじるのでしょうか。本来は人々の幸福と平和のために生まれたはずの体制が、なぜ人間に不幸をもたらし、平和を脅かすものになってしまうのでしょうか。これまでの歴史にみられた旧体制の打破が、所詮は同じような新体制の樹立しか招かないのはなぜでしょうか。――私は、その根本的原因は、この人間の“内なる悪”を破りえなかったところにあると考えます。
これまで、宿命あるいは業といえば、一般にそれは定められたものであり、転換することはできないという考え方が支配的でした。しかし、この概念を打破した革命的な宗教理念があります。
それが、東洋の英知の結晶としての日蓮大聖人の仏法理念です。この仏法は、人間の本性という問題に正面から取り組み、人間が宿命を転換し、宿業を打開していく方途をはっきりと明示しています。そして、真実の人間の尊厳性とは、こうした宿命の転換、宿業の打開によって、初めて確立されうるものであることを説き明かしています。
私は、新旧世代はともに、この意味での人間の尊厳性を認め合わなければならないと考えます。ここを起点とするところから、双方の合意に達する道が開かれると信じるのです。また、そこから、社会の体制や学問の体系、総じては新しい秩序を再建していくことも可能になるものと信じます。
ともあれ、そのためには、いうまでもなく、体制のために人間を犠牲にする一切の行為、考え方をかなぐり捨てねばなりません。具体的には、すべての国家が交戦権を放棄し、徴兵制度を廃止することです。もちろん、ほかの社会機構においても、その権威のゆえに人間の尊厳や生命の安全を脅かしたり侵害する特権は、すべて放棄されなければなりません。
もちろんこれは、世界の現況からみて、決して容易なことではありません。しかし、生命自体に真の尊厳性を認めるならば、当然の結論であろうと思います。要は、人間が自らの意識変革をとしていくことにあります。この変革を実現できるか否かは、人間の行動を究極的に左右する、宗教的な信念とエネルギーをもつか否かによるといえるでしょう。

【トインビー】 私たちの考えは、少なくとも基本的には一致していると思います。われわれが、もし、たんに人類の余剰生産物を公平な割合いで再分配する程度のことしか成し遂げないならば、われわれはこの体制問題の解決に、真に成功することはないでしょう。
人間の尊厳性への認識こそが問題の本質であるという御意見には、私も賛成です。しかし、人間の尊厳のためには、すべての職業が自由をともなう職業となることが要請されます。われわれは“ベルト・コンベア人間”も“組織人間”も廃業させなければなりません。すべての人が、本質的に価値のある仕事、しかもその価値が労働者自身に実感される仕事にたずさわり、そこから生計を得られるようにしなければならないのです。現在、人々が働くのは、たいていの場合、最大限の報酬を得るためであって、仕事そのものに価値を求めて働いているわけではありません。
しかし、今後はもはや現在のように、利益追求の動機が最優先されていてはなりません。
ただし、この最も望ましい動機の転換は、人間の心の変革によってしか実現できるものではありません。そしてこの最も望ましい心の変革とは、人間の内面からの精神変革による以外にないのです。この変革は、経済の次元ではなく、宗教の次元で行なわなければなりません。しかも、それはすべての人間が、個々に成し遂げていかねばならないのです。
 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、やはり「7・3」を慶祝する会合は無かったんデスねぇ~(笑)

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 7月 4日(火)07時33分53秒
  おはようございます。原田怪鳥様、「7・3」当日に「永遠の師弟の原点『7月3日』の凱歌の朝」とブチ上げたワリには、

2日にも、4日にも、「7・3」に対して、ナニも語らない不思議な政教珍聞。(笑)

ワカっていたことではあるんデスがぁ~、やはり、「選挙・選挙」が本音で、「7・3」を慶祝する気などハナから無かったんデスねぇ~(笑)

師匠の獅子吼などと紹介するワリには、「大御本尊様を受持しきったものが」の一節を容赦なくカット(笑)

都合が悪いコトは、伝えない、教えない、書かない、と、ナイナイ尽くしってトコロデスかぁ~(笑)


ハナシは変わりマスが、今回の都議選惨敗で、「ThĪs、Īs、敗因」ってコトバがはやってるそうデスねぇ~(笑)

学会でも、同じコトが言えませんかねぇ~?、Tはタニガワ、Hはハラダ・ハセガワ、Īは博正サンかなぁ~?、Sはピロシでしょうねぇ~(爆)


まあ、8月9月は教学試験が実施されるそうデスが、どこをどう捻じ曲げて実施されるか? 本当に楽しみデスよぉ~(笑)

その後は、「財務は大善」デスかぁ~(爆) 選挙とカネに明け暮れた一年になりそうデスねぇ~(笑)

くれぐれも、原田怪鳥様、王難に遭われぬよう、心から祈ってマスよぉ~(爆)



 

わが友に贈る 2017年7月4日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2017年 7月 4日(火)07時09分12秒
  「仏種は縁に従って起る」
広げた宝の仏縁を
大切に育んでいこう!
どこまでも誠実に
自他共の幸福の大道を!
 

 「人間こそ仏」への考察です!

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 7月 4日(火)06時25分59秒
   「人間こそ仏」への考察です。

 「六大秘法」の「人法一箇」の「本尊」と、「信と行」の「題目」については、すでに池田先生の「法華経の智慧」で明白です。戒壇御本尊に疑問符が打たれるようになってから、「事と義」の「戒壇」だけが不明確です。

 日蓮大聖人の仏法で一貫して流れるのが、「己心の法」です。
 「己心の外に法ありと思はば全く妙法にあらず」(一生成仏抄383㌻)
 です。
 確認します。

 【本門の本尊】「人と法」

~~~~~

斉藤  確かに「法」と「人」との関係には、さまざまな局面がありますが、大聖人は「一生成仏抄」で「己心の外に法ありと思はば全く妙法にあらず」(御書三八三㌻)と仰せです。法といっても自分の心を離れてはありえないわけです。

■ 釈尊の師は南無妙法蓮華経如来

名誉会長  法と人(仏)は本来、不可分なのです。「如来」というのも「如(真如・真実の世界)からやって来たもの」ということです。すなわち「如来」とは、真実の「法」が現実の上に表れたのです。宇宙生命に“人”の側面と“法”の側面があり、それが一体なのです。
 少し難しいかもしれないが、大事なところなので、もう少し言っておこう。

 釈尊の説法に「法を見る者は我を見る、我を見る者は法を見る」という言葉がある。法を体得すれば釈尊に会うことができ、釈尊に会えば法を悟れるという意味です。「我を見る」の「我」とは、根本的には「永遠の法」と一体となった「永遠の仏」です。

 寿量品では、永遠なる「常住此説法(常に此に住して法を説く)」(法華経五〇六㌻)の仏身を説く。文上の法華経では、五百塵点劫以来の「久遠実成の釈尊」のことだが、その指向しているのは無始無終の「久遠元初の仏」です。

 釈尊が悟った「永遠の法」即「永遠の仏」は、あらゆる仏が悟った「永遠の大生命」であった。過去・現在・未来のあらゆる仏は、ことごとく釈尊と同じく「久遠元初の仏」を師として悟ったのです。
 それが久遠元初の自受用身であり、南無妙法蓮華経如来です。戸田先生は言われた。「日蓮大聖人の生命というもの、われわれの生命というものは、無始無終ということなのです。これを久遠元初といいます。始めもなければ、終わりもないのです。大宇宙それ自体が、大生命体なのです」と。

 無始無終で慈悲の活動を続ける、その大生命体を「師」として、「人間・釈尊」は人間のまま仏となったのです。
そして、悟ったとたん、三世十方の諸仏は皆、この人法一箇の「永遠の仏」を師として仏になったのだとわかったのです。

須田  法華経方便品にも、総諸仏・過去仏・未来仏・現在仏・釈迦仏の五仏が説いたのは、等しく一仏乗であった、とする「五仏同道」の思想が見られますね。

名誉会長  ですから、真剣に法を求め、法を行ずることによって、「常住此説法の仏」に必ず会えるのだ、と教えているのです。

斉藤  私の遺した「法」を真剣に求めなさい。その時、久遠の仏に会えるであろう――と。これは、寿量品で説かれる「良医病子の譬え」のモチーフそのものですね。

須田  なるほど。初めて気づきました。「良医病子の譬え」のあらすじはこうです。

 良医である父(仏)が、誤って毒薬を飲んで正気を失った子どもたち(衆生)を救うために、姿を隠し、遠国で自分が死んだと伝えさせる。子どもたちは、父が亡くなった悲しみのなかで正気を取り戻し、父が通していった良薬(法)を服して病気が治る。そこへ父(仏)が帰ってきて、健康になった子どもたちと再会する――と。

遠藤  「仏は常住不滅であるが、衆生に法を求めさせるための方便として入滅する。衆生が法を信受する時、仏は再び衆生の前に現れるであろう」――これが、この譬えの意味ですね。

名誉会長  その通りです。「永遠の妙法」を行ずることによって、だれもが、常住此説法の「永遠の仏」を己心に見ることができる。これが釈尊の遺訓の本義と言えるのではないだろうか。その心を、忠実に表現したのが寿量品の「良医病子の譬え」と言ってよい。

須田  既に語っていただいたように、寿量品は釈尊滅後、なかんずく末法の民衆へのメッセージでした。釈尊がいない滅後には、釈尊自身の「師」を「師」としていけ、私と同じ道を行け――という遺言がそこに込められているのですね。

遠藤  そうすれば、釈尊がいなくても何も問題はない、と。

須田  釈尊在世の人々は、釈尊との人格的な交流を通して「永遠の法」を感じ、悟りの道を歩むことができたわけですが、滅後の衆生にとっては、そうはいかない。ここに寿量品が「滅後のため」と言われる重大な理由があると思います。

 (法華経の智慧④ 48㌻~53㌻)

