火曜ドラマ『山本周五郎時代劇 武士の魂』第七話「風車」主演:笠原秀幸
2017年7月4日(火) 21時00分~21時54分 の放送内容
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笠原秀幸主演「風車(かざぐるま)」。ある出来事がきっかけで、酒に溺れ荒んだ生活を送る浪人の金之助。突然現れた奉公人のおつゆによって徐々に立ち直っていくが…。
番組内容
浪人の梶原金之助(笠原秀幸)は父・元春(奥瀬繁)に勘当され、酒に溺れ荒んだ生活を送っていた。旗本の叔父・藤田三右衛門(鶴田忍)も当初は立ち直らせるために金を工面していたが愛想を尽かす。ある日、居酒屋で酩酊していた金之助は、酒代を払えず主人の源蔵(真山章志)に追い出され狼藉を働くが、突然現れた大女に投げ飛ばされてしまう。気がついた時には、おつゆ(秋元才加)と名乗るその女によって家に運ばれていた。
つづき
金之助はおつゆを無視し、酒を飲みに行こうとするが、おつゆは酒を断つための荒療治として金之助を柱に縛り付ける。金之助は激しく抵抗するが、献身的な世話を受けるうちに心を許し始める。やがて金之助は精気を取り戻し、畑仕事を始めるまでになった。金之助はおつゆに、彼の心に痛手を負わせた3年前の出来事を打ち明ける。ある夜、隣の大名の別邸に住む松姫を襲撃する賊を見かけた金之助は、刀を持って隣家に駆けつけたが…。
出演者
梶原金之助…笠原秀幸 おつゆ…秋元才加 梶原元春…奥瀬繁 梶原千代…桜まゆみ 源蔵…真山章志 藤田三右衛門…鶴田忍 ○ ナレーション…片岡鶴太郎
原作脚本監督
- 原作
- 山本周五郎「風車」(新潮文庫刊『人情武士道』所収)
- 脚本
- 李正姫
- 監督
- 皆元洋之助
番組概要
今なお多くの人から愛され、読み継がれる時代小説の巨匠・山本周五郎の作品の中から、武士とその家族に焦点を当てた傑作12編を一話完結でドラマ化。 各話ごとに実力派俳優陣を迎え、現代にも通じるようなテーマを、巧みな人物描写と緻密なストーリー展開で丁寧に描く。
ホームページ
http://www.bs-j.co.jp/bushinotamashii/