投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. ひらがなプロジェクト(230)
  2. アルベア論(975)
  3. 正義のあかし(46)
  4. 掲示板の注意事項(1)
  5. 虚構の大石寺疑惑(1)
  6. 2015年安保法制(977)
  7. アラシ行為記録(21)
スレッド一覧(全7)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


二十一世紀への対話 94

 投稿者:まなこ  投稿日:2017年 7月 3日(月)07時57分32秒
  【トインビー】 体制自体内の若者による現代の反逆には、いくつかの原因があげられます。
その第一は、明らかに、いま権力を握っている中年の世代が、世の諸問題を満足に処理できずにいるところにあります。第二に、技術の加速度的な進歩のゆえに、事物の変化があまりにも急激であり、しかも、それがあまりにも険悪な方向をたどっていることです。そのため、若い世代は、世代交代によって自分たちの時代がくる以前に、現在の中年層がたぶん取り返しのつかない破局を招いて、人類を打ちひしがせてしまうのではないかと懸念しているのです。
第三には、若者たちが年長者に対して疎外感を抱いていることです。それというのも、いわゆる先進諸国にあっては、すでに体制者の活動なり生き方というものが魅力を欠き、威信を失ってしまったからです。かつて、インドのバラモン階級、日本の武士、明治時代の元老政治家、ローマの元老院議員、ウォール街の大立者といった人々の生き方には、ある種の魅力があったものです。しかし、今日の企業者、公務員、労働組合役員などの生活には、魅力らしいものはまったくありません。現代の体制者の変哲のなさと無力さが、若者たちを反逆に走らせているのです。
この体制内の世代間戦争は、すでに、ただでさえ恐ろしいほど危険な現代の状況に、さらに輪をかけてその危険度を増す作用をしています。この点から、さきほど御指摘の通り、私も、この現況の収拾に努めるとともに、それが引き起こしている世代間の戦争を終わらせる努力がどうしても必要だと考えます。

【池田】 そのような二重の危機を解決するためには、まず、断絶した両世代が互いに歩み寄れる、一つの共通の場を見つけだす必要があると思います。われわれは、努力の第一歩をそこに踏み出さなければならないでしょう。

【トインビー】 もし若者たちに次のことをわからせることができれば、世代間の緊張もあるいは和らぐかもしれません。すなわち、どんな世代も、かつて意のままに自由であったことはなく、それは現在も変わらないということ、そして、どの世代も自分たちが権力を握る番になると、行動の自由がカルマ(宿業)に縛られているのを思い知るということです。
新しい世代が古い世代を軽蔑し、嫌悪するのは、大人たちが無力で魅力に欠けることにもよりますが、むしろより深い理由としては、彼らが一見して不誠実で偽善者のように見えるためなのです。もちろん、現体制の中年層がある程度不誠実で、偽善的なのは疑うべくもありません。しかし、内実は見かけほどひどくないことも確かなのです。古い世代も、若者たちが要求しているような、根本的な改革を実行したいと真剣に願っているかもしれないのです。しかし、彼らは同時に――その事情をはっきりと説明できずに――カルマが縛りつける運命によるハンディキャップを負っていることに、気づいているのではないでしょうか。そして、彼らが誠意をもって変革を願い、その努力を払っているにもかかわらず、自力だけでは、世の中の状態を改革するに至るだけの宿命の転換をなしえないことにも、気づいているかもしれないのです。

【池田】 宿命、業(カルマ)というものに直面したときの人間的な弱さ、脆さということに、反体制の若い世代も深く思いをこらすべきですね。なんでも自分の理性で決定し、支配できるといった自信は、青年の理想主義的な美点でもあるわけですが、実際に自分が権力と責任を担ったときに、このどうにもならない人間的な業という問題があらわれてきます。
どんなに崇高な理想に燃えた青年であっても、現実の世界は理想だけでは対処できません。自己の生命の内部にも醜い宿業、欲望があるわけですし、この現実社会を形成しているすべての人間に、それぞれ底知れない業があります。それらが複雑に絡み合い、相乗して、現実を形づくっているのが世の中です。この泥沼のような現実に足を踏み入れたとき、なおかつ理想を見失わずにいけるということは、至難のわざといってもよいでしょう。結局は、いかなる人に対しても人間としての思いやりをもち、互いに深く理解し合っていくという態度が、大事な前提になると思うのです。
 

あのお

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 7月 3日(月)07時26分7秒
  隠匿→陰徳じゃないんでしょうか?

ちょっといい感じに笑えました。
 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、もしかして。「ホッと」されてませんかぁ~(笑)

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 7月 3日(月)07時20分33秒
  おはようございます。「7・2」には一言もなかった「7・3」がナゼか? 本日の朝には「7月3日」の凱歌の朝、デスかぁ~(笑)

なにはともあれ、全員当選、誠におめでとうございま~す(笑)

原田怪鳥様、もしかして、ホッと胸を撫で下ろしてませんかぁ~? それとも有頂天になってマスかぁ~(笑)

「どうだ!、あれだけ査問しまくっても、処分しまくっても、除名しまくっても、選挙は勝つんだ!」

「これが、執行部が正しいという証明だ! 今後も、モノ言う奴はいらない! 羊だけでいいんだ! ナニか文句がある奴は除名だぁ~!」

ってトコロデスかぁ~(笑)

でもねぇ~、小生は非常に心配していまぁ~す。「信心」ではなく、「策」と「煽り」で勝利された怪鳥様(笑)

諸天をカットしちゃって、戒壇の大御本尊もカットしちゃって、諸天の加護のない怪鳥様、

逆に勝利してことで、「総罰の階段」を一段登ったコトになりませんかぁ~? もしかしたら登頂しちゃったかも、(笑)

くれぐれも、「先々の用心」でお願いしまぁ~す、小生も巻き込まれたくはありませぇ~ん(爆)


 

今週のことば

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2017年 7月 3日(月)06時50分41秒
  ああ感激の同志、万歳!
民衆の団結の大勝利だ。
「隠匿陽報」は絶大なり。
いよいよの信頼と福徳で
みなが凱歌の人生を!
 

宗門問題の真相(三浦周次さん)

 投稿者:サンダーバード  投稿日:2017年 7月 3日(月)05時49分25秒
  http://www.ac.auone-net.jp/~davinci1/essay1-1.html

宗門問題の真相

 慧文を始祖とすれば南岳慧思、天台智顗と天台は第3祖であるが、天台宗の開祖といえる。同様に牧口・戸田の両会長が存在しても、今日の創価学会を作り上げたのは紛れもなく池田先生である。もっとはっきり言えば、両会長ではとても今日の創価学会はあり得なかったということである。これは三代会長の年譜を詳細に検討してきた私の率直な感想である。

 池田門下生と戸田門下生の違いは、はっきりしている。戸田の命より大事な創価学会の組織という戸田の意志を受け継ぐ人々が戸田門下生である。したがって彼らは、創価学会が無ければ広宣流布は出来ないと考えている。

 池田先生は池田の命より大事な創価学会の組織とは言ってない。むしろ先生は、世界広布に創価学会はいらないという。ニューヨークに本部を設置しユダヤ協会のような組織でなければ世界広布はできないとまで言われた。

 池田門下生は、創価学会が無くなっても池田先生とその精神があれば、世界広布は必ず出来ると信じている。この違いは、池田会長勇退のときに顕著に現れた。

 池田名誉会長の年譜がほぼ完成したが公開することにまだ躊躇している。それでも第一次宗門問題と第二次宗門問題の真相に近づけたと確信している。

 第一次宗門問題は、細井日達と石田次男の共同謀議によって引き起こされた。石田は創価学会を自分の理想の組織にしたいと考えた。そのためには二つの方法が考えられた。宗門を利用して自身が会長になること。もう一つは宗門との間に入って陰で操ることだった。そして戸田先生の時代に帰えらねばならないと考えた。石田は悩んだ末後者を選んだ。池田会長の勇退は、宗門の最高責任者と石田次男による謀略で実行された。

 山友は、そのための扇動者として利用したのである。「ある信者からの手紙」を書いた山友が浜中を通して光久(仲居)の女房に清書させ それを日達にだけ見せるように指示した。山友の具体的な反逆行為はこの時点から行動となって始まっている。創価学会の顧問弁護士である山友が反逆の行動を起こした理由は、金を手にするためのマッチポンプである。したがって自分の行動を学会側に知られたくはなかったのは当然である。

 この手紙を読んだ日達は、石田に電話で相談した。浜中からの報告で山友が書いたものであること、山友がまだ学会の顧問弁護士でありこの煽動に乗っても大丈夫かと相談したのである。二人が相談した結論は、池田包囲網に山友を利用しようということであった。

 日達と石田と山友の三人はそれぞれの思惑を抱えながら歩調を合わせたような行動を開始した。すべて石田の指示である。日達は学会を宗門に完全に従属させるためであり、石田は学会と宗門を裏で操るためであり、山友は両方から金を得るためである。

 昭和53年1月18日のことである。翌日の19日に、若手の活動家僧侶約140名の前で山友の手紙を公表することを日達は指示した。びっくりしたのは山友と創価学会の執行部だけである。自分が顧問をしている組織団体の悪口をいう弁護士を普通なら誰が信用するだろう。