~~~~~

 【本門の題目】「信と行」

 ここでは、
 「釈尊程の仏にやすやすと成り候なり」(新池御書1443㌻)。
 「あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき」(経王殿御返事1124㌻)
 「湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く強盛に申すなり」(主君耳入此法門与同罪事1132㌻)
 が中心になります。

~~~~~~

名誉会長  飛躍した言い方になるが、緒論から言えば、人法一箇の南無妙法蓮華経如来の功徳を賛嘆しているのです。「久遠実成の釈尊」も「上行菩薩」も宇宙の根本仏であられる南無妙法蓮華経如来の「迹(影)」です。

 南無妙法蓮華経如来は、無始無終の仏であり、宇宙生命そのものであり、三世十方の一切の諸仏の根源であり、十界本有、十界互具の御当体です。その十界のうちの「仏界」を、法華経では「久遠実成の釈尊」と「多宝如来」として説き、南無妙法蓮華経如来の「九界」を「上行菩薩」等として説いたのです。
 同じ根本仏の己心の仏であり菩薩です。だから、ここでは南無妙法蓮華経如来を賛嘆してもしきれないと言っていると拝してよい。南無妙法蓮華経如来は、諸仏を生んだ「根源の師」ですから、師匠を讃えていることでもある。

須田  そうしますと、大宇宙を揺るがす神力をもってしても、讃えきれないのも、道理です。「如来の神力」といっても、「神力」は用(働き)、「如来」は体(本体)であり、その如来を生んだ根源が、南無妙法蓮華経如来なのですから。

名誉会長  しかも、宇宙と一体の仏であるゆえに、私ども一切衆生もまた南無妙法蓮華経如来の一部である。我々十界の衆生の生命の実相が南無妙法蓮華経如来なのです。これを教えてくださったのが、日蓮大聖人です。教えてくださったのだから「教主」です。ゆえに、日蓮大聖人の仰せの通りに題目を唱えれば、その声は全宇宙に轟く。
 「小さな声であっても、優秀なマイクを使えば、大きな声になる」ように、私ども凡夫の一念を南無妙法蓮華経に込めて放てば、宇宙の一切が揺り動かされていく。
 「祈りとして叶わざるなく、罪として滅せざるなく、福として来らざるなく、理として顕れざるなきなり」とある通りです。<日寛上人「観心本尊抄文段」>

 日蓮大聖人は、題目を唱える人は、「釈尊程の仏にやすやすと成り候なり」(御書1443㌻)と仰せだ。なみなみならない御言葉です。妙法は「諸仏の根源」であるゆえに、そう断言されているのです。だから、絶対に、「祈り」はあきらめてはならない。
「あひかまへて御信心を出し此の御本尊に祈念せしめ給へ、何事か成就せざるべき」(御書1124㌻)です。「湿れる木より火を出し乾ける土より水を儲けんが如く」(御書1132㌻)祈ることです。

遠藤  「祈ってはいるのですが、なかなか叶わない」という人には――。

名誉会長  大事なことは、日寛上人が仰せのように、題目には「信の題目」と「行の題目」があることだ。同じように題目を唱えていても――唱えるのは「行の題目」に当たる――御本尊の功徳を「確信」しているかどうかで、結果は変わってくる。
この「信の題目」が大切なのです。
■ “妙法に限界はない!”

須田  神奈川の白樺会の方の体験が、ちようどいい例になるかもしれません。
 大学の付嘱病院で婦長をしておられるHさんが、東京のTさん夫妻について相談を受けました。Tさんは、建築会社に勤務する四十代の男性で、平成八年(九六年)秋に、脳幹部の腫瘍で手術を受けたのですが、腫瘍を全部、摘出することは不可能だったようです。
 Tさんの発病をきっかけに奥さんが入会し、回復を祈りました。ところが平成九年(九七年)の夏ごろから、Tさんの頭痛と吐き気がひどくなり、痙攣が続くようになったのです。医者は「腫瘍の転移はないが、頭に水がたまっているためにそうした症状が起きている。水をとる手術が必要です」と奥さんに告げました。

 Tさんは、支えられてやっとの歩行で、「お父さん」と呼びかけても「アー、ウー」と会話にならない状態でした。そして、奥さんは地区婦人部長さんに、「一年間、お題目を唱えたけれども夫はよくなっているのだろうか―― 」と語ったというのです。それで地区婦人部長さんは、白樺会のHさんに相談しました。Hさんは、こう答えました。
「転移がなかったということが、題目の功徳なんです。すごいことです。治るだろうか、通じるだろうか、というのは奥さんが自分の生命に作った壁にすぎません。Tさんの生命の限界ではないんです。今こそ強い祈りが大事ですよ! 迷いの生命ではなくて、どれだけ一念をこめられるかの戦いです。Tさんの病巣に、お題目を注ぎ込むような祈りが必要なんです!」

遠藤  明快な指導ですね。
白樺会の方が、体験に基づいて語る指導は、説得力があります。

須田  ええ。地区婦人部長さんは、さっそくTさんの奥さんに伝えました。奥さんの祈りがますます真剣になりました。すると、その夜、Tさんの体に変化が起きたのです。突然、尿が増え、涙と鼻水が止まらず、枕がダメになるくらい、ぐっしょり濡れました。これが三日間続き、四日目には、驚くほど回復され、ご家族と普通に会話ができるようになり、足どりもしっかりと歩行できるようになったというのです。

 主治医も驚いて再検査をしましたが、見事に回復し、手術も必要ありませんでした。
 Tさんはすっかり元気になり、中一の息子さんは「題目はすごい! だからぼく、創価学会に入りたい。今すぐ入りたい」と言って、小学生の妹にも仏法を勧めて、兄妹いっしよに入会しました。

斉藤  素晴らしい体験ですね。同じ祈りでも、「確信」が大事だということを改めて教えていただきました。


 (法華経の智慧⑤ 169㌻)

~~~~~~

 【本門の戒壇】「事と義」

 さて、「戒壇」です。
 「戒壇」は、「授戒の儀式を行う場所」です。「本尊」の所住の処が「戒壇」となります。「事」とは「事実」です。「義」とはその「意義」です。「事」があって「義」も成り立ちます。

 「仏」は、本門の本尊をどこに置いたのか、ということです。

 「南無妙法蓮華経と申すは一代の肝心たるのみならず法華経の心なり体なり所詮なり」(曾谷入道殿御返事1058㌻)
 「今末法に入りぬれば余経も法華経もせんなし、但南無妙法蓮華経なるべし、かう申し出だして候も・わたくしの計にはあらず、釈迦・多宝・十方の諸仏・地涌千界の御計なり、此の南無妙法蓮華経に余事をまじへば・ゆゆしきひが事(※大変な僻見)なり」(上野殿御返事1546㌻)。

 釈尊でもなく、文上の法華経でもなく、人法一箇の南無妙法蓮華経が「本尊」であることは明らかです。御本尊の「相藐(そうみょう)」に置いた、衆生の「胸中」においた、ということにならないでしょうか。その意味で、「事」とは「衆生」です。「仏は文字に依(よ)つて衆生を度し給うなり」(蓮盛抄153㌻)ですから、「義」とは御本尊に認(したた)められる「仏」の「相藐(そうみょう)」そのものと言えます。

 「日蓮がたましひをすみにそめながして・かきて候ぞ信じさせ給へ、仏の御意は法華経なり日蓮が・たましひは南無妙法蓮華経に・すぎたるはなし」(経王殿御返事1124㌻)。
 「此の御本尊全く余所に求る事なかれ・只我れ等衆生の法華経を持ちて南無妙法蓮華経と唱うる胸中の肉団におはしますなり、是を九識心王真如の都とは申すなり、十界具足とは十界一界もかけず一界にあるなり、之に依つて曼陀羅とは申すなり、曼陀羅と云うは天竺の名なり此には輪円具足とも功徳聚とも名くるなり、此の御本尊も只信心の二字にをさまれり以信得入とは是なり」(日女御前御返事1224㌻)
 この二つの御文が生き生きと蘇ってくるのではないでしょうか。

 「事」とは、大聖人の胸中にある「御本尊」、そして究竟して私たち「衆生」の中にある「御本尊」のことです。「義」とは、もったいなくも、その衆生の胸中にある、この大宇宙の縮図といえる「御本尊」の「相藐(そうみょう)」です。

 このことを、次のように述べられているのではないでしょうか。
 「本仏と云うは凡夫なり 迹仏と云ふは仏なり、然れども迷悟の不同にして生仏・異なるに依つて倶体・倶用の三身と云ふ事をば衆生しらざるなり、さてこそ諸法と十界を挙げて実相とは説かれて候へ、実相と云うは妙法蓮華経の異名なり・諸法は妙法蓮華経と云う事なり」(諸法実相抄1359㌻)

 人間・釈尊、人間・日蓮大聖人をはずして、大聖人仏法は語れません。それが、池田先生の強い主張です。それは、「衆生」を顕す「生」と、「仏」が一体であるという「生仏不二」の言葉の中にも一貫して読み取れます。

 「法華経を持ち奉るとは我が身仏身と持つなり、則の一字は生仏不二なり 上の能持の持は凡夫なり 持つ体は妙法の五字なり 仏身を持つと云うは一一文文皆金色仏体の故なり、さて仏身を持つとは我が身の外に仏無しと持つを云うなり、理即の凡夫と究竟即の仏と二無きなり 即の字は即故初後不二の故なり」(742㌻)
 ※1宝塔品第十一の「若し能く持つこと有らば則ち仏身を持つなり=若有能持則持仏身」
 ※2即故初後不二=即の故に、初めの理即の凡夫と、後わりの究竟即の仏とは不二であるの意味。

 さらに、
 「寿量品に云く『毎に自ら是の念を作す何を以てか衆生をして無上道に入り速に仏身を成就することを得せしめん』と云云、毎自作是念の念とは一念三千 生仏本有の一念なり、秘す可し秘す可し」(十八円満抄1367㌻)と。

 「人間」を離れて「仏法」は存在しないと言えます。「衆生」こそ「仏」なのです。「会員」こそ「仏」なのです。


 

おはようございます。

 投稿者:幸せな人  投稿日:2017年 7月 4日(火)04時15分0秒
  最後までお題目をあげて先生と御本尊様に向き合った結果、どんなに良い人でも、まさに時流を取るか、先生を取るかの結論に至り、畏れ多くも、誓いを込めて先生の御名前を書いて三世の次元で勝利。(´ω`)

出来ました。皆さまのおかげです。
ありがとうございました。m(_ _)m

 

おはようございます。

 投稿者:幸せな人  投稿日:2017年 7月 4日(火)04時09分47秒
   

21世紀への選択 池田・テヘラニアン対談 スラムはなぜ世界宗教になりえたか

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2017年 7月 4日(火)03時22分58秒
編集済
  世界の三大宗教は、キリスト教、イスラム教、仏教ですよね。

