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こんばんは~!

最近大活躍の藤井聡太さんですがいったいどんな教育を受けたらこんな賢い子が育つんだろうと気になったクロトです。

ちょうど今日のニュース番組でその秘密の特集が行われていたので、ちょっと調べてみました。

どうやら藤井聡太さんはモンテッソーリ教育という教育を受けていたそうです。

モンテッソーリ教育とは?

マリア・モンテッソーリが考案した教育法で、感覚教育法知的水準を上げる効果があるようです。

日本には1960年代に紹介され、一部の幼稚園などで実施されています。

一般的にモンテッソーリ教育を行う幼稚園などのことを『子供の家』と呼ばれ、『教具』という特別に用意されたおもちゃ?で自由に遊ばせる教育法のようです。

モンテッソーリ教育の目的

発達段階の子どもの手助けをして
自立』して、
有能』で
責任感』があり、
他人への思いやり』ができ、
生涯学び続ける姿勢』を持った人間を育てることです。

ずいぶん欲張りな教育目的ですが、本当のエリートを育てるのにはこれくらいの目的意識を持っていないとできないということなんでしょうね。

モンテッソーリ教育の方法

日本では幼児教育だと誤解されていますが、潜在能力を引き出し知的能力を上げる早期教育として注目されており、モンテッソーリ教育を行うための教員資格なども存在します。

この教育は子どもの敏感期に合わせたいくつかの教育方法に分かれています。各教育では『教具』と呼ばれる専用の道具を使って子供の成長を促しています。

今回はその教育法のうち3つを紹介したいと思います。

自立心の育成

日常生活で行う様々な作業を自分で行うことで、親に依存した生活から自立し、さらに精神的にも自立する心を育てる訓練となります。ここで使う教具は子どもサイズでありながら、おもちゃではなくホンモノの道具を使い、さらに子どもが自然に興味を持つようなものを使用します。

要約すると自分のことをは自分でするという考えをしっかりと身に着けさせる教育ですね。

感覚教育

子どもは3歳から6歳の間に、五感が著しく発達する時期のようで、このときに五感に働きかける教具で成長を促します。

モンテッソーリ教育では、知的活動の基礎としてこの五感を特に大切にしているようです。

例えば円柱差しという教具がありますが、これは子供の視覚を発達させるのに役に立ちます。他にも触覚聴覚など色々な感覚に働きかける教具があります。興味がある方は調べてみてください。


算数教育

モンテッソーリ教育では、数を下記3つの要素で表します。
  1. 量物:具体的な感覚でとらえらえるもの
  2. 数詞:量物を言葉で表すときに使うもの
  3. 数字:量物を書き表すときに使うもの
私がニュースで見たときは教具として10進数のビーズを使っていました。

これは実際に数字を視覚的に、そして触覚的に確かめることでより数字を身近に感じ理解を深めることが目的でしょう。

確かに小学校の算数の授業でいきなりペーパー上で数字に触れるよりも、実際の物に遊びながら触れる方が理解が深まるのはよ~くわかります。

モンテッソーリ教育ではないですが、幼稚園とかに積み木がよく置いているのも同じ理由なんでしょうか?

モンテッソーリ教育を受けた子どもはどんな子になるの?

実はこの教育を受けた子供には共通した特徴があるようです。
  1. 物事を順序立てて考えることができ着実に実行することができる
  2. 自分で決めたことは最後まで集中してやり遂げることができる
  3. 人