 昭和53年5月3日 先生は、山友に『四面楚歌 君がおわせば 王の道』との色紙を贈っている。自分の裏の行動を池田会長に知られていないと確信した山友は、その後も調子に乗って日達に献策書を提出していった。

 宗門の海外部の設置もその一つである。海外寺院建設用地による土地ころがしを目論んでいた。これは、墓地建設の土地ころがしで吸ったうま味の再現である。日達も池田会長に会えば学会と宗門は仲良くして行こうと言いながら山友の献策を利用していったのである。これはすべてが表面化した時も責任を山友一人に転嫁するためである。石田の謀略が計画通り進行していったのである。日達の行動は石田と協調した歩調合せである。したがって宗門と上手く好くかに見えながらその都度壊れていったのである。

 法主からの院達を若手僧侶が無視するような行動が、現実に起きることはない。僧籍の剥奪、破門を覚悟しなくてはいないくらいの問題である。若手僧侶の声を無視できないという装いをとりながらの扇動である。

 日達は池田会長を交代させればすべては上手く好くと単純に思っている。しかし学会の内状に詳しい石田は、学会内部に手を打つ必要があることを熟知していた。石田は日達に会長候補の名前を若手幹部に絞って伝え、日達からそれを池田会長に進言させていた。このことが「カノッサの屈辱」と呼ばれる事件である。これが大田の家での逆鱗騒動へと繋がっていった。

 石田が次期会長候補に若手を推薦したのは二つの理由からである。一つは扱いやすいからであり もう一つは福島が会長になっては困るからである。福島源次郎の追い落し策は、石田の作戦通りに進む。池田会長を外しても次の会長候補の一番手である福島は目の上のタンコブでもあった。54年の3月に大牟田での発言の揚げ足を取り「猊下が怒っている」と山友から先生に伝えさせた。54年4月、池田会長の勇退とともに福島の辞任が発表された。

 第四代会長が北条浩に決まることに対し日達は、扱いやすい若手にしたかったが、石田は北条の方が学会と池田会長に止めを刺すための仕上げがし易いと日達に進言し日達も了承した。北条を攻めれば学会と池田会長を守るために黙らせ従わせることが出来ると読んでいた。数年後に会長を秋谷にする算段であった。いずれ党の委員長も石田幸四郎にしたいとも考えていた。これで宗門と創価学会、公明党は思うようになる。石田の謀略の筋書きである。54年5月14日 山友が大講頭に任命されたのも石田の入れ知恵である。この時点で山友を表に出すが、石田は最後まで表面に出ないようにしていた。学会側もこの人事には仰天した。誰もが何故という疑問を持ったのである。会長勇退の3週間後である。

 宗門と石田は北条を攻め立てた。もともと宗門の経理に口を出してきた北条は、宗門の敵でもあった。さらに北条を攻めることによって、先生を守ろうとする北条の手足を雁字搦めにしていく作戦は効を奏したといえる。ところが石田の謀略に誤算が生じたのである。それは三つあった。

 一つは日達の死である。次期法主は誰になるのか予想すらできなかった。日達からは何も聞いていなかったのである。二つ目は北条の早死である。完全に学会を傘下に収める前に死んでしまったのである。それでも秋谷が会長になったことによりしばらく静観することになる。

 宗門は池田先生を完全に抹殺することしか頭にない。秋谷では石田の手前あまり学会攻撃は出来なくなっていた。その代り学会にやらせたのは寺院の建立である。三つ目は日顕が思った以上に愚かだったことである。日達が死に北条が死んで、日顕と秋谷体制になったことで、静観してきたのだが、山友と日顕という最悪の組み合わせがすべてをぶち壊す時が到来する危険を感じてきた。

 第二次宗門問題である。調子に乗った宗門は、C作戦を断行していく。そうすれば学会を完全に掌握できると思考は単純である。日顕の単細胞的行動に一抹の不安はあった。法主絶対主義は、法主本仏論と共に誤りであることを確信していた。このままでは池田名誉会長の破門だけでは終わらないかもしれないという危惧をいだいた。

 そんな危機感が彼を突き動かし決断させたのが、1986年の脱会宣言である。「内外一致の妙法」という批判書を公表せざるを得なかったといえる。福島や原島から聞かされてきた内部造反組(山崎(尚)、上田、桐村、野崎(兄・弟)、宮川、八尋)と秋谷を引き連れて、池田批判の先頭に名乗り出て学会の破門、宗門からの離脱だけは避けようとしたのである。石田の脱会宣言から3か月後に福島も脱会宣言したのである。彼らは自分の後ろ盾に巡り合ったような気になったのである。二人とも石田の子分のようなふるまいをするようになっていく。

 第一次宗門問題は、学会側の黒幕でもあった石田の反逆が明確になったことにより、宗門問題の現状を会員にすべて公表させるという池田名誉会長の決断がなされたのである。石田が脱会宣言した翌月の2月22日、金舞会館で行われた金城会総会の席上、宗門と石田への反撃宣言をしたのである。こうなれば行き着くところまでいかなくては決着はつかない。とはいえ学会から宗門離脱の宣言はしない。あくまでも信徒を切り捨てた形での決着を想定した。

 五年後に石田の危惧は現実となる。この五年間、何も出来なかった自分を後悔した。石田が死ぬ(1992年平成4年2月4日膵臓ガン)3か月前の創価学会の破門(1991年平成3年11月29日)という宗門の暴挙を見て石田は、戸田先生に申し訳ないことをしてしまったことにようやく気付いたが、時すでに遅しであった。創価学会と宗門の分離を目の当たりにして自分がやってきたことが失敗であったことを自覚した。

 しかし人は皆、自分の信じる生き方を生きてきただけである。人は自分で選択した人生であっても後悔するんだろうなとつくづく思う。石田が死ぬ少し前に親族の一人である秋谷がこう呟いた。「彼はもう反省しているんだ。なにもそんなに悪者にしなくても・・・」

 東京事務長会に遅れて出席した秋谷は、壇上に着くなりいきなりこう呟いた。顔面蒼白で心ここにあらずの態であった。その後わずかな沈黙にハッと我に返ったような表情を浮かべると、事務長会のメンバーを見渡し会長指導が始まった。
 

学会内部文書「宗門問題の本質」(抜粋)(ネットより)

 投稿者:サンダーバード  投稿日:2017年 7月 3日(月)05時49分12秒
  http://nippon-senmon.tripod.com/soukagakkai/shukyou/hawaii_honshitsu.html

「宗門問題の本質」と題された、この内部文書は、今般の宗創戦争が起こった直後の平成3年1月、ごくごく一部の職員と学生部員に閲覧(配布)されたもので、文書自体は、S62以降、対宗門行動の一つとして密かに設置された「宗門対策室」の手でまとめられていたものである。

学会内部文書「宗門問題の本質」(抜粋)

「宗門の発展も、このような創価学会があってはじめて可能だったのであり、創価学会がなければ、他の伝統教団と同様、益々衰微の一途をたどり、未だに弱小な泡沫教団であったはずである。
従って、宗門としては常に創価学会に依存しなければ現状をも維持できないわけであり、その冷厳な事実認識をせず、宗門があるから創価学会が発展したのだと倒錯した捉えかたしか出来ていない。
そこにこの問題の基本的な構造的緊張を生む原因があるといえる。」

「現在の日蓮正宗がとっている僧侶・聖職者優位の考え方は、大聖人の基本の考えから導き出されるものではなく、後世において日興門流が教団を形成していく段階で確立してきた考え方に過ぎない。」

「聖職者中心主義、とりわけ法主の地位の権威主義化は、何故起こるのか。……その後の教団体制の確立にともない……日興のみが『ニ箇相承』によって日蓮大聖人から付属をうけた『唯授一人の血脈付法の師』であり、日興門流のみが唯一正統であるという立場をことさら強調したことにある。」

「このような正統意識は、日寛上人の教学の体系化によって思想的な根拠をもつことになる。日蓮本仏論である。……この論理と意識は、他門流や他宗に対する正統意識と排他性を強めたのみではなく法主にすべての権威が集中し、法主を中心とする宗門の権威が無限に高まる結果を招いた。」

「一般的に、このような宗教的権威の後継者の地位を絶対化していく過程は、宗教社会学では、『カリスマの日常化』または『カリスマの制度化』として捉えられており、日蓮正宗のみではなく多くの宗教がその体制を確立していく過程の中で、広くみられる現象である。」

この他に、学会が広宣流布を進めていくには、学会の教義が正宗の教義と異なるのは避けられず、学会は正宗(宗門)の外護をやめるのが望ましい、といったことが記されている。
 

「脱正宗・宗門はずし」作戦大綱(ネットより)

 投稿者:サンダーバード  投稿日:2017年 7月 3日(月)05時48分54秒
  http://nippon-senmon.tripod.com/soukagakkai/shukyou/hawaii_sakusen.html