SGIは192ヶ国に、信者が居ると言う事ですが、世界宗教になるために、何が必要なの
か考えなければなりません。

その解を求めて、21世紀への選択 池田・テヘラニアン対談の精読、デジタル化を始めました。

ここで私の独断は控えます、以下の対談を読めば、自ずから解を知ることが出来ましょう。

30年先、50年先のSGIメンバーの活躍で、世界平和が実現していることを、信じます。

潮(7月)で佐藤勝氏の「SGIが仏教を世界宗教」に・・・文がありました。


    21世紀への選択 池田・テヘラニアン対談
  イスラムはなぜ世界宗教になりえたか P124

池田 ウマイヤ朝を「アラブ帝国」、アッバース朝を「イスラム帝国」と分類する学者も

いるそうですが、その言葉が両帝国の特徴を表していますね。

ここで、とくにアッバース朝において、どのようにイスラムが他民族にも広まったかを、

博士におききしたいと思います。

アッバース朝においてイスラムが発展したのは、イスラムが理念だけでなく、実際の歴

史のうえで、民族の壁を超えて「普遍宗教」となったからだと思えるのですが。

テヘラニアン イスラムといえば「砂漠の宗教」「アラブの宗教」と思われがちですが、

どれほどイスラムがアラブ世界以外に広まっているかを一言で申し上げるなら、今日およ

そ一〇億人のムスリムのなかで、アラビア人は約一億人しかいない、ということが最もよ

い例かと思います。

イスラムはその最初の百年においてアラビア半島から、アジア、アフリカ、ヨーロッパ

へ急速に拡大していったのです。

池田 イスラムに関する「オリエンタリズム」的な常識を打ち崩すものですね。

ほかにも、例えばフランスでは宗教別人口でいえば、もちろん第一位はカトリックなので

すが、第二位はプロテスタントを抜いて、イスラムということです。

砂漠の、アラビア人だけの宗教という、つくられたイメージは払拭しなければなりま
せんね。

ポイント
「民族の壁を超えて「普遍宗教」となった」

「普遍宗教」とは・・・?
 

お詫び・訂正その十二

 投稿者:The logic in the place  投稿日:2017年 7月 4日(火)02時41分49秒
  転換期における行き詰まり(2) ?
投稿者:The logic in the place
投稿日:2014年12月 4日(木)11時10分50秒

 転換期における問題解決には、世界の枠を広げて矛盾そのものを根本的に解消するという方法が必要となる。この方法による解決では、それまで矛盾をしていた要素が世界を構成するうえで重要な活(はたら)きをする。幕末時代にはそれまでの米の支給による俸禄にもとづく封建的な身分制度と町人によって運営される経済的活動のあいだに根本的な矛盾が現れていた。そして鎖国によって維持される幕藩体制という世界の枠が生み出している矛盾を待ったなしのかたちで表現したのが黒船による開国の要求である。結局、国を開いて幕藩体制という枠を壊して矛盾を解消する以外にはなかったのである。つまり鎖国によって限定されていた世界の枠を、諸外国と交流できるように広げたことになる。そのことによって封建的な身分体制が崩壊し、それまで矛盾を生成していたエネルギーを新しい発展のためのエネルギーとして活用することができたのである。
 幕末期でもそうであったが、国を開く前に黒船の来航によって顕在化された矛盾を「尊皇攘夷」という枠の縮小による引き締めによって解決しようとする活動が出現する。そして一種の断熱圧縮によって一時的な熱気が盛り上がる。しかしそれは見かけのうえでの問題排除であって、問題の真の解決にはなっていないから、すぐ行き詰まってしまったのである。明治維新の場合には、新しい世界の枠を構想して、その構想にしたがって国全体の政治体制を変革するように導いた知性が存在していた。
 このように新しい世界の枠を創造することによって、矛盾そのものを根本的に解決するのが創造的解決法である。転換期の行き詰まりを突破するためには創造が必要である。この創造を共創のために新しい舞台 -新しい世界の枠ー を与えることが必要なのである。21世紀には、人間が自然と共存していくための実践が人類のもっとも重要な課題となる。そして人間の社会と自然のあいだに生じた深刻な矛盾をどのように解消していくかということがつぎの発展のための大きな鍵となる。この世界的な転換期では、新しい枠を柔軟につくる力があるかどうかが社会の発展の大きな力となるのである。社会がこのために創造的な力をどれだけ発揮できるかということが重要である。

*創価学会の名称由来は?冷血学会とか非道学会とか傲慢学会とか余所者学会ではなかったはず!*

この本文の引用は、会則規定の

????????
第14章 賞罰
(懲 戒)
第78条 この会は、会員としてふさわしくない言動をした会員に対し、その情状に応じ、戒告、活動停止または除名の処分を行なうことができる。
????????

は、該当していません。

但し、その後の文は余計。
*創価学会の名称由来は?冷血学会とか非道学会とか傲慢学会とか余所者学会ではなかったはず!*

そんなはずが有りません。
創価学会総本部に勤務される方々に大変不適切な表現であり訂正、謝罪申し上げます。
日夜懸命にお仕事され多くの会員のために、世のため人のために尽力されていらっしゃる方々に対してなんたる暴言か!
撤回致します。
怒って私を除名なんてしないで下さいね。
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 7月 3日(月)23時41分21秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
先生、奥様、皆様方のご家族が健康長寿であります様に
おやすみなさい
 

お詫び・訂正その十一

 投稿者:The logic in the place  投稿日:2017年 7月 3日(月)23時36分32秒
  転換期における行き詰まり(1) ?
投稿者:The logic in the place
投稿日:2014年12月 3日(水)21時35分28秒

時代の転換期に様々な行き詰まりが現れる現象を箱庭的世界の構築をモデルに使って理解することができる。それはこれまでの世界の枠に入れることができない要素(個)が新しい内部に出現して、あちらを立てればこちらが立たずというタイプの矛盾が世界の内部に生まれているということである。その矛盾を解決しなければ補完性が成り立たないので、先に進むことができない。これが行き詰まり現象である。
 このような内部矛盾が起きたときに、普通とられるのが世界をそのままにして要素のあいだの関係を変えて矛盾を解消しようということである。たとえば箱庭における互いの位置づけを変えて矛盾を解消しようとする。しかし行き詰まり状態では、そのような変化を導入することでまた新しい矛盾が生じてくる。そのためにモグラ叩きのような状態を繰り返すことになるが、そのような局所的対応を繰り返すあいだに矛盾が世界の全面に広がることになる。
 ここに至って、どうしても世界の枠を変更しなければならないことが理解される。ここに二つの対応が可能である。第一は世界の境界を縮小して、矛盾をおこしている要素群を境界の外へ追い出すことである。一口にいえば、拘束を強めることによって枠を縮小させることである。これは目に見える範囲で手を打ち、見かけのうえで問題を解決したようなかたちにするが、想像力が乏しい安直な「解決法」であり、問題の真の解決にはつながらない。目に見えないところにある矛盾の生成因が少しも解消されていないために、矛盾を内向させて、かえって問題を拡散させてしまうことになることが多い。そのために緊急避難の場合以外に多用すべき方法ではない。

ーーーーーーーーーーーーーー

この本文の引用は、会則規定の

????????
第14章 賞罰
(懲 戒)
第78条 この会は、会員としてふさわしくない言動をした会員に対し、その情状に応じ、戒告、活動停止または除名の処分を行なうことができる。
????????

は、該当していません。

ところで「会員としてふさわしい言動」とはいかなることか?

会の会合を乱さないこと、たとえば余計な意見は言わないとか、聞かれてもいないことをしゃべらないとか、担当幹部に質問しないとか、などでしよう。

また、勝手に部員周りをしない、決められたことだけを話し、余計な会話もしない。
勝手に勤行指導だとか一人で組織の中を出歩かない、そんなことをしたら分派活動だと言われるから、何か有ってもすぐに動かずに、上の幹部に指導を受けて、同行して組織を回ること。都合がつかない時は動かない。黙って自宅で題目を唱えること。などですね。

また、最近の当該条項による処分は、先般の投稿された方(以下引用・気になるオツサン)とはかなり変化しています。

第一に、処分該当者からの詫び状は書かせても文書による処分通達はしない。
第二に、常に口頭にて申し渡しをする(礼儀としてお互いボイスレコーダーで記録は撮っていると思いますが)
第三に、複数人による査問を行い裁判になった場合の学会側の証言準備をしている。

と言う流れです。レスでは有りませんが、「会員にとしてふさわしい言動」例ですから以下引用します。
↑↑↑は、私の注釈です。


?????????「会員としてふさわしい言動」お手本・見本????????
こいつ大丈夫か? ?投稿者:気になるオッサン
?投稿日:2017年 6月30日(金)09時38分5秒

「The logic in the place なるヤツの書き込みは、何か気持ち悪いな。
書き込みを再開した時の弁に、査問に遭い、役職を解任され、過去の書き込みについて訂正と謝罪をするよう指示されたとあったが、訂正と謝罪をこの板でするよう指示されるなんて、そもそもありえない。」
↑↑↑ありえないと思い込んでいるのが、ありえない。根拠は立場が逆だからです。


「板に書き込むことはおろか、出入りするな、見るなと、全国的に板自体を無いものにしようとしている中で、板に書き込めなんて指示など、されるわけがない。」
↑↑↑誰がそのように指示しているのか?そんな話は初耳です。分かっているから投稿されているのですね。


「ふつうなら文書にして提出させるのではないか?なぜなら自分自身がそうだったから。」
↑↑↑自分ならそうさせているの間違いですね。よくわかります。


「それとも、札幌在住のようだが、北海道だけは、中央と違ってこの板を認めているのか?」
↑↑↑個人情報開示で違反行為、この情報を押さえているのはリスク対策室です。方面・圏・県・区と仲が悪いのですかね。


「しかも、訂正と謝罪と言いながら、書いていることは徹底的な自己正当化。その執拗さは、病的なものさえ感じる。」
↑↑↑自己正当化の根拠はありません。文面のとおりです。素直に読みましょう。病気ならば精神科医師の診察を受けて下さい。


「何か別な意図があるように感じてしまうのは自分だけか?」
↑↑↑あなただけです。掲示板の主題のとおりです。誤解しないでください。この掲示板はあなたに味方するところでは有りません。
?????????

