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 東京都議選で6回目の当選を目指した青梅市選挙区(定数1)の自民現職、野村有信氏(76)は2日夜、落選の報を受け、選挙事務所で記者団の取材に応じた。落選理由について「やはり森友、加計学園の問題が都民に悪い印象を与えた。国政レベルの問題の影響が強く働いたと思う」と分析した。

 野村氏は、選挙期間中に稲田朋美防衛相の失言を巡る報道が相次いだことについて、「権力の問題を指摘するのが報道機関の責務ですから当然のことだと思います。憲法のうえでも表現の自由、知らせる自由がありますので、そのことについては不満も文句も申し上げません」と述べた。

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