「脱正宗・宗門はずし」作戦大綱

ハワイレポートが示しているように、創価学会=SGIが“世界宗教”になるには、日蓮正宗(宗門)の呪縛を克服・超克する必要がある。しかし、これは創価学会のアイデンティティーに関わる極めて重大な事柄であるだけに、神経質にならざるをえない。
そこで、学会内部文書『北条文書』や『山崎・八尋文書』が示すように、「五十二年路線」は「宗門併合・並立」路線だったわけだが、今般の対立は「宗門支配・独立」を企図している。それだけに、学会のこれまでの歴史や指導・教義との連動性・整合性に苦慮している。
90年(平成2年)の“広布総仕上げの年”に向けて、S62年から本格的に取り組まれた「脱正宗・宗門はずし」は、宗門支配または宗門からの離脱をめざす二面作戦だった。作戦大綱は、次の通り。
〔宗門支配〕
1)日顕上人の退座・御隠尊猊下に――御法主上人の選任・任命権を握る
2)宗門改革
①宗教法人「日蓮正宗」の責任役員の半数を創価学会より選出。
②御法主上人と管長を分離――御法主上人の立場は単なる名誉職とし、いかなる宗務行政上の権限も持たない。
管長職は、宗務院の最高責任者に位置づける。
③「開かれた宗会」に改正し、宗会議員に学会幹部(信徒)を入れる。
3)1)2)を宗門が承諾すれば、実質的に宗門をSGIの支配下に置くことができ、今後はSGIの意向で宗門を運営する。

〔宗門離脱〕
1)創立60周年を前に、「創価精神」を打ち出し、名誉会長中心の「平和・文化・教育・人間」の“SGI精神”に対する共感を広げる。
2)一般会員に対し、宗門腐敗の感をいだかせるスピーチ・指導をおこなう。とくに御法主上人の“権威主義”を強調する。
3)同時に、「五十二路線」問題は宗門に原因があり、悪侶と反逆者の陰謀から引きおこされた、と再度徹底する。
4)本尊、教義、墓苑、典礼・儀式、財務などの離脱への万全な準備をすすめる。
5)池田SGI会長を中心に、SGIの国際的認知度を高める。
6)アメリカで、SGIの法人格を取得。
7)宗門になんらかの動きが出れば、まず、連絡会議で宗門を攻撃。挑発する。
8)機関紙やマスコミをつかって、宗門の腐敗・堕落をいっせいに報道し、会員の宗門への信仰心・信頼感を除き、「非」は宗門にあるように印象づける。
9)宗教法人「創価学会」を解散し、SGIに加盟―法的な離脱措置で、名実ともに、「SGI」主体の体制を築く。
10)〔宗門支配〕作戦を遂行し、「SGI会長の指導」を根本に、人類思想共存の独自の世界広宣流布を推進していく。
この作戦大綱は、平成3年春、副会長を含む本部職員らから成る「四十六人会」が、学会中枢の独立路線一本化の決定を受けて暴露したもの。当時、怪文書『地涌』は、この「四十六人会」を名乗っているのは宗門僧侶で、この作戦大綱は「C作戦」を糊塗しようとするものだと反論していた。
 

北条文書の時代背景(サムさん)

 投稿者:サンダーバード  投稿日:2017年 7月 3日(月)05時47分45秒
  https://ameblo.jp/kingdog136/entry-11747611421.html

北条文書の時代背景

 日顕および総監・藤本日潤名で創価学会側に送りつけてきた「創価学会破門通告書」には、次の様に書かれた箇所がある。

「創価学会における、たび重なる巨額の金銭不祥事にまつわる社会的不正・疑惑事件は、創価学会自体が、宗教法人としての資質や責任を厳しく問われる、反社会的実態を露呈したものであります。これは、同時に、本宗の社会的信用に著しく傷を付け、広宣流布への大きな障害となっております」

 創価学会側の外護によって、これまで守られてきた事も忘れ、随分と勝手なことを言うものだ。日蓮正宗の社会的不正や不祥事について、創価学会側はほぼ沈黙を守っていたが、その事すら判らず、日顕らは創価学会を誹謗しているのである。

 今回、当該文書の時代背景を説明する為に、総本山大石寺の「社会的不正・疑惑事件」に触れなければならない事を予め断っておく。

 「創価学会破門通告書」の先に紹介した文に続き、「山崎・八尋文書」(昭和49年4月12日付)、「北条文書」(昭和49年6月18日付)を紹介している。なお、これらの文書は、山崎正友が造反時に、創価学会に独立の下心ありと喧伝し、宗門僧侶を煽るために持ち出したものである。

 しかし、これらの文書が書かれた当時の状況を知れば、「山崎・八尋文書」が、何故書かれたかが充分、納得できる筈である。日顕一派は「創価学会破門通告書」に関する記者会見で、これらの文書を記者に配り、創価学会はかねてから独立の意志があったと主張した。山崎正友の謀略の延長線上で創価学会攻撃をしているのだ。

 さて「山崎・八尋文書」の中には、

 「本山の問題については、ほぼ全容をつかみましたが、今後どのように処理して行くかについて二とおり考えられます。一つは、本山とはいずれ関係を清算せざるを得ないから、学会に火の粉がふりかからない範囲で、つまり、向う三年間の安全確保をはかり、その間、学会との関係ではいつでも清算できるようにしておくという方法であり、いま一つは、長期にわたる本山管理の仕掛けを今やっておいて背後を固めるという方法です。本山管理に介入することは、火中の栗をひろう結果になりかねない危険が多分にあります」の記述がある。

 まず、知っておかなければならないのは、当時の宗門と創価学会の関係が相当ギクシャクしていたという事であり、この状況下にあっても、この山崎提案は、池田会長(当時)によってはっきり不採用にされている点である。

 また「山崎・八尋文書」となっているが、八尋頼雄弁護士は山崎の書いたものを清書したにすぎない。元々の山崎手書きの原文は、山崎正友の恐喝事件裁判で裁判所に提出されており、八尋弁護士が単に清書役であった事は、公的に確認されている。

 繰り返すが、この山崎正友の創価学会首脳への提案は却下されたのだ。

 それでは、この「山崎・八尋文書」は、どのような時代背景で書かれたのだろうか。これを知ることは、先に記した「宗門と創価学会の関係が相当ギクシャクしていた」という表現を理解することでもある。

 「山崎・八尋文書」の1頁目から2頁目に、次の様な記述がある。

 「今回の道路問題、土地問題は、よほどこたえたとみえて、改革には、本山も覚悟をきめてとりくむつもりのようです。ことに早瀬理事が積極的で、自分は六年間、苦しみながらこの機会を待っていた。今思い切ってやらなければやるときがない。今まで何度云ってもうんといわなかった猊下が、やっと折れたのだから、気の変わらぬうちに、進めたいと思っており、自身で宗教法人法の勉強もしています。宗制宗規、本山規則の改正も辞さないとの考えを述べておりました」

 この文で判明する事は、「道路問題、土地問題」があり、それを受けて本山の改革が進められ様としていた当時の事情である。それでは、「道路問題、土地問題」とは何か。それを解説する前に、「山崎・八尋文書」の次の記述を読んでもらいたい。

 「要するに、本山と学会と一体不二の体制になって、広宣流布という宗教的使命感は感じられず、むしろ、寺の維持、僧侶という職域の維持ということに徹しているのではないかとの印象を受けます」

 後に信心が全く狂ってしまう山崎正友が、日蓮正宗に「広宣流布という宗教的使命感は感じられず」と記述している事は注目に値する。この時、既に山崎は、僧侶達が自分達の繁栄しか考えていないと喝破している。

 山崎は、当時、部下の一人に、次の様に話していたという。
「日蓮正宗の坊さんは、信徒が勤行したり、教学を研鑚することなど願ってはいない。そんなことをされると坊さんは困るんだ。自分たちだけが御経を読むことができ、教学も独占したいんだ。信徒は知らしむべからず、由らしむべしと考えている。その方が、御供養を貰い易いだろ。坊さんの考えていることは、威張ることと、金だけだよ」

山崎は早くから、今日、宗門問題として噴出している僧の暗部を見抜いていたのである。だが、山崎の勘違いは、その事をもって信仰そのものをなめていたことだ。堕落した僧の本質を見て、それが日蓮大聖人の仏法の本質と思い、勘違いしてしまった。そして、金と女に転落していったのである。

 話を戻そう。「山崎・八尋文書」からは、「道路問題、土地問題を契機に、創価学会が本山改革に乗り出そうとしていた。ところが僧侶側は僧俗一致して広宣流布を進めようとの気持ちがなく、僧の権益のみにこだわっていた」(要旨)という当時の状況が浮かび上がってくる。

 「山崎・八尋文書」は、広宣流布を僧俗一体になって進める気のない日蓮正宗の本質に、創価学会首脳が業を煮やしていた――そうした時代背景の中で書かれたものだった。

 それでは、「山崎・八尋文書」にある「道路問題、土地問題」とは何だろうか。創価学会側が、本山改革をしなければ広宣流布がおぼつかない、とまで思い詰めた問題とは何か。

 前出の二つの文書が書かれた前年の昭和48年6月21日、富士宮市議会の上杉三郎副議長、内藤寛前富士宮市議、渡辺春雄(富士宮半野地区の法華講員)は、細井日達管長と池田大作創価学会会長を富士宮署に告発した。