この投稿者(気になるオツサン)が、「会員としてふさわしい言動」の手本と言うことになります。
 

青葉様

 投稿者:男子部Nメール  投稿日:2017年 7月 3日(月)23時24分46秒
  こんばんは。

いつも、ありがとうございます。

池田先生の学会と公明党を、悪しき権力と戦えない群狐にした事と、師弟を阻む裏切りは断じて許せません!

私も更なる決意で、原田ら天魔打倒を祈り抜きます!
 

浅学ですが・・

 投稿者:史人  投稿日:2017年 7月 3日(月)23時12分24秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/71311

たまたまですが、同日の朝一より「生命覚知」の文言を心の中でずっと繰り返していました。
念すれは通ずとはこのことです・・・。

このご文章を今読み返している理由は以下です。
今晩考えていたことです。経の、「諸有修功徳 柔和質直者 則皆見我身 在此而説法 或時爲此衆 説佛壽無量 久乃見佛者 爲説佛難値 我智力如是 慧光照無量 壽命無數劫 久修業所得 汝等有智者 勿於此生疑 當斷令永盡 仏語實不虚 」

この中にある「久乃見佛者」について考えました。
自分ではわからなくとも人間は本来永く仏を見てきたということですが、それを信じつつ過去の自分を見つめるということかなと思っていました。

元々、御本尊は顕されておらず、日蓮大聖人がお生まれになる以前から仏には縁してきている筈なんです・・・。
経の意味を理解するのは中々難しいですが、女人成仏抄 文永二年 四十四歳御作の「然るに一切衆生は法性真如の都を迷い出でて妄想顛倒の里に入りしより已来身口意の三業になすところ善根は少く悪業は多し、されば経文には一人一日の中に八億四千念あり念念の中に作す所皆是れ三途の業なり等云云、我等衆生三界二十五有のちまたに輪回せし事鳥の林に移るが如く死しては生じ生じては死し車の場に回るが如く始め終りもなく死し生ずる悪業深重の衆生なり、」ともあり、「久乃見佛者」であったことを生命覚知することが出来れば幸いかと思います。

まぁ私なりの浅学での解釈ですが・・・。
 

ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 7月 3日(月)23時08分32秒
  『虹の戦士様 同意します。  投稿者:一人のSGI』に思うところあり、です。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/71519
>孤独なご老人のところに、みんなで行って話をしたり、ビデオチャットで話ができる。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/71512
虹の戦士様の機に叶った理想の組織体制のご意見、大賛成です。<

→同感です。

>今までの方向を見直す< >大きな問題の一つとみられる「会館」というもの< >かつて果たしてきた役割<
>地域の会合以外の特別な大きな会合の為の大人数の収容施設として ~ などでしょうか。<

大きな会合は、地域の公共施設で代替できないかなど、組織をもっと効率よく運営する為に、今一度あらゆる面から見直す時期がきているかもしれません。<
>しかし、残念ながら、最近ではこの大きな会合が、負の役割をしている様にもみうけられます。<

→同感です。人が減ったという実情もありますが、多くの大きな会館を所有・運営する意味、価値が無くなってきていると思います。
どなたかがよく言われていた「重厚長大」指向があまりにも時代遅れです。これは1979年までのキーワードでしたが、1980年代には「軽薄短小」と言われ、それでも20世紀までは大きな会館はあってもよかったと思いますが、IT技術の進化がこれを変えました。大会場は「上意下達の象徴」みたいになってしまいました。

21世紀には池田先生は「小さな会合こそ大切」とよく言われました。先のビデオチャット等IT技術を賢く使えばこれが出来ます。小さな対話・会合をネットすればいいのです。これは前にあったFACEBOOK型で、上下関係のない人間主義的で池田先生の求められた世界に接近する、そんな条件が整って来たということだと思います。

それに引き換え……モバイルSTB? アホみたい。あんな時代遅れなもの。恥ずかしい。やっぱり裏には汚職が絡んでいたのか。

“お前がいてもいなくても ダメなものはダメなんだ とても生きていられない”
“お前がいると辛いけど だからって いなきゃいないでやっぱり辛い”
“だからお前も隠さずに 本心を見せてくれ”
『ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー』U2
https://www.youtube.com/watch?v=XmSdTa9kaiQ
 

公明は時流で難を逃げた!

 投稿者:青葉  投稿日:2017年 7月 3日(月)23時08分22秒
  本日、以前の公明党支援者より、連絡がありました。

開口一番、「公明党は要領がいいですね。大したもんですよ」と言われました。

私は「分かりますか?」と聞いたら、「普通の人でしたら、誰でも分かりますよ」

臆病で卑怯な公明党を、見抜いている人はたくさんいるという事です。


今回の都議選での立ち回りで、本部率いる公明党の実態が明らかになったと言えます。

選挙活動が成功し議席を取ったとしても、戦いには負け、最初から本来の戦いもできてはいなかった。

だから議席を取っても、小池百合子の影に隠れて、輝きも勢いも感じられない。

安倍内閣一強から、小池の時流とおこぼれに乗り換えた。

池田先生を裏切り要領よく泳ぐ本部を始め公明党に成り下がった実態とは、安保法制から始まり共謀罪、加計、森友など自民党から、続々と炙り出る強行政治の元、不正や隠蔽に対しての最悪の擁護だ。

本部を始め学会組織と公明党において、肩を並べている自民党の悪事や不祥事に対して、何ひとつ糾弾し追及を一切しない。

池田先生が創立された公明党ならば、右や左に片寄るのではなく、どこまでも中道の立場から、悪しき権力の横暴に対して戦い、真実をもって厳しく糾弾しなければならない。

決して、公明党に野党がだらしないなどと、減らず口を叩く資格などない!最低である。

牧口先生を始め、三代会長を苦しめた国家権力に媚びへつらい、時流を要領よく操り、会員を動かし選挙をやるさまは、54年に先生を排除した裏切りのままである。

うわべで正義と誠実を装い、悪しき権力と戦わず、自らが権力の魔性となり、最後に民衆を見捨てるのである。

池田先生はこんな学会や公明党を作られてはいない!
しかし、執行部が裏切り、ただの選挙屋にし、悪を見抜き戦えない腑抜けにした。

自らは傷つき泥を被る事なく社会の権力を操り、師弟を阻む天魔である。
これから更にパフォーマンスで会員を騙し、只々、自分達の原田教を守るだろう。

池田先生が、何度も「最後の内部の敵は手強いぞ!」と指導されました。

いよいよ、師弟誓願の決意で、本格的な信心の戦いです。

池田先生が言われた仏敵と出会え戦える事に感謝し、仇討ちの決意で日々、天魔打倒の題目が一段と強力になります!
 

同盟題目23時!

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 7月 3日(月)22時53分40秒
  開始となります。よろしくお願いします。

7.3です。三代の会長、就中、池田先生の戦いに感謝の思いで唱題します。
天候の変わり目、皆様、健康にご注意ください。
 

威風堂々の歌

 投稿者:虹の戦士  投稿日:2017年 7月 3日(月)22時52分11秒
 

もう1曲すみません。
今日は特別な日なので。
何があろうと、池田先生とともに
威風堂々と生きていきましょう
 

虹の戦士さんへ

 投稿者:壮年部員  投稿日:2017年 7月 3日(月)22時24分49秒
編集済
  いいね  

(無題)

 投稿者:人力車  投稿日:2017年 7月 3日(月)22時14分55秒
  バリ活「半年も都議選やると飽きるよ。」  

コンフィデント

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 7月 3日(月)22時08分27秒
編集済
  『「こんな人たち」問題ない=菅長官』
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6245620
面白い。覚えておこう。何もしていないのに今年の7・3は忘れられない日になった。
日本にメリル・ストリープはいないらしいが、ニッポンジンも捨てたもんじゃないと思った。
>坂上&東国原、安倍首相の『こんな人たち』発言を断罪「あの言葉っていうのは、今までの不祥事の全部を合わせたぐらいの、本当は言ってはいけない言葉。この言葉が大問題にならないことがおかしい」<
http://www.sanspo.com/geino/news/20170703/geo17070316240021-n1.html
嬉しかった。「安倍・菅は監獄へ」には驚いたが。
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AA%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AB%E8%B2%A0%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%8F%E3%81%91%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84

「こんな人たち」??????????
自民は演説を邪魔しないだ??? 国会でヤジってる奴らが??? 「国民をなめるな」というのもあったが、国民が怒りの声をあげる場が他にどこにある??? それを目の当たりにして、ただ一方的にキル??? 来週からは共謀罪てか???
ただカメレオンとは違って正面から被ったことだけは褒めてやろう。
カメレオンは3色かと思ったら緑色をしていたから誰も気づかなかった。上手く作戦が当たった。これで自民がどう出るか? 東京12区だったかに立てて反撃に出るのか? やっぱりカメレオンの色が変わるのを期待して『抱きしめたい』『ホールド・ミー・タイト』と歌うのか? 後者のような気がするが奴らの思う壺だが……それだけ他化自在天は手強いということが今さらながら分かった。フロント組織対策も必要だが、やはり本丸を攻めないといけないらしい。
https://www.youtube.com/watch?v=8c93QecCF2U
https://www.youtube.com/watch?v=afk72imrK60

“もうそろそろいい頃だよね? 他人の指図は受けないし フリなんか絶対しない”
“相手が何かしてくれたって だってアタシの人生だもの 文句があるならかかってきてよ”
“今までは,他人が眉をひそめるような,そんな姿は隠してたけど これからはもう隠さない”
“なにもかも自分で決めて そうよこれから生きてくの 大人しくさせようったって無理だから”
“一体どこがマズいわけ? 別にいいでしょ,生意気だって アタシに自信があったって”
『コンフィデント』デミ・ロヴァート
https://www.youtube.com/watch?v=cwLRQn61oUY
http://oyogetaiyakukun.blogspot.jp/2016/09/confident-demi-lovato.html