 告発状によれば、告発内容は正本堂建設にあたって富士宮市の市道を無断で占拠し使用しているという事であり、「道路法第九九条違反、刑法第二三五条の二(侵奪罪)」にあたるというのである。

 この告発は、『毎日新聞』の静岡版および地元紙に報道された。管長が告発されたのだから日蓮正宗は大騒ぎ、地に足の着かない有様であった。勿論、創価学会側もこの青天の霹靂ともいえる事件に肝をつぶした。

 創価学会側にしてみれば、土地や道路の処理は、総本山大石寺が一手に行っていたので安心しており、まさか、その様な法律違反があるとは夢にも思っていなかった。池田創価学会会長は、総本山大石寺の法的処理が杜撰であった為に巻き添えで告発されたのである。

 考えられない事だが、正本堂建設事業に関するあれだけ広大な土地の処理をするのに、総本山大石寺は弁護士も雇わず、村の司法書士に任せていた。その司法書士が小手先で違法な処理をしていたのだ。

 ともあれ、大石寺代表役員である日達上人は、どの様に言い逃れても罪を免れる事のできない状況にあった。創価学会側は、全力をもって宗門を外護する為、なかんずく日達上人を助ける為に、総本山大石寺の地元対策に入った。

 ところが、地元の実情を調べる過程で大変な事実が判明した。告発の中心者である上杉副議長が、厳秘である筈の総本山大石寺の土地台帳一式の写しを全て持っていたのだ。しかも、総本山側の法的処理のミスは道路に関する事だけでなく、農地転用の法的処理でも重大な違法行為をしていたのである。上杉副議長は土地台帳に基づき、どの土地がどの様に違反しているかを詳しく知っていた。上杉副議長らは、市道占拠に続いて農地法違反等でも告訴する事すら考えていたという。大石寺代表役員である日達上人は、法的責任を免れる術もなかった。

 だが、この告発騒ぎは、創価学会側が富士宮市に対し公民館を寄付する等の地元貢献の積極姿勢を示す事でなんとか収まった。同48年7月26日には告発は取り下げられた。告発後、およそ1カ月後の事であった。

 ところが、告発騒ぎが収まっても、解決されない大きな謎が残った。総本山大石寺の厳秘である土地台帳一式の写しが、何故流出したのかという謎である。当時の日達上人の側近は、反日達上人派の僧侶が当代法主を陥れるために機密漏洩したと最終的に判断した様だが、広宣流布を考えない僧侶達の足の引張り合いが告発騒ぎとして外部に噴出したのだった。

 巻き添えとなった創価学会側は憤懣やるかたないものがあった。膨大な正本堂御供養をしたあげく、創価学会会長が刑事告発をされた。しかも、その原因は、総本山大石寺による法的手続きの怠慢と無知、そして引き鉄となったのは、広宣流布を忘れた僧侶達の足の引張り合いだった。

 日蓮大聖人の御遺命である広宣流布成就の為には、どんな事があっても宗門改革をしなければならない――そうしなければ広宣流布を推し進める途上で、どの様な障魔が出来するかもしれない――創価学会首脳が宗門改革に対し悲壮な決意をしたのは無理のない事であった。

 いざ宗門改革を進めようにも、僧侶側は広宣流布よりも自分たちの立場や権益のみを考え、反発するだけだった。そして、時の移ろいと共に、宗門は「道路問題、土地問題」に対する深刻な総括すらも忘れ去ってしまった。

 それどころか、総本山側の会計処理、法人事務処理を広宣流布推進の上から親身になって心配し、書類を点検している創価学会側に対し、お金をいくら持っているか調べているのではと邪推する有様であった。

 こうした一連の宗門側の対応に創価学会側は、心底、落胆し憤りも感じた様である。その上、世界広布推進の為に設立されようとしていた「財団法人 日蓮正宗国際センター」について、日蓮正宗を包括し下に置くために創価学会側が作っていると、これまた邪推し設立に反対したのだった。

 創価学会首脳は、広宣流布よりも僧の立場や利益ばかり考えている宗門に失望した。「北条文書」は、その様な流れの中で書かれたのである。

 「創価学会破門通告書」は、「創価学会首脳が、宗門支配という恐るべき陰謀を企てていたことが、明記されているのであります」と記述し、「北条文書」の次の箇所を引用紹介している。

 「長期的に見れば、うまくわかれる以外にないと思う。(中略)やる時がきたら、徹底的に斗いたいと思います」そして重ねて、「宗門から独立せんとする謀計が記されております」と強調しているのである。この「北条文書」についての創価学会側の立場を理解するには、先師日達上人の発言に触れなければならない。しかしここでは、これを省く。詳細を知りたい人は、「北条文書」全文を読むことが一番だ。

 この「北条文書」(6月18日付)に先立ち、5月10日付でも「北条文書」が書かれている。それには宗門について次の様に書かれている。

 「先生が前々から見抜いておられた本質がさらけ出されたように思いますが、あまりにひどいので、かえすがえすも残念です。広宣流布など全く考えていない、自分たちの私財がふえることと、信徒を見下してえばって暮せれば満足という風にしか考えられません」

 当時、北条理事長が広宣流布に対する情熱の故に、どれほど宗門に対し義憤を抱いていたかが知れようというものだ。その日蓮大聖人の御遺命達成に向けての熱誠の故に、北条理事長が激して書いた、この「北条文書」を殊更に取り上げ、日顕一派は「宗門から独立せんとする謀計が記されております」と解説しているのだ。

 先述した当時の状況、「北条文書」の全文を読めば、日顕一派の解説が如何に事実と反した意図的なものであるか、誰でも納得できるだろう。

 尚、池田会長は、この「北条文書」等に接しても、宗門外護の姿勢は変えなかった。この様な状況後も、あくまで僧俗和合を進め、日蓮正宗僧侶が自覚を高め、広宣流布への情熱を一層確かなものとする様、腐心されていたのである。

 僧俗和合して世界広布に臨もうとの池田会長の意欲は、翌年(昭和50年)1月26日、グアムにおける第一回世界平和会議の開催、国際仏教者連盟の発足という形で結実した。この世界広布史上記念すべき会合には、日達上人が御臨席され、世界51カ国の代表が集った。この折、池田会長が推挙されSGI会長に就任したのである。

 池田会長の僧俗和合を希求する粘り強い戦いは、昭和49年当時の宗門側の無理解による宗門と創価学会の軋轢を見事に克服し、昭和52年に発する宗門と創価学会との軋轢修復においても変わらなかった。
 

第一次宗門問題関連年表(サムさん)

 投稿者:サンダーバード  投稿日:2017年 7月 3日(月)05時47分34秒
  第一次宗門問題関連年表 1
https://ameblo.jp/kingdog136/entry-11748933405.html

第一次宗門問題関連年表 2
https://ameblo.jp/kingdog136/entry-11748936328.html

47.10.12  正本堂完成。

48夏      正本堂建設に際し宗務院の土地処理に法的ミスあり、

          日達法主と池田先生への「告発状」が、富士宮市議より富士宮署に提出される。

49.1.2    池田先生、日達法主より「正本堂建立賞与御本尊」を下賜。

          池田先生、赤沢朝陽に同御本尊の御謹刻を依頼。

49.4      御謹刻御本尊完成。

49.5-7    宗門、学会の「国際センター」設立に対し猛反対。

          山友、北条理事長を利用し、法主及び宗門を批判した「北条報告書」を作成。

          学会、大石寺の土地及び会計処理に助言するも宗門これを拒絶。

49.8      日達法主、妙縁寺所属の法華講「妙信講」(現顕正会)の講中解散命令を出す。

49.9.2    学会、連絡会議席上、宗門に「本部常住御本尊の護刻」を申し出る。

         (藤本メモに「本部3階の御本尊の件-板本尊にしたい-OK」とある。)

49.10.4   妙信講、学会本部襲撃事件起こす。

49歳末    山友、大石寺所有の未利用19万坪土地にゴルフ場建設を計画、翌年頓挫。

50.7.18   関西文化センターに常住板本尊を御安置(聖教新聞大阪版に掲載)。

50.11     富士桜自然墓地公園計画開始(総工費260億円)。

          山友、大石寺の土地売買に絡み巨額(約4億5千万円)の裏金得る。

51        日達法主を「師僧」と仰ぐ僧侶グループ「妙観会」の活動活発化、
          個人的な学会批判者続出。

52.1      学会青年部、学会批判した「妙観会」の活動家僧侶を訪問し、
         「詫び状」書かせる。(1月から3月までで8人)

52.1.15   池田先生、関西戸田記念講堂での第9回教学部大会講演中で
         「在家の身であっても供養を受けられる」
         「創価学会の会館・研修所は近代における寺院」を発言。

52.6      宗門、機関誌「蓮華」6月号に、池田先生講演の批判論文を掲載。

          山友の情報操作により、週刊誌において「宗門と学会の抗争」記事次々に掲載。
          また、末寺御津で学会批判週刊誌を読み上げる住職出現。

52.9.22   日達法主、「通達」にて学会批判の自粛を促すが効果無し。

          年末まで「週刊現代」「週刊文春」「週刊新潮」等で意図的な学会批判宣伝の激化。

52.12.4   池田先生、日向本山定善寺新築落慶入仏式にて、日達法主に「御寛恕願い」し、
          僧俗和合諮る。日達法主、高座降り手をついて謝辞述べる。

53.1.2    日達法主、僧俗和合して進む旨の「訓諭」発する。

53.1.13   妙観会活動家ら、「訓諭」無視して学会批判する。

53.1.18   山友、「ある信者からの手紙」を浜中和道(当時妙縁寺執事、
          後に正信会の中核メンバー)を通して日達法主に渡す。

53.1.19   妙観会活動家のお目通り時、日達法主指示で「ある信者からの手紙」が
          読み上げられ、聞いた活動家140名激高し、以前にも増す強烈な学会批判開始。

53.2.13   御講にて学会批判する末寺が全国86ケ寺に急増。

53.2.12-14 大石寺にて、池田先生と日達法主が話し合い、僧俗分裂危機回避される。

53.3.14   日達法主、「全国教師指導会」で学会との僧俗和合を指南。

53.3.28   宗会にて9項目の学会との「協調案」可決。

53.3末    山友、日達法主と極秘裏に会い「今後の作戦」と題する密書渡す。

          協調案は学会側に渡されず、以後宗門は「今後の作戦」に則り学会攻撃強めていく。

53.4      山友リークにより、「週刊新潮」「週刊文春」が学会批判記事を掲載。

          マスコミ報道に勢いづいた活動家僧侶により全国寺院で檀徒作りが活発化、
         「御講」での学会批判激化。

53.5      学会、山友を宗門との仲裁役として起用する事を決定。

          山友、心臓病治療で入院された日達法主を2週間面会謝絶し、情報操作する。

53.6.30   山友仲介により、「教義上の基本問題」が聖教新聞に掲載され、一応の解決みる。

          教学逸脱を認めさせた宗門、以後檀徒作りを武器に学会への攻勢強める。

53.9      妙観会活動家らにより、いわゆる「御本尊模刻」が問題にされる。

          学会は宗門との折衝で、謹刻御本尊7体を奉安殿に納める事で事態収拾諮る。

53.9.25   山友、学会と宗門の和解対処の為「現下の情勢について」
         「海外について」なる文書を日達法主に渡す。

53.9.28   御謹刻御本尊7体、国立市大宣寺経由で大石寺奉安殿に奉納。

53.11.7  「全国教師総会、創価学会創立48周年記念登山会代表幹部会」いわゆる
         「お詫び登山」実施。席上日達法主「創価学会を攻撃してはならない」と指南。

          日達法主の指南を不満とする活動家はマスコミに情報を流し続け、
          マスコミも学会攻撃を続行。

54.1      年明けても活動家による学会切り崩しの勢い止まらず。
         「第2回日蓮正宗檀徒総会」大石寺で実施、日達法主
         「今後、できるだけ間違った教義だけをどこまでも追求して…」と発言。

54.2.23  「第1回東京檀徒決起大会」が東京目黒区の妙真寺にて実施、活動家300名、
          檀徒700名を結集。

54.3.6    福島源次郎(当時副会長)、福岡県大牟田会館にて次の様に発言。
          一、池田先生が本仏だと創価学会で言っているのは、僧侶の邪推にすぎない。
          一、猊下が通っても、どこのおじさんだという感覚しかない。
             それを、僧侶が やっかんで会長を本仏としていると邪推したものだ。
          一、かつらをつけて遊んでいる坊主がいる。
          一、本山は旅館業で収入がある。

54.3.12   宗務院、福島の「大牟田発言」に関する「質問状」を学会に提示。

54.3.13   内事部、同発言に関する「質問状」を提示。

54.3.31   法華諦連合会緊急理事会開き、池田先生の「総講頭辞任勧告」を決議し、
          同「決議文」を学会に送付。

54.4.5    池田先生、「宗門問題」決着の為、辞任決意固める。

          池田先生が日達法主に面会、創価学会会長及び
          日蓮正宗法華講総講頭の辞任意志を伝える。

54.4.8   「聖教新聞」紙上で、福島発言を北条理事長(当時)名で陳謝。

54.4.24   県長会で池田先生の勇退が正式発表される。

54.4.28   妙観会活動家が「継命」新聞創刊。紙上で池田名誉会長と創価学会を批判。

54.5.3    創価大学にて、「第十四回本部総会」実施、出席した日達法主が
         「今までの経緯は水に流して…」と発言。

54.5.14   日達法主は、北条会長、森田理事長、和泉・辻・秋谷副会長と共に
          山友を日蓮正宗大講頭に任命。

         「細井日達殿は速やかに猊座を退くべし」との怪文書、宗内に出回る。
          活動家による檀徒運動は止まらず。

54.7.22   日達法主、急逝。

54.8.6    阿部日顕、第67代大石寺法主に就任。

54.8-9    山友、日顕に献言(その中で「檀徒が15万~20万になれば猊下が学会を
          コントロールできる、そこで真の解決をすることができる。」と発言)

54.9      山友自作の「創価学会の公明党支援は謗法である」とのビラ、
          檀徒により全国に個別配布。
          同時期、山友は対学会の「特別財務の返還を求める訴訟」起訴させる。
          (当時、山友は学会顧問弁護士)

55.4      山友経営の冷凍食品会社「シーホース」が45億円の負債を抱えて倒産。

55.4.21   山友、学会を脅迫。3億円を喝取する。

55.6.5    学会、警視庁に山友を告訴する意志を伝える。

56.1.24   山友逮捕。

63.12.20  東京高等裁判所、山友に懲役3年の実刑判決。
 

54年の悲劇

 投稿者:サンダーバード  投稿日:2017年 7月 3日(月)05時47分3秒
  54年は、多くの弟子が先生を守った、
その結果、先生は縦横無尽な活躍が出来た、

54年の悲劇の原因の一つは、日蓮本仏論体質ですかね、

正義のぶつかり合い、


以前紹介(一部のみ)があった三浦周次さんの「宗門問題の真相」全文と

サムさんのブログより「第一次宗門問題関連年表」「北条文書の時代背景」

創価学会批判サイトの「脱正宗・宗門はずし」作戦大綱、学会内部文書「宗門問題の本質」

5つ転載します、無断転載ごめんなさい。
 

(無題)

 投稿者:通ります(コテハンの)  投稿日:2017年 7月 3日(月)03時29分19秒
編集済
  北多摩三区に転出の中島よしお氏の3万票を
考慮しないといけないので
前回と同じ選挙区で比較すると

実質、前回より7万票プラス
同じ選挙区だけを比較した場合
得票率は0.41%がマイナスで
13.6%程度になります。

なので実質得票率は前回より微減

全国の応援なければ
危ない選挙区があった可能性ありです

公明新聞の予測はある程度当たってたかな

なお、計算はザックリです、ご了承ください
 

(無題)

 投稿者:通ります(コテハンの)  投稿日:2017年 7月 3日(月)03時06分8秒
編集済
  公明党は前回より10万票近い伸び
しかし、得票率は14%で横ばい

公明票、前回からの得票の伸び率は6.3%
全体の投票率が7%超の伸びなので
投票率の伸び率程度に得票が増えただけ?

とも見える


また、
全国をあれだけ煽り得票率は実質横ばいってことは?

全国の応援なければ波に飲まれていたってこと

かもしれない
 

謝罪・訂正その十

 投稿者:The logic in the place  投稿日:2017年 7月 3日(月)01時42分11秒
  群れ合いの場7 ?
投稿者:The logic in the place
投稿日:2014年11月24日(月)22時32分52秒

たとえばNHKのような公的なマスコミまでが、ニューロ・コンピュータを「人間の脳と同じ原理ではたらくコンピュータ」としてニュースで流し、関係する官庁からは私のような人間にまで「限りなく脳に近づくコンピュータ」というアンケートが回ってくる始末で、そこには異論を唱える欄が用意されていなかった。これほどニューロ・コンピュータがムラの枠として取り扱われていることを示す事実はないであろう。存在の陰の部分である死を切り捨てることによって成り立つ群れ合いの場、それがムラである。そのムラの原理がここにも働いている。
 現在のIT技術にしても、典型的に新しい世界の枠として移入され、日本経済の救世主のような取り扱いを受けている。IT技術の陰の部分は語られないが、米国では、その部分が次第に明らかになっている。それが米国でITバブルの崩壊を起こしている原因となっている。たとえばミシガン大学における調査では、コンピュータネットワークの導入が職場の創造性を低下させることを示す研究結果が出ていることである。現代社会では技術が理性と論理を飛び越えて情緒や信念に結び付く可能性が高い。しかし理性に耳を傾ける態度を捨てた破滅へ通じるこの道、これこそは「いつか来た道」ではなかったかという気がする。

(ムラ=群れ合いの場=総本部)、(ITネットワークを参照しながら創造性を高めて、ITよりは会いて~でミニ座を行い、理性と論理を適確に整えていきましょう!)(米国管理方式を創価から追放しましょう)

ーーーーーーーーーーーーー

「(ムラ=群れ合いの場=総本部)、(ITネットワークを参照しながら創造性を高めて、ITよりは会いて~でミニ座を行い、理性と論理を適確に整えていきましょう!)(米国管理方式を創価から追放しましょう)」は、遺憾です。
創価学会総本部に勤務される方々に大変不適切な表現であり訂正、謝罪申し上げます。
日夜懸命にお仕事され多くの会員のために、世のため人のために尽力されていらっしゃる方々に対してなんたる暴言か!
撤回致します。
怒って私を除名なんてしないで下さいね。


さて、東京都議選の全員当選誠におめでとうございます。
現場会員の真剣な祈りと行動の賜物だと思います。
でも、いろいろあったみたいで完勝は次の敗北の原因にも成りかねません。
また変化を生み出す起点にならなかったことは、未来にあって深刻の度合いを増すかもしれません。また、選挙になるのでしょうか?
政局はどんどん不安定に成りますね。

組織が常に選挙一色になっていると、人材を育てることも教学を深化することも出来ずに高齢化を迎えます。既に迎えているのかもしれませんが、早く手当てをお願いします。
 

共産党撲滅の祈りが通じなかった!