『実名告発 創価学会』(野口裕介・滝川 清志・小平 秀一) アマゾン「ベストセラー」で絶賛発売中!!!
http://amzn.to/2fxRlFX
 

池田先生の幸の城、守らなくては

 投稿者:虹の戦士  投稿日:2017年 7月 3日(月)21時56分54秒
 

今日はなつかしいこの曲を聴いてます。
学会の歌の中でこの歌が大好きです。

池田先生とともにこの時代を生きることが
できたことに感謝です。

池田先生がいなかったら、日蓮大聖人様
の仏法も知らないで生きていたでしょう。

池田先生の幸の城、守らなくては。
 

関西はずっと7・3,7・17を胸に。

 投稿者:竜女の誓い  投稿日:2017年 7月 3日(月)21時23分0秒
  この板に出会ってから、個人的に再開したもの。

ちょっとしょうもないようにも聞こえますが、
池田先生のお誕生石でもある、1月の誕生石、「ガーネット」のついたピンキーリングをまた左手の小指につけ始めました。

ガーネットの持つ意味は、(石言葉) 真実、友愛、節操、変化、生命力そして愛情。

古代から「生命力を上げる」「勇気を与える」役割のある石として、大変好まれたそうです。
以前、別の目的で付けていて、ある時から付けていなかったのですが、「今 また先生に勇気を与えて頂く」思いで
付け始めました。
師匠を宣揚し、7・3,7・17の意義を留めながら…


周りは公明候補23人全員当選に安堵しているようですが、私はむしろ、これから政治的にも大変なことが起こるであろうと思われます。


小池知事が「都民ファーストの会」の代表を降り、知事職に専念する事を表明。
幹事長を務めていた野田 数氏が代表に昇格する見込みであるが、その野田は前の投稿にもあるように、
色々な曰く付きの人物。
都民ファーストの面々は、多くが政治未経験者で、主義主張もてんでバラバラで未知数過ぎます。
小池さんがいたからこそ当選を果たしたメンバーも多いだろうに、早速都議会運営に黄信号がついたような。

対処の仕方を誤れば、公明にも非難が集まることは避けられないでしょう。
国政においても、「東京12区」に該当する地域で自民都連の大物が落選(まぁ落選して当然だと私も思っていたが)。
早速次期衆院選に対するしこりを作ってしまっているようです。
今後自公連立の課題となってしまいました。

…さぁ、今月末の内閣改造で公明党は「国土交通相」の椅子を確保出来るのでしょうか?
なんでも、そこは今自民の幹事長、二階が喉から手が出るほど欲しがっている話だそうですけどね(個人的には二階にあまり元気になってもらうと厄介なので辞めて欲しいけれど)。


54年問題の沿革の転載、ありがとうございました。
こんなにボロボロになりながら、先生は私達創価学会員を守って下さったのですね。
感謝とともに、申し訳なさも感じます。

やっぱり、7・3の歴史変に端折られてますよね…本当にありえない。
 

『4・25』

 投稿者:mission  投稿日:2017年 7月 3日(月)21時15分4秒
  ひかり様、ありがとうございます。

─54年4月25日の全国県長会議─
「会長ではないので出席する資格はない」と言われ、池田先生は会議が終わるのを1階の冷たいロビーで待っておられた。

─立川文化会館にて4.25─
『東京には私の席はなかったよ』
『ここを作っておいて良かった。ここで戦うよ。これから新しい時代を作るんだ』

─54年4月25日付けの聖教1面─
「“七つの鐘”を総仕上げし新体制へ」の大きな見出しで「新会長に北条浩が就任」「池田会長は勇退、名誉会長に」

そして、左面のスペースに少し小さく『全国会員の皆様へ』の池田先生からのメッセージが掲載されたのです。

私も ひかり様と同じです。
その日の聖教1面の衝撃を今でも忘れられません。

 

7・3は弟子の日

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 7月 3日(月)19時49分6秒
  mission様

仰る通りです。私も本日はその思いで唱題しました。

絶対に忘れない。 『4・25』と共に。


 

『驕れる者 久しからず、ただ春の夜の夢の如し』

 投稿者:mission  投稿日:2017年 7月 3日(月)19時11分16秒
  『平家物語』(現代風に読み替えた)冒頭部分ですが、勢いが盛んな者も結局は滅亡してしまい全く風の前の塵と同じである…
「風の前の塵」→天下が乱れている事を理解せず、民衆が心を悩ましているのも認識しなかったので、長く続く事はなく滅んでいった者達。
「天下」→組織「民衆」→会員に替えれば、そのまま今の「創価学会」になります。

今回の都議選では、他県の会員皆様にまで「後○○!」と 鞭打つ様な支援の打ち出しが続き、その労苦は大変であったと思います。
どうぞ、しっかり体を休めて下さい。

けれど過去20年間、勝てる選挙区に23人の候補しか立ててないのだから「全員当選」は当たり前の結果なんです。
過去20年間、いったい何回「折伏」の成果を本部幹部会で報告してたのか?
なのにズッと横這いの23議席で大勝利…可笑しいと思いませんか?

1969年→25議席・1973年→26議席・1981年→27議席・1985年→29議席・1989年→26議席・1993年→25議席
この時代は30年以上も続く自民党政権で、勿論ずーッと「野党*公明党」でした。

それと可笑しい事は未だあります。考えてみて下さい。
東京都には、創価小学校*中学校*高校*女子短大*大学があり、それに加え数多くの会館*公明党本部*聖教新聞社…

創価学園に通わす学会員家庭も多く、選挙権18歳以上の学生も多数、どれ程の教員や職員家族が住んでると思いますか?
「右も左も学会員」…私は在住した事があるので良く分かってます。

なのに「都議選」だけ何故に、遠く離れた他県にまで「東京にF取りへ行け!」と激が飛ぶのか?
他県の地方選は、近郊都市くらいで自力戦をしてるのにですよ!
明らかに学会員人口は、東京都より少ないんですよ!

それは創価貴族達なんて、末端組織の会員達ほどのF取りは して無いんです…って言うか しなくて良い、激を飛ばす事が「創価貴族」なんです。
20年間も横這いの「23議席」くらい「自力」で出来ないで、何が会長だ?主任副会長だ?失効部だ?最高幹部だ?

【権力者にとって人間は「手段」にすぎない。権力は人間を銃弾のように武器にする。金銭のように使いこなす。己の欲望の為に大勢の人間をうまく動かし全体を操作しようとする】
 (2006.1.6の本部幹部会)
権力者である創価貴族達は、会員達を「手段」「銃弾」「金銭」の様に使いこなしているだけなのです。

それに加えて《創価査問センター様》が投稿された様に、腹駄失効部や創価貴族達は「都議選」を利用して、接遇センターに集まる「広布基金」で私腹を肥やす事が一番大事なのかも知れません。

そして、今回の大敗で自民は反省も少しするだろーけど、風見鶏の創価公明は「しめしめ」感で多分このまま突っ走るのか…
「風見鶏」は54年当時の失効部の お手本があるからね。

全員当選=気付くチャンス消失=新たな業を積む…
世間でも都政でも国政でも、「風見鶏」は信用されず嫌われ者が定番だから、今後は「イバラの道」が待ち受けてると思います。

 

素敵な どうみょうてん さま 大好きです!

 投稿者:選挙学会  投稿日:2017年 7月 3日(月)18時49分44秒
  こんな本意を書き込むどうみょうてんさまが
大好きです!


今週のことば  投稿者:どうみょうてん
投稿日:2017年 7月 3日(月)06時50分41秒
ああ感激の同志、万歳!
民衆の団結の大勝利だ。
「隠匿陽報」は絶大なり。←   ・・・  陰徳の間違いですね(笑   どこかの投稿で観ました(爆
いよいよの信頼と福徳で
みなが凱歌の人生を!
 

素敵な どうみょうてんさま

 投稿者:選挙学会  投稿日:2017年 7月 3日(月)18時47分12秒
  今週のことば  投稿者:どうみょうてん
投稿日:2017年 7月 3日(月)06時50分41秒
ああ感激の同志、万歳!
民衆の団結の大勝利だ。
「隠匿陽報」は絶大なり。
いよいよの信頼と福徳で
みなが凱歌の人生を!
 

思い出の名場面集No.2

 投稿者:選挙学会  投稿日:2017年 7月 3日(月)18時26分29秒
    「小池新党」を牛耳る最側近の「六本木ハレンチ豪遊」2017.05.22 07:00

圧倒的な支持を受け7月の都議選を迎えるはずだった小池百合子・都知事(64)に逆風が吹き始めている。自民党などの既成政党の逆襲か? どうも違う。本来は小池氏をサポートするはずの側近たちの“自爆”による爆風に巻き込まれているのだ。

「質問状の内容は支離滅裂で、事実とはまったく違うんですよ」

 5月15日午後8時頃、「都民ファーストの会」代表の野田数(かずさ)氏(43)は、携帯電話の相手に早口でそうまくしたてながら、都庁近くの高級和食店に入っていった。

 それから3日後に発売された『週刊新潮』で、アントニオ猪木・参院議員が、自身の秘書を務めていた野田氏により1100万円もの公金横領の被害に遭ったことを告発。18日には記者会見を開き、警察に告訴していることも明かした。この質問状とは、新潮が公金横領疑惑について質したものだったようだ。

 小池新党のイメージダウンに繋がりかねないだけに、弁明していたのだろうか。しかし泣く子も黙る小池新党のトップがこれしきのことで大人しくするはずがない。ここから、野田氏のハレンチ豪遊が幕を開けた。
 

法華玄義・私序王 3

 投稿者:体長1.3mの巨大猫  投稿日:2017年 7月 3日(月)17時31分19秒
  聖主世尊愍斯倒惑。四華六動開方便之門。

聖主世尊は、この倒惑をあわれみ、四華六動して、方便の門を開き、


諸聖人の主であり、世に尊敬されるべき釈尊は、
世の人々が、これかあれかにとらわれる相対的な分別を超克し離脱することができずにおり、
執著に執著を重ねていることを憐れに思い、

天から曼陀羅華・摩訶曼陀羅華・曼珠沙華・摩訶曼珠沙華という四種の花を降らせ、
大地を東西南北と上下の六種に震動させた。
そして、声聞・縁覚及び世の人々が究極の教えと信じていた『法華経』以前の三乗の教えを、
実は一仏乗に到らせる方便の教えであったと開き明かした。