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 7月 3日(月)01時19分19秒
  全員当選とは裏腹に共産党の議席増を許してしまった。その忸怩たる思いを込めて丑寅の題目闘争に出撃します。南無公明党佛。南無公明党佛。南無公明党佛。  

(無題)

 投稿者:神奈川都民  投稿日:2017年 7月 3日(月)01時01分20秒
  都議会 正・副議長はどちらかなと。議長自民。公明副議長。の方がうまくいくような気がします。  

過剰適応

 投稿者:小作人@地上の発心  投稿日:2017年 7月 3日(月)00時38分43秒
  自民党のこの負け方は酷い、、、と思いがちだが、
実のところ日本会議勢力が看板を都民ファーストに書き換えただけの話。
あるいは宿主を自民党からファーストに乗り換えた、との表現が正確か。

23人のカメレオンマン(女性もいるが)は過去との整合性もなんのその、
乗り換えたパートナーに今後ますます鏡像の如く張り付き自我喪失する。

ポスト安倍、石破か麻生かまだ読めないが、国政での公明切り捨てが加速する。
正常な神経の持ち主ならこれほど人格コロコロ変わる集団とは付き合えぬゆえ。。
 

だから

 投稿者:通行します  投稿日:2017年 7月 3日(月)00時36分13秒
  何でしょうか?負け犬の何とやら?  

自民は23議席 w w

 投稿者:八尋みのる  投稿日:2017年 7月 3日(月)00時25分19秒
  自民も公明も23議席
共産は19議席 w w w

ドングリの背比べね~ ww
 

政治の原点

 投稿者:虹の戦士  投稿日:2017年 7月 2日(日)23時55分30秒
  公明党、全員当選おめでとうございます。
これを機会に、池田先生の言葉のように
ますます民衆の立場にたった
政治を期待しています。

”民衆を苦しめる社会の不条理と戦ってこそ、
政治家である。
その戦いがなければ政治屋である。
最も苦しんでいる人に、
救済の手を伸ばすことこそ、
政治の原点である。”
 

カメレオン・アーミー

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 7月 2日(日)23時51分14秒
  元職員のブログが更新されています。
http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/blog-entry-108.html

自民一人で泥を被ったか?
目立たないように『ミニミニ大作戦』。
♪そこまで来た カメレオン 見えつかくれつ変幻自在
 

そもそも自民党内の情報源曰く…

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 7月 2日(日)23時49分29秒
  私は現場ではヒラの壮年部だけど、今回の一連の森友・加計問題は自民党内部反安倍派が仕掛けた権力闘争説がある。安倍を快く思わない自民一派が共産党や野党、週刊誌に内部情報をリーク!都議選の自民惨敗の結果を見る限り、この情報源の説は説得力を増す。確実に国政は流動化して、小池新党が安倍一強政権の脅威に必ずなる。国政レベルにおいても。南無公明党佛。南無公明党佛。南無公明党佛。  

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 7月 2日(日)23時47分26秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
先生、奥様、皆様方のご家族が健康長寿であります様に
おやすみなさい
 

自民の自滅、歴史的大敗

 投稿者:通行します  投稿日:2017年 7月 2日(日)23時41分53秒
  自民は30議席割れ、過去最低の38を割り込む模様だとか。

厳しいですね。都民ファーストを生かすも殺すも
公明党の責任は重たいですね。

国政で自民は権力闘争が始まるのでしょうか?
安倍政権の断末魔となるのか、注目です。
 

全員当確

 投稿者:竜女の誓い  投稿日:2017年 7月 2日(日)23時41分52秒
  おめでとうございます。

まぁ…私は身分が身分だけに「落ちろ!」なんて言う祈りは出来そうにないので(笑)

以後、本当の意味で都民のために頑張って頂きたく思います。小池都政の行方によっては公明も厳しい民意が突きつけられることもあるんじゃないでしょうか。

私たちは引き続き私たちのスタンスで「権力を監視」していくのみです。

ひとまずおめでとうございました。

支援に動かれた皆様も、お疲れ様でした。
 

都議会自民党惨敗、共産党当確15、民進党凋落

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 7月 2日(日)23時39分36秒
  都議会自民党の惨敗は国政の流動化を加速させ、政界再編もあり得るかも。安倍内閣の長期政権(~2020)のともしびが消えて、下半期年内解散もあり得る。創価"選挙"学会はうかうかしていられない。2018年こと平成30年、すなわち来年は陛下のご退位もあり得るから解散していられないという観測。都議選全員当選/当確を喜んでばかりはいられないにゃ。  

心配されなくとも

 投稿者:良識人  投稿日:2017年 7月 2日(日)23時32分12秒
  残念ながら全員当選させて頂きました。
一喜一憂せず、あることないことならず、ないことないこと下品な書き込みを控えていくことでしょうね。
おめでとうございます。
 

感無量

 投稿者:キンゴ  投稿日:2017年 7月 2日(日)23時31分36秒
  嬉しいです。完勝です。みなさん、ありがとうございます。  

全員当確

 投稿者:匿名希望  投稿日:2017年 7月 2日(日)23時31分26秒
  全員当確が出ました。おめでとうございます!

そして皆さま、暑いなか、大変にお疲れさまでした。

執行部の方々、会員お一人おひとりの支援活動があっての全員当選です。

それを忘れたら、次は負けてしまいますよ。

次週の本部幹部会は、原田会長以下、幹部挨拶は、御礼の言葉を、心を込めて挨拶してください。

よろしくお願い致します。
 

全員当確!!

 投稿者:通ります  投稿日:2017年 7月 2日(日)23時27分10秒
  公明党全員当選 大勝利おめでとうございます!!

https://www.komei.or.jp/campaign/togisen2017sokuhou/
 

続報!

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 7月 2日(日)22時55分18秒
  足立2候補、中野、隅田、江東で当確が出ない。足立は開票率47%です。  

同盟題目

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 7月 2日(日)22時52分47秒
  23時から行います。皆様、無理をされませんよう。
当確確定は24時近いのでしょうか?
テレビを見たい方はどうぞ。ゆるりとお過ごしください。

一喜一憂しても仕方ないこと。勝っても負けてもです。
東京以外で拠点などに参加された方。お疲れ様でした。
 

党本部の速報板を見ていますが…

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 7月 2日(日)22時39分49秒
  開票率40%を超えた足立区で当確が出ていない。新宿のブッチュー候補は当確が出た。共産党と競り合った目黒も当確がまだ出ていない。全員当選は何時の日か?  

新宿の例の

 投稿者:竜女の誓い  投稿日:2017年 7月 2日(日)22時39分31秒
  文春にすっぱ抜かれた候補、当確出たみたいですね。。。
新宿の人の投票行動って。
 

パワー・トゥ・ザ・ピープル

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 7月 2日(日)22時39分10秒
  「こんな人たち」Tシャツはどこに行けば買えますか?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170702-01848959-nksports-soci
秋葉原ですか?
私も1枚ほしい!

『パワー・トゥ・ザ・ピープル』ジョン・レノン
https://m.youtube.com/watch?v=yjzS2kVSAx0
 

twitterより。議席予測。お疲れ様でしたー。

 投稿者:ツイート人  投稿日:2017年 7月 2日(日)21時03分55秒
  各党の獲得議席(予想) #日テレNEWS24 #bsntv #BS日テレ
 

そうだょ、共謀罪!!みんな除名してやる!!

 投稿者:創価査問センター  投稿日:2017年 7月 2日(日)21時00分8秒
  いいか!よく聞けよ、お前らはね、みんな除名なの!!
対話しない奴、査問拒否する奴はみんな除名なの!
ちゃんと言うこと聞けよ  共謀で訴えるぞ!

俺はね、慈悲深いの  だから  言うこと聞けば許してやるから。みんな無口に従っていればいいんですよ。
 

(無題)

 投稿者:共謀  投稿日:2017年 7月 2日(日)19時48分45秒
   共謀罪は、確か、7月11日施行だったね。




 

みなさん~、大勝利ですよぉ~大勝利!!