三變千踊表真實之地。咸令一切普得見聞。

三変千踊して真実の地を表わし、ことごとく一切をしてあまねく見聞することを得せしむ。


そしてさらに、『法華経』見宝塔品第十一にあるように、
釈迦牟尼仏が十方から来集した分身の諸仏を容れるためにこの裟婆世界を変えて清浄とし、
さらに二度にわたって八方の二百万億那由他の国土を変えて清浄の国土とし、
『法華経』従地涌出品第十五にあるように、
無量千万億もの菩薩を地中より湧き出させて一仏乗を受持し供養させ、
究極の一仏乗を明瞭に表に顕わした。

こうして、法華会中の三乗・四衆・天竜八部衆などの聞法者を始め、
一切衆生に、四華六動や三変千踊などの奇瑞を見せたり、説法を聞かせたりして、
信仰を確かなものとすると同時に真実の一仏乗に導き入れたのである。



 

廻りくる『7月3日』

 投稿者:mission  投稿日:2017年 7月 3日(月)17時00分22秒
編集済
  今日の聖教には大きく「永遠の師弟原点の日」とあり、関西幹部の顔写真入りで『「関西魂」とは─「負けじ魂」「不屈の魂」「師弟の魂」「団結の魂」「常勝の魂」である。ゆえに脈々と受け継がれている「関西魂」こそ学会永遠の宝なのだ』と池田先生の言葉が掲載されている。

“脈々と受け継がれている”…師匠の仰る通りにするならば
『最後は信心しきったものが、大御本尊様を受持しきったものが、また、正しい仏法が必ず勝つという信念でやろうではありませんか!』
と一門一句 足りとも削除せず継いでいくべきだ。

最高幹部でありながら、簡単に裏切る弟子達に「師弟」を名乗る資格なんか無い!
「聖教は先生からの お手紙」…腹駄失効部達の都合が悪い師匠の言葉を削りまくっているのに、何が「お手紙」だ。何が「言葉と生きていく」だ!

『同志の歌』─この歌の詩は戸田先生が獄中で詠まれたもので、昭和20年11月18日の師の1周忌で『広宣流布は誰がやらなくとも、この戸田が必ず致します』と誓った挨拶。
その帰り道 三高寮歌の曲にのせ一人歌われたと言われている。

『独り立つ…味方は少なし敵多し…誰をか頼りに闘わん…広き戦野は風叫ぶ捨つるは己が命のみ』
昭和20年7月3日、戸田先生の出獄…その時の心境であったと感じます。
『7.3』は、恩師である牧口先生を亡くした弟子の戸田先生が、沢山いた同志達に裏切られても一人立ち上がり、広宣流布の闘いを開始された日。

昭和32年7月3日、大阪府警に拘留され「罪を認めなければ戸田を引っ張る」…汚名の犠牲を被った池田先生。
『7.3』は、恩師である戸田先生を守る為に弟子の池田先生が、無実の罪を一人背負った日。

その『雨の大阪大会』から60年─いったい いつまで『7月3日』を「師弟原点の日」と言い続けるつもりなのか?
日頃は平気で『偉大な師匠』の言葉を踏みつけておきながら、何かあると『偉大な師匠』に寄り掛かり又 危ない時は盾にしてきた60年。

『7.3』の歴史は、国家権力・政治権力で初代師匠の獄死から始まり、その「権力の魔性」と真正面から勝負された日であったはず。
なのに60年が経った今では「権力の魔性」である国家*政治権力と自ら手を組み「共謀罪」を誕生させた。

その何処に「永遠の師弟原点の日」があると言うのか!
腹駄失効部や創価貴族や公明議員達は、どの口で言ってるんだ!

『7.3は弟子の日』─池田門下の私は命が尽きるまで そうありたいし、毎年廻りくる日に「権力の魔性」と闘う決意を重ねていきたい。

 

思い出の名場面集No.1

 投稿者:選挙学会  投稿日:2017年 7月 3日(月)16時23分42秒
  安倍晋三首相「公明抜きで勝利するいい機会」 都議選へ挙党態勢指示
東京都議選
2017.3.14 23:18

安倍晋三首相(自民党総裁)は14日、同党の二階俊博幹事長と官邸で面会し、東京都議選(7月2日投開票)で小池百合子知事が事実上率いる地域政党「都民ファーストの会」と公明党が候補者を相互推薦する選挙協力に関し、「公明党抜きの単独で勝利するいい機会だ」と述べ、挙党態勢を構築するよう指示した。 自民党は全42選挙区で候補を擁立する予定で、小池氏側との競合は避けられない。公明党とは連立政権を組み、国政選挙で協力しているが、都議選では「ねじれ」が生じる。自民党幹部は「都議選で苦しい時に離れていくのは残念だ」と公明党を批判しており、国政への影響も出てきそうだ。

二階氏は首相と面会後、記者団に「自民党の底力を見せ、今までにない選挙をやる。公明党がなくても勝ち抜く」と語り、小池氏側との対決姿勢をにじませた。面会には自民党都連の下村博文会長も同席した。

一方、公明党の山口那津男代表は記者会見で「都政の改革と安定に公明党が軸となって推進する決断をした」と述べ、小池氏側との選挙協力を評価した。国政への影響については「揺るがぬ政権運営を引き続きやっていきたい」と強調した。
 

人生の座標から~

 投稿者:うーこメール  投稿日:2017年 7月 3日(月)15時03分27秒
  ・損得ばかりを考える計算の人生は、自分をも計算してしまう。計算は有限です。しかし、自然は無限です。計算の人生のみであっては、要領よく、うまく生きたつもりでも、大きな自然の目から、結局、貧しく、やせこけた、わびしい生き方になっている。大きな目で見たら、損をしているんです。
・人間は賢く、聡明に生きなければならない。遠回りすれば、その先へ行けるのに、自分では行き止まりと思って、立ち往生している場合がよくあるものです。
・自然と語り合うことによって、本当の自分というもの、人間というもの、生命というものが見えてくる。自然は鏡なんです。自然は動かないが、自分は動いてしまう。自然は替わらないが、自分は刻々と変化する。その自分の内面を、人間の本質を、生命の広がりを、自然という鏡を通して見つめることができるのです。
 

【保存版】毎日新聞  創価学会・池田大作名誉会長に聞く

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 7月 3日(月)13時24分26秒
  池田氏:創価学会というと、すぐに公明党と見られがちです。その公明は自民と一緒になってます。一般の方々は学会も同じように、つながってしまっていると思われかねません。そのように思われることは学会にとっては非常に迷惑なことです。心ある会員にしかられます。また離れていきます。そこで、創価学会の主体性を明確にしておかないと、内部的にも納得を得られないと思って発言を多くするようにしました。私たちは、公明党を支援するために信仰しているのではない。宗教は人間と人間との心の連帯です。もはや党派性の時代ではない。それでは必ず行き詰まる。あくまでも人間です。人間のための、人間による宗教活動を、私たちは進めていきます。

(以下全文)

~~~~~~~~

毎日新聞 2001年(平成13年)9/25 (火) 11面掲載
創価学会・池田大作名誉会長に聞く

創価学会の池田大作名誉会長(73)は、毎日新聞のインタビューに対し、米国の同時多発テロ事件と宗教の問題をはじめ、世相、教育、政治、憲法、創価学会の現状など幅広い分野に関して約1時間半にわたり考えを語った。問答の主な内容を紹介する。聞き手は、毎日新聞の北村正任・主筆と、岩見隆夫・特別顧問。(1面参照)


【同時多発テロ事件】~大勢を巻き込み殺すことは殉教ではない~

北村主筆:同時多発テロ事件では、創価学会の方も安否が分からなくなっているようですが。

池田名誉会長:アメリカSGI(創価学会インターナショナル)の経理部長です。世界貿易センタービルに突入した航空機に乗っていました。大変、優秀な人物です。

岩見特別顧問:20世紀は戦争の世紀といわれましたが、こういう事件があると、21世紀もまた新たな形の戦争の世紀になるのではという不安を、全世界が持っています。テロリズムと宗教がどこかで関連しているのは間違いない。宗教界の指導者の立場で、事件をどう受け止めましたか。

池田氏:大変に暗い気持ちになりました。本来、宗教は、人の魂を救い、人間が人間らしく幸福に平和に暮らすための役割を持っています。その宗教が、人間を殺し、破壊し、不幸のどん底に陥れる。これほど悪い残酷な宗教ならば、この世にある必要がない。それが、一般の方々の心情だと思います。私もそう思います。今回の事件は文明社会への挑戦であり、平和に生きる人類の権利の破壊です。私どもは「人間の生命は全宇宙の財宝よりも尊い」という仏法者の立場から、あらゆるテロを絶対悪として断じて許しません。宗教が、政治、利害、宗教家の権威に利用される。この悪循環を、今回の事件にも感じます。

岩見:宗教者を残酷非道なテロに駆り立てている根っこにあるものは、何なのでしょう。

池田氏:権力です。利害です。宗教それ自体の延長の戦争も、ないとは言えません。しかし、つぶさに分析してみると、どうしても政治、利害、陰謀が絡んでくる。

岩見:イスラム原理主義の、原理主義ということも解しかねる面があります。

池田氏:原理主義は、そのままの法義や教義を実行するという次元で解釈すれば、正統のように見えます。しかし、時代は刻々と変化しています。もとは1000年以上も前の宗教です。それをそのまま持ち込んでいくことは、一見、宗教者としてはとてもきれいに見えますが、大変な時代錯誤、間違いを起こします。原理主義はとても神聖で崇高という、その錯覚が恐ろしいです。「このようなテロは、イスラムの原理に反する」と指摘する教徒もいます。

岩見:日本はオウム事件を経験していますが、ちょっと似ているんじゃないでしょうか。

池田氏:似ています。もちろん無宗教のテロリストが多いわけですが。大勢の人を巻き込んで殺すことは、殉教ではありません。それは、破壊、暴挙、戦争です。

岩見:名誉会長も、この問題でアクションを起こそうとお考えですか。

池田氏:絶対にすべきです。学会は、真剣に取り組んでいます。アメリカSGIはただちに緊急対策本部を設置し、救援活動の応援、義援金の寄託、献血などを始めました。平和、戦争反対、暴力をなくす。これは教義を超越した、人間本来の道であり、幸福への道です。そこに宗教の発生があったわけですから、宗教界は一致すべきです。

岩見:日本の仏教界が連帯して何かをやることはないのでしょうか。

池田氏:日本の他宗教は他宗教として、行動すればいいと思う。今、学会が主導しても、まとまるまで時間がかかります。また反発が起きます。それは愚の骨頂です。

岩見:日本も同盟国の立場から米国を支援しなければならない。小泉純一郎首相も支援を約束していますが、政治の動きはどうご覧になりますか。

池田氏:はがゆくて話しになりません。日本の政治家は後手後手です。率先して平和への国際世論をつくるべきです。国連で訴えてもいい。今こそ、国連が大事です。国連加盟国は一丸となって「国際テロ対策のための特別総会」開催を検討してはどうでしょうか。日本も、そうした方向で努力すべきです。キリスト教とイスラム教は平和的に共存してきた長い歴史を有しています。現在は、宗教的対立というより政治的対決の色彩が強い。文明全体が試練に立たされている今こそ「徹底した対話を」と訴えたい。


【世相・教育】~同苦を教育に~

北村:今回のテロ事件でも一番の特徴は命の軽視だと思うのですが、この風潮はテロに限らず、最近の日本の社会でいろいろあります。どうしてそんなに簡単に人を、子供を殺すのだろう、ということがあります。

池田氏:希望がないからではないでしょうか。社会全体にトンネルの出口が見えない閉塞感が高まっています。人生に意味を与えるのは哲学であり、宗教です。ところが今、真剣に暴力、戦争はいけない、と教育する信念がありません。もうみんなあなた任せ、自分は関係ないと。使命感、責任感がなくなってしまっている。

北村:自分たちに対する攻撃と受け取らずに、私のところが関係しなくてよかったと。平和が、社会が脅かされている、それは自分たちへの攻撃だという感じがちょっと薄らいでしまう。

池田氏:そこなんです。全部あなた任せです。仏法は同苦です。人が不幸である。人が苦しんでいる。同じ苦しみを持って助け合おう。これが人間の真実の生くべき道でしょう。同苦が大事です。

北村:なかなか理解し合えない人間同士を、どうやって同苦というものに持っていくのでしょう。

池田氏:一番大事なことは、教育です。不幸、戦争、恵まれない……。その人と同苦する。同じ目線でどのように擁護するか、また平等に扱うか。その点、日本は遅れています。

岩見:歴代政権は教育改革と必ず言う。実際に政府機関で議論しても妙案が出てこない。そこでお聞きしたいのは教育基本法です。変えるべきじゃないかという意見の人もいますが、名誉会長は慎重と聞いています。

池田氏:国家主義に持っていく色彩が見え見えですから。もっと斬新な展望を持てる学者に、議論してもらいたい。なんでも政治の機関でやらせるのは、政治至上主義です。人間至上主義ではありません。長らく日本の教育は、その時々の国家目標に振り回されてきました。軍事優先や経済優先だった国家目標に沿って、役割を狭められてきたのです。教育基本法は「人格の形成」を教育の目的として掲げていますが、私は「子供の幸福」と読み換えたらどうかと訴えたい。「教育は子供の幸福のためにこそある」。これは、私の敬愛する、戦時中に獄死した教育者の言葉です。

岩見:私は教育における宗教の役割は非常に大きいと観念的には思っています。しかし、現実的に日本の教育の中で、宗教の比重は高くない。

池田氏:そうですね。しかし、今でも欧米では、宗教を持たない家庭は少ない。日本の宗教的権威者が悪いんです。宗教は空気や水みたいなもので、本来人間にとって必要なものです。


【政治】~もう一度本格再編が~

北村:7月の参院選は大変な小泉フィーバーで、その後も内閣支持率はあまり下がらない。高い時には90%近くです。危ないという人もいますが。

池田氏:私も同感です。日本人の、はっきりしないものに対する何となくという人気。強い哲学性も政治観もなくして、付和雷同する。その表れの一つだと思います。90%の支持率は明らかに異常です。時代、謝意、未来に対する閉塞感が強かった分、人々は改革という言葉に、実態も分からないままひかれている。そこが気になります。人気はイコール政治の力ではありません。人気があるといって、何もまだ仕事はしていない。

岩見:小泉さんは「自民党をつぶしてもよい」なんて言うもんですから。そういうパフォーマンスに人気が行った。

池田氏:少しずつ見が覚めてきた人もいるが、まだ続くでしょう。次がいないから。今は、日本が改革を必要としている。頑張ってほしいものです。

岩見:名誉会長はずいぶん歴代総理に接触が多いようですが。

池田氏:私から「会いたい」と言って、会った方はおりません。先方から「懇談したい」と言うので、すべてお断りすることもできませんし、以前はほとんどの総理にお会いしています。公明党の国会議員は一切関係していません。私個人として会っています。一番多かったのは福田(赳夫)さんでしょうね。

岩見:福田さん、あるいはその前後と、ここ十数年のリーダーを比べていかがですか。

池田氏:やはり佐藤(栄作)さんとか、池田(勇人)さんは格式がありました。政治からしい人格、信念、風格でしょう。

岩見:信念ということで言うと、この夏は靖国参拝騒動がありました。靖国問題に関しては、どういうご見解でしょう。

池田氏:一国の総理が、一宗教法人に参拝することは間違いです。靖国参拝そのものは、憲法違反の疑いが強いことも事実です。戦没者を悼む気持ちは分かりますが、一国の宰相たるもの、心情論だけに流されることは危険です。

岩見:公明党は最近、宗教政党らしい純潔性とか寛容さが感じられなくなって、自民党や民主党と同じ普通の政党という印象ですね。惜しいなあと感じているんですが。

池田氏:全く同感です。私もそう思っています。そうなると何の魅力もなくなる。

岩見:最近は衆院の選挙制度自体を変えたらどうだと公明党も提唱しているようです。

池田氏:中選挙区制が日本に一番当てはまるんじゃないか。公明党に有利とか不利とかいう問題じゃなくて、多様化した日本社会にあって、その方が幅広く皆が選択できると思うからです。

岩見:今、自民党と連立を組んでいますが、自民党は相当くたびれてきたなあと私は思っていますけれども、どうですか。

池田氏:いつかはもう一度、本格的な政界再編のときが来るのではないでしょうか。

岩見:そういう意味でも公明党が日本の政界に刺激を与える役割はあるんじゃないかと。

池田氏:そうでなければ公明党の存在価値がなくなります。自民党の補完勢力みたいになってしまうから。

岩見:今の自民党だとそう展望はありません。

池田氏:再編があっても長続きするかどうか……。だけど自民党単独内閣は、当分できそうもありませんね。連立は時代の流れと思います。

北村:創価学会は今後、政治とのかかわりをさらに深めるのでしょうか。

池田氏:宗教は人々の幸せと世の中の平和と繁栄を願うものです。政治が腐敗、堕落し、危機的状況にある限り、異議申し立てをするのは、宗教者として当然の責務です。政治への監視を庶民の目線で行うことは、非常に大切なことと思います。


【憲法】~9条を変えてはいけない~

岩見:首相公選制について、名誉会長はいいんじゃないかというお考えとうかがっていますけど。

池田氏:否定はしません。新しい日本の何かを生み出してもらいたいという意味で。何だか全然、政治が面白くないから。

岩見:仮に首相公選制を導入するとなると、憲法改正を必要としますね。

池田氏:そうなんです。私は絶対に第9条だけは変えてはいけないと思います。その他は、やむを得ない場合があるかもしれないが。

岩見:憲法を見直すこと自体はいいと。

池田氏:その通りです。議論は結構だ。9条は変えてはいけない。


【創価学会】~独裁などあり得ない~

北村:創価学会は70年を超えました。今、創価学会はどういう段階にあるのでしょうか。長年、指導者の立場にある点をどうお考えですか。

池田氏:ほぼ日本の1割に(会員数が)なりました。基盤が出来上がったと見ています。当然指導者がいなければ、組織は正しい方向に動きません。とともに、皆に責任を持たせ、青年を育てていかなければ、どんな団体であっても安定と発展、持続はできなくなるものです。独裁などあり得ないし、時代遅れです。学会の運営は、役員会議・中央会議などを中心に、民主的にみんなの意見を最大に尊重して行っています。会議も私があまり出ると皆が遠慮してはいけないと思い、原則として出ないように心がけています。

岩見:何か新しい独裁みたいな感じもしますが。(笑)

池田氏:どう見られても、私は構いません。全部、自由ですから。ただ、私も名誉会長として、会則通りに働いています。独裁であれば人は育ちません。世界にも開けません。独裁は臆病です。必ず滅びます。

北村:名誉会長、最近までずっとマスコミに登場しなかったのですが、最近、朝日新聞への寄稿から始まり、登場が続いています。何か思うところがあってですか。

池田氏:創価学会というと、すぐに公明党と見られがちです。その公明は自民と一緒になってます。一般の方々は学会も同じように、つながってしまっていると思われかねません。そのように思われることは学会にとっては非常に迷惑なことです。心ある会員にしかられます。また離れていきます。そこで、創価学会の主体性を明確にしておかないと、内部的にも納得を得られないと思って発言を多くするようにしました。私たちは、公明党を支援するために信仰しているのではない。宗教は人間と人間との心の連帯です。もはや党派性の時代ではない。それでは必ず行き詰まる。あくまでも人間です。人間のための、人間による宗教活動を、私たちは進めていきます。

 