 投稿者:創価査問センター  投稿日:2017年 7月 2日(日)19時41分29秒
  最低投票率、ファ、ファ、ファ~ァ~ざまみろ!
祈りは叶うんだよ、分かったか!俺の祈りじゃないけどな。みなさんの祈りですョ。今度は国政選挙ですゥ。休まず身を粉にして頑張ってくださいョ、俺は長期バカンスにはいります。アメリカにも立ち寄ってみようかな?

今回の都議選で多くの方が接遇センターにお越しいただき、たんまり寄付いただきましたよ。平日なら1,000万以上、こちらが交流大会企画した日は1億円以上、まだまだ果てたもんじゃないですね。学会員の底力ヘッヘッヘッ、やめられね~。こうやっていれば広布基金がたんまり集まるんだからね。もっともっと選挙やってお金集めますョ。大勝利ですよぉ~、俺たちがね。議員なんかいくらでも辞めようが落選しようが関係ないよ!

信濃町が繁栄すること!総本部が豊かになることが大勝利なんですョ!辞めたければ辞めろ!議員になりたい奴は一杯いるから!使い捨てだよ、お前らはね!

信濃町はお金が集まって大勝利なの!!
 

こんばんは。

 投稿者:幸せな人  投稿日:2017年 7月 2日(日)19時16分31秒
  候補はすごく良い人、投票したい。しかし執行部は悪い人たち、投票することが彼等を喜ばすのであればしたくない。(お前の1票なぞいらんと言われるかも?)



そもそも、別次元の話でなくてはならないのに、繋がっているから、悩みますね。国政は絶対に入れませんけど。

 

(無題)

 投稿者:ミネルヴァの梟  投稿日:2017年 7月 2日(日)18時14分16秒
  意外に投票率が低いが、問題はあくまでも中身。

自公政治のあまりの酷さに、緩やかな自公支持層が、もう投票所へ行くのもやめたとすれば、納得出来る数字だ。

とにかくあと2時間弱、題目をあげ続けるだけだ。

 

人から感じるもの・・

 投稿者:史人  投稿日:2017年 7月 2日(日)18時10分26秒
  雨の中、自転車で買い物をしてから駅に自転車を止めました。
会う老若男女ごとに仏を感じました。(信じて見ているだけです。)

もう人に対してああしなさい、こうしなさい等命令することは生涯ないです。
お題目を唱えていくということはそういうことです。

古き時代は過ぎ去ったと言っていいです。
ワンデイモアの日本語、外国語共繰り返し観て聞いていますが、ついに果たせなかった公演への参加。
それでも、その歌詞のメモ書きだけしました。
今、その日が来た!という全体コーラス。
その時にフラッシュモブの時に皆が集まります。
ともかく、人の魂を感じることだと思います・・・。
 

長いものに巻かれる信心ー南無公明党佛。組織至上主義の信心。

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 7月 2日(日)17時58分55秒
  投票時間もいよいよあと2時間。長いものに巻かれる信心。組織至上主義が信心の模範。南無公明党佛。南無公明党佛。南無公明党佛。広宣流布の池田大作先生如来。南無創価学会佛。南無創価学会佛。南無創価学会佛。  

twitterより。非会員の方、よく見てるよ。

 投稿者:ツイート人  投稿日:2017年 7月 2日(日)17時54分5秒
  先日、非会員の方が言っていた。「今の政治の体たらくを見てると、実際これがひっくり返るとしたら、学会員の人が上の人にキレるしかないんじゃないの?部外者の私でも、これは池田さんの意志じゃないんじゃないの?って思うよ」と。その通り。よく見てる。  

【人が忘れた頃に歴史は繰り返えされる】

 投稿者:mission  投稿日:2017年 7月 2日(日)16時36分47秒
編集済
  今からさかのぼること第2次安倍内閣の2013年7月に[麻生太郎]は、自民党が目指す憲法の改憲について↓こう言ったんです。

「ある日気付いたらワイマール憲法がナチス憲法に変わっていたんですよ。誰も気付かないで変わった。あの手口学んだらどうかね」と。
ワイマール憲法を継受していると言われている、日本国憲法改正について話した事が世界に恥を晒した。

この発言は国際的にも問題となり、米ユダヤ団体も「ナチス・ドイツの台頭が世界を恐怖に陥れたことを忘れたのか!」と非難声明を発表。
麻生も慌てて発言を撤回はしたが、安倍自民の本音は「国民は黙って国家に従え」なんだと思う。

だから翌年(2014年12月)の衆院選で、安倍は「経済も外交・安全保障も この道しかない!」と 選挙区で訴えた。
安倍首相→「この道しかない」
ヒトラー→「この道以外ない」
安倍自民の「この道」とは?ヒトラーに類似している事だけは良く解る。

「自衛隊としてもお願い」の狂人発言をした稲田防衛相も過去 軍事評論家の佐藤守との対談で「憲法改正*核*徴兵制 タブーなき国防論議こそ政治の急務だ」と語っている。
(衆)外交防衛委員会(5月)に『稲田大臣が防衛大臣をやっていること事態が憲法違反だ!』と言った民進の小西氏の言葉に今更ながら頷けます。

たとえ今回の都議選で自民が大幅に議席を減らしたとしても、次回の国政選挙は来年(2018年)末の衆院選まで無いし、8月上旬にも行う方向で調整に入った「内閣改造」も巷では「憲法改正内閣」と言われている。

あの恐ろしい「戦時体制」に戻そうとしてる安倍政権。
それに加えて「緊急事態条項」を新たに憲法に盛り込むべきかどうかも、改憲論議の焦点として浮上しています。

強行採決された「共謀罪」と「緊急事態条項」が合わさる状況とは…それら全てに荷担し続けた「公明党」は既に捨て去らなければいけない存在となった。

「独裁的な国家観や憲法観」である事を私達は もっと認識すべきであり、安倍政権への「全権委任」は絶対にさせてはいけない!阻止しなければならないと強く思います。

 《管理者》様、先程は ありがとうございます。
 

二十一世紀への対話 93

 投稿者:まなこ  投稿日:2017年 7月 2日(日)15時35分56秒
  ◆ 5 世代間の断絶と“体制”

【池田】 新旧世代間の断絶は、今日、切実な問題として広く論議されていますが、両世代の間できわだって異なっているのが、まず体制と人間の関係のとらえ方でしょう。
私は、いかなる世代も自由、平等、個人の尊厳――とりわけ生命の尊厳――などに対する考え方は、おそらく原則的に一致していると思います。ところが古い世代のほうは、個人の尊厳を認めながらも、ややもすると体制の側に傾くきらいがあります。彼らは、自分の生存が体制に守られており、したがって体制の存立が脅かされれば、生命をなげうってもこれを擁護しなければならないとさえ考えます。そうなると、自由といい生命の尊厳といってもいわば観念にすぎず、それよりも体制の保持のほうが、現実的で基本的な前提となってしまいます。
こうした考え方は、新しい世代の考えと真正面から対立します。若者たちにとって個人の自由と生命を脅かす最大の元凶は、まさに自分たちを守ってくれるはずの体制にほかなりません。彼らは、古い世代が生命の安全を守るために、体制によって自由を奪われ、逆に生命を失っていったことを知っているからです。これは、若い世代にとっては、耐えられないほど愚かしいことに思われるわけです。
これに対して、古い世代が体制を擁護しようとするのは、そこに自分たちの権威や利害の意識が絡んでいるからだとも考えられます。彼らも若いときには、一つ前の世代に権力を独占され、そのもとで苦い経験を味わわされたはずです。ところが、いまようやく自分たちが権力を握ったとき、彼らの後に続く若い世代は、体制の権威そのものを認めないわけです。
こう考えてきますと、古い世代の人々の気持ちも理解できないではありません。と同時に、若者たちの心情にも十分共鳴できるものがあります。
すなわち、若い世代は、なにはともあれ人間の尊厳を守らなくてはならないことを痛感し、そのためには体制の傲慢を打破しなければならないと考えています。反体制の若者にとって問題なのは、とくに体制者の特権意識でしょう。体制は各時代によって変遷し、交代してきていますが、しかし、どのような体制も、それにつかない人々を常に疎外しています。そうした仕組み、そしてそれを支えてきた意識に対して、若い世代は抗議し、対決しているわけです。
その一つのあらわれが、世界各地の大学で吹き荒れたスチューデント・パワーの嵐であることは周知の事実です。また、これと違った反抗の型として、多くの学生がヒッピー化し、既成の権威への忠誠の印ともいうべき、服装や整髪の伝統をかなぐり捨てました。風変わりな服を身にまとい、長髪をした若者たちは、ライフ・スタイル(生きる姿態)を変え、カウンター・カルチャー(対抗文化)なるものを創り出そうとしています。この、いわゆる“二次文化”的な風潮は、形を変えつつ今日なお流行しています。
しかし、こうした若者たちのレジスタンスがどれほどの効果を生むかについては、まださだかではありません。一般の市民には、理解しがたい現象として映っているのが実情のように思われます。その反面、若者への心情的な支持と、それに同化する風潮が広がるにつれ、体制側の世代が不安に陥りつつあることも事実でしょう。現に体制を守るという自分たちの行為に対してさえ、彼らにはある種の自信喪失のさまが認められます。
年月の経過とともに、古い世代は自然に去っていくものです。したがって、新しい世代が主導権を握るのは時間の問題です。しかしながら、現代の世代間の断絶の深刻さは、自然の成り行きに任せればよいというものではありません。何らかの解決策が提示される必要性を痛感するのです。いまや、現代文明を建て直すため、横にはあらゆる民族、縦にはあらゆる階級、年代の人々が、力を合わせていかなければならない時代にきているからです。