一勝一敗

 投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2017年 7月 3日(月)12時25分5秒
  自民党、実は案外脆いだろうと思っていたが、まさかここまで脆いとは思わなかった。(笑)

まさに、ザマ~見やがれ ! だ。 都民は実に正しい判定を下した。

公明党の23人全員当選。この数字を見て、実に異様な、なんとも言えない気色の悪さを感じた。
打ちっ放しのコンクリート壁の様な、無機質で血が通っていない感じ。

自民党があれ程の報いを受けている中、しゃあしゃあと無傷の全員当選とは何だ?…。なんたるズル賢さ。国政レベルの連携など、もう上手く行くまい。必ずしこりが残る。

しかし、創価学会員一人一人の政治的センスは、こんなんでいいのか? 外部無党派層の方がよほど確かな目を持っている。
一般社会とは隔絶された、別の世界を見ている様な気がした。

公明党は、国政におけるあのとんでもない政治の、共同正犯である事は動かしようの無い事実。
国政と都政は別だと言うが、本当なのか?
何人か落選していれば、多少反省したかもしれないが、これでまたその時は、先延ばしになってしまった。

しかし次の国政選挙。今回自民党に起こった事が、そのまま今度は、公明党に起こる可能性が非常に高い。
衆院選挙区全滅という実績は、もうすでにある。

半年以上掛けて選挙の準備をし、その間宗教活動を放棄、全国の会員を動員するゴリ押し選挙。それが大敗する迄繰り返されるのだろうが、それももう限界を超えている。
今回の全員当選はかえって、公明党と学会執行部の寿命を縮めることになるのではないか?
突然の解散がもしあればまた選挙だが、そうなれば東京に限らず、全国的に組織がもたないような気がする。

今回の選挙、そういう意味では、これもまた御仏智なのかも知れない。

共謀罪。いつ政権が変わるかも知れない状況下で、下手に運用すると現場責任者のクビが飛ぶ。もう使えない。
やはり、悪用する前に、廃棄されるべき運命の法案だったのだ。
 

地獄へ道づれ

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 7月 3日(月)12時21分30秒
  「なかったこと」になんか出来ない。宿業というものが必ず第8識に刻み込まれる。別名を「無没(むもつ)識」と言い、没することは無い。

それを改竄して、やろうということは自ら悪業を作るということで、「こんな人たち」は仏法を知らないか、信心が無いということです。

そんな失効部についていきますか? 池田先生の創価学会を選びますか?

池田先生が「学会は今再び発展できるか、分かれ目にある」と言われて、もう十年くらいになる。ジャーニー『セパレート・ウェイズ』です。

あなたはどっちだ? あしたはどっちだ?

クイーン『地獄へ道づれ』か?
 

勝手に端折るな!

 投稿者:五分の魂  投稿日:2017年 7月 3日(月)11時45分30秒
  1957年7月17日大阪大会での池田先生のご発言

随筆「われら勝利の大道」20より

「最後は、信心しきったものが、大御本尊様を受持しきったものが、また、正しい仏法が、

必ず勝つという信念でやろうではありませんか!」

本日の聖教新聞1面より

「最後は、信心しきったものが、また、正しい仏法が、必ず勝つ!」

どうしても端折りたいなら、

「最後は、信心しきったものが、(中略)また、正しい仏法が、必ず勝つ!」

こう書くべきです。最初からなかったことにするのが「正義」ですか?
 

師弟不二アーカイブより【普遍的正義】

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2017年 7月 3日(月)11時39分6秒
  【投稿者:ジョーカー 投稿日:2016年11月21日(月)05時13分7秒】

(抜粋)

創価学会とは、人間の尊厳を踏みにじる権威主義と戦う善の連帯である。また、そうあり続けなければならない。一人ひとりの会員が、権威主義と戦う心を持つことこそが肝心要なのである。その会員の心の中に善の連帯がある。権威主義に屈し、会員を犠牲にする生き方こそが54年体質なのだ。権威主義と戦う心が仏の一念であり、学会精神そのものである。


今や学会は権力側です。それは、いまだかつてない難しい時代を迎えたことを意味します。学会内にも、もっとも権威主義がはびこる要素があり、戦う心がなければミイラ取りがミイラとなってしまう。徹底的に排除すべきは、権威主義そのものなのだ。そこに学会の正義がある。

・・・・・(詳細は)
http://sgi-shiteifuni.com/?p=12618
 

【一点突破:6】選挙後の『組織の点検』

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 7月 3日(月)09時46分30秒
編集済
  ■文証■さあ、民衆仏法の時代へ 辻参議会議長に聞く〈15〉(大白蓮華[1992-3]特別号P.67)
【森田…日顕法主は(恩師の二十三回忌に思うを)悪質な、攻撃材料に使ってくるのであれば、当事者の一人として真実を語っておきたい。】


問題なのは、昭和55年当時、宗門の指示を受け当時の執行部が作成した『宗門への謝罪文』が、今になって新・人間革命に、先生の言葉として掲載された事です。

日顕が、『恩師の二十三回忌に思う』を利用し、先生と学会を攻撃したのをご存じでしょうか?

本来なら新・人間革命に、辻参議会議長と森田理事長の言葉を、(さあ、民衆仏法の時代へ 辻参議会議長に聞くから)引用し、厳しく日顕宗を破折すべきです。

このまま放置しては、日顕宗から『新・人間革命 雌伏68』を用い攻め込まれた場合、日顕が正しい事になってしまうかもしれないのです。

しかし、新・人間革命の内容に対し、池田先生や奥様、側近の方から「良い」とも「悪い」ともメッセージが無いのは何故でしょう。

色々と答え考えられますが、やはり弟子が責任を持ち戦う時代に入ったのではないでしょうか。
池田先生は創価学会の運営に対し、何もご発言されない。

もしかしたら、これは池田先生がお亡くなりになった後の、未来を想定しての訓練かもしれません。
ましてや、いつまでも先生にご判断して頂くのは、弟子として余りにも情けないです。
創価学会の運営を、我々が責任を持ち考える『新時代』に入ったのです。


その上で行いたいのが、選挙後の『組織の点検』です。
都議選に勝利したからこそ、会員一人ひとりに『組織の点検』をして頂きたい。

選挙後に、活動家や池田先生の平和思想に共感して頂ける友人は増えましたか?
何よりも、自他共に会員が広宣流布の情熱と功徳に満ち溢れ、幸福になっているか否かです。

池田先生は、このように明確にご発言されています。

【私たちは、公明党を支援するために信仰しているのではない。宗教は人間と人間との心の連帯です。もはや党派性の時代ではない。それでは必ず行き詰まる。あくまでも人間です。人間のための、人間による宗教活動を、私たちは進めていきます。(毎日新聞2001.9.25)】

我々は、池田先生の弟子として広宣流布を進めるために生まれて来たのです。

創価学会は政治団体では御座いません、広宣流布の組織です。
選挙後に広宣流布が進んでいなければ、信心で敗北した事になります。

だからこそ『組織の点検』が大切ではないでしょうか。



【保存用文証】新・人間革命 雌伏68 事実の改ざんについて(まとめ)
http://6027.teacup.com/situation/bbs/71236

【一点突破:5】愚痴と意見について
http://6027.teacup.com/situation/bbs/71475

【保存版】毎日新聞  創価学会・池田大作名誉会長に聞く
http://6027.teacup.com/situation/bbs/71632

 

二十一世紀への対話 94

 投稿者:まなこ  投稿日:2017年 7月 3日(月)07時57分32秒
  【トインビー】 体制自体内の若者による現代の反逆には、いくつかの原因があげられます。
その第一は、明らかに、いま権力を握っている中年の世代が、世の諸問題を満足に処理できずにいるところにあります。第二に、技術の加速度的な進歩のゆえに、事物の変化があまりにも急激であり、しかも、それがあまりにも険悪な方向をたどっていることです。そのため、若い世代は、世代交代によって自分たちの時代がくる以前に、現在の中年層がたぶん取り返しのつかない破局を招いて、人類を打ちひしがせてしまうのではないかと懸念しているのです。
第三には、若者たちが年長者に対して疎外感を抱いていることです。それというのも、いわゆる先進諸国にあっては、すでに体制者の活動なり生き方というものが魅力を欠き、威信を失ってしまったからです。かつて、インドのバラモン階級、日本の武士、明治時代の元老政治家、ローマの元老院議員、ウォール街の大立者といった人々の生き方には、ある種の魅力があったものです。しかし、今日の企業者、公務員、労働組合役員などの生活には、魅力らしいものはまったくありません。現代の体制者の変哲のなさと無力さが、若者たちを反逆に走らせているのです。
この体制内の世代間戦争は、すでに、ただでさえ恐ろしいほど危険な現代の状況に、さらに輪をかけてその危険度を増す作用をしています。この点から、さきほど御指摘の通り、私も、この現況の収拾に努めるとともに、それが引き起こしている世代間の戦争を終わらせる努力がどうしても必要だと考えます。

【池田】 そのような二重の危機を解決するためには、まず、断絶した両世代が互いに歩み寄れる、一つの共通の場を見つけだす必要があると思います。われわれは、努力の第一歩をそこに踏み出さなければならないでしょう。

【トインビー】 もし若者たちに次のことをわからせることができれば、世代間の緊張もあるいは和らぐかもしれません。すなわち、どんな世代も、かつて意のままに自由であったことはなく、それは現在も変わらないということ、そして、どの世代も自分たちが権力を握る番になると、行動の自由がカルマ(宿業)に縛られているのを思い知るということです。
新しい世代が古い世代を軽蔑し、嫌悪するのは、大人たちが無力で魅力に欠けることにもよりますが、むしろより深い理由としては、彼らが一見して不誠実で偽善者のように見えるためなのです。もちろん、現体制の中年層がある程度不誠実で、偽善的なのは疑うべくもありません。しかし、内実は見かけほどひどくないことも確かなのです。古い世代も、若者たちが要求しているような、根本的な改革を実行したいと真剣に願っているかもしれないのです。しかし、彼らは同時に――その事情をはっきりと説明できずに――カルマが縛りつける運命によるハンディキャップを負っていることに、気づいているのではないでしょうか。そして、彼らが誠意をもって変革を願い、その努力を払っているにもかかわらず、自力だけでは、世の中の状態を改革するに至るだけの宿命の転換をなしえないことにも、気づいているかもしれないのです。

【池田】 宿命、業(カルマ)というものに直面したときの人間的な弱さ、脆さということに、反体制の若い世代も深く思いをこらすべきですね。なんでも自分の理性で決定し、支配できるといった自信は、青年の理想主義的な美点でもあるわけですが、実際に自分が権力と責任を担ったときに、このどうにもならない人間的な業という問題があらわれてきます。
どんなに崇高な理想に燃えた青年であっても、現実の世界は理想だけでは対処できません。自己の生命の内部にも醜い宿業、欲望があるわけですし、この現実社会を形成しているすべての人間に、それぞれ底知れない業があります。それらが複雑に絡み合い、相乗して、現実を形づくっているのが世の中です。この泥沼のような現実に足を踏み入れたとき、なおかつ理想を見失わずにいけるということは、至難のわざといってもよいでしょう。結局は、いかなる人に対しても人間としての思いやりをもち、互いに深く理解し合っていくという態度が、大事な前提になると思うのです。
 

あのお

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 7月 3日(月)07時26分7秒
  隠匿→陰徳じゃないんでしょうか?

ちょっといい感じに笑えました。
 

/1320