【トインビー】 御指摘の通り、今日、まさに世界的な広がりで反体制運動が起きています。しかし、反体制の動きそのものは、とくに新しいものではありません。
かつてファラオ統治下のエジプトにおいて、古王国時代にピラミッドを築いた体制は、第六王朝の崩壊とともに打倒されました。古代ギリシア・ローマ世界でも、体制は西暦紀元三世紀に倒されています。フランスでは、フランス革命によって旧体制が倒されました。中国では、旧体制は、有史以来、ファラオ時代のエジプトを除く他のすべての体制よりも長く存続しましたが――ないしは、幾度か衰退しながらもそのつど回復しましたが――やはりこれも清朝の解体とともに打倒されています。
現代における世界的な反体制運動のはっきりした特徴は、この抗争が、主として体制そのもののなかで、若者と中年層との世代間戦争という形をとってきていることです。もちろん過去の反体制抗争の多くも、体制内の若者によって指導されていたことは事実です。また、現在の世界的な紛争にあって、富裕国であると貧困国であるとを問わず、貧困線以下の人々が反徒の大部分を占めていることも、やはり事実です。しかしながら、体制内の若い世代がすべて一様に反逆している――この点が、現代の社会的混乱を特異なものにしているわけです。

【池田】 たしかに、体制と反体制の抗争は過去のいつの時代にもありました。しかし、そこでは多くの場合、体制側が勝ち、反体制側が屈伏させられていると思います。ただし、体制があまりにも腐敗して多くの矛盾を抱えたとき、反体制に打ち倒されて大きな歴史の転換がなされてきた――これがこれまでの一つのパターンであったように思われます。
御指摘の通り、かつての体制対反体制の抗争と現代の世代間対立との大きな相違点は、反体制の若者の側に認められます。過去の反体制は、多くの場合、体制の外にあったようです。たとえば、ギリシア・ローマ世界の体制を倒したのはヘブライ思想であり、ゲルマン民族であったとされています。もちろんこれらも、ギリシア・ローマ世界の体制の内部に入って、そこで変革を行なったようですが――たとえば、西ローマ帝国を倒したゲルマン人傭兵は、当時の体制の重要な支えでした――しかし、本質的には、体制外の存在であったと思います。フランスのアンシャン・レジームに対するブルジョワジーも、一応は旧体制内の重要な支え手ではありましたが、やはり、貴族や僧侶で占められていた特権階級からすれば、体制外にはみだした存在であったことは否定できないでしょう。
これに対して、現代の反体制の若者の主力は学生たちです。現体制の中心階層の子弟であり、将来の体制者となるべき“予備軍”ともいえ、見方によれば、最も体制内的存在であるとさえいえるでしょう。その彼らが反体制の急先鋒に立っているところに、現代の深い苦悩を認めざるをえないわけです。現代人はもっと真剣にこの問題と取り組み、何らかの解決の方途を見いだす必要があります。
 

(無題)

 投稿者:mission  投稿日:2017年 7月 2日(日)14時53分31秒
  御本尊様に向かい、お題目をあげながら願う事まで制限されるのは可笑しい。

 

都議選での「安倍一強」と「創価公明」

 投稿者:mission  投稿日:2017年 7月 2日(日)13時16分57秒
編集済
  《宿坊の掲示板ほぼbot》より
▼安倍首相は都議選の応援演説で、ヤジを飛ばす聴衆に「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と力説しました。かなり離れた場所で黙って演説を聞いていたお年寄りが「こんな人ってなんだ。都民だ、国民だよ」と急に声を上げました。震えながら声を出す姿が印象的でした】
▼今日の秋葉原の群衆は街宣車も拡声器も何も使っていない。演説を妨害する程の威力は備えてないし、事実 自民党の演説は巨大な拡声器使って演説として完遂されている。公職選挙法225条は無理でしょ。政治家の演説に個人の肉声で野次を飛ばすことも出来ないとしたら、表現の自由が失われている】
▼選挙の自由妨害というのは候補者の前に立って具体的に邪魔をすることをいうのであって、候補者でもないアベに対して野次を飛ばすことは含まれないよ】
▼NHKテレビ7時のニュース、安倍の演説をマイクから直接撮って「安倍やめろ!」の怒号を見事にカットして放送した。起きたことを伝えていない。報道ではない】
▼NHKに電話で「市民の声をなぜカットして放送したのか」と尋ねたら「あれが市民の声ですか?野次でしょう?」と言われました】
▼まじですか。野次と抗議の区別がつかなくなったら末期的ですね】


今日 投開票の都議選は“都議会自民党”と“都民ファーストの会”が死闘を繰り広げていますが、都民ファースト側に付いた“公明党”に対して、「公明党候補がいない地域で非常に不気味な動きをしている」と公明推薦を受けた「都民」候補者が嘆いてるらしい。
◆『 情勢調査を独自に実施した所、公明支持者達の間で「自民」&「都民」とキレイに半分ずつ分かれていた。
公明支持層は本部の命令があれば3日で投票行動を変えると聞いているで油断ならない』と。

※『本部命令は3日で変わる』客観的な外部からの意見…学会組織を意のままに操縦する「腹駄一強」の恐ろしさを改めて感じる。

以前の投稿で『都議選公明党…20年前から弱腰戦法』と書いたのですが、自民は議席数を大幅に減らしても、公明は余り変わらない議席を確保するかも(怒)

1997年からの5回を見ると公明だけは「投票率」や「立候補者数」に左右されておらず、ここ20年は「23」を死守している→もしかしてこれは、支援Fより今までの選挙の「内確数」重要視で候補者を立てている?
…で、支援Fが多い時はトップや上位で当選って感じ。

敢えて考えるなら、第2党or第3党の違い。
1997年(投票率40.80)→今回の様に新党(民主党)が出た時→第3党。
2005年(投票率43.99)→「期日前投票」開始→第3党。
2009年(投票率54.49)→民主党が54議席に→第3党。

小池新党の躍進票と自公政権否定票の乱立で、当選ラインが下がった時は誰が滑り混んでも可笑しくないから、公明が大きく後退するのも望めるかも知れない。

けれど独裁的な創価公明に鉄槌を下す為にも、都民公明支持者の皆様には白票or他党に貴重な票を投じて頂きたいと切に願っています。
「閲覧者への依頼投稿で違反行為」との意見がありますが、私は御本尊様に向かい、お題目をあげながら願っているだけです。

 

人生の座標から~

 投稿者:うーこメール  投稿日:2017年 7月 2日(日)12時36分7秒
  冬の寒さを知る人こそが、春の暖かさを実感できる。苦しみの闇が深かった分だけ、大きな幸福の朝が光るのである。どんな運命も価値に転換していく人それが、人間としての勝利者であり、王者であろう。  

速報

 投稿者:オセロ  投稿日:2017年 7月 2日(日)12時23分4秒
  最新予想では投票率52%前後の模様。
今日は暑いです。これで夕方に雨でも降ればさらに投票率は伸びないでしょう。
公明、全員勝利確実です。
 

ひらがなプロジェクトに、ほうとうほん にじゅっかのだいじ。を投稿しました。

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2017年 7月 2日(日)12時10分42秒
編集済
  ひらがなプロジェクトに、ほうとうほん にじゅっかのだいじを投稿しました。

いよいよ東京都議選の、結果が今晩決まりますが、予想では金平糖は前回並みと
されています。
たびたびのスキャンダルを乗り越えて、逆風と叫んでの前回並みです。

二見伸明元公明党副委員長の共産党を応援も効果なしですか・・・?



21世紀への選択 池田・テヘラニアン対談を投稿は、しばらく止めて、引用だけに
しようと思います。

世界平和を考えるとき、一番の敵となるのが武器商人たちです。

戦争がなければ武器は売れません。

池田先生がノーベル平和賞を授与されないのは、世界のブラック企業のせいかも
しれません。
世界平和は、たゆみない対話の連続、対話の持続が必要なことを、先生は教えら
れています。
引用です。
池田・・・衝突が起こったとしても、真の原因は文明そのものにあるのではなく、
そこに巣くう野蛮性にあるのではないでしょうか。
引用終わり

野蛮性と言われていますが、我々の、分かりやすい言葉に置き換えると、修羅、畜生
の命と言えるのではないでしょうか。

他者に対する、思いやりが大事だと思います、そのための対話でなければなりません。

*、マホメットは、神の言葉を伝える使徒だそうですが、釈迦の悟りとどこが違うの
でしょう??

*、釈迦は菩提樹下で悟りを開いたと教えられました、釈迦は本尊なしでなぜ悟った
のでしょうか。

*、日蓮大聖人は虚空蔵菩薩に十二の歳より願を立て悟りを開いたと教わりました、
本尊は??
 

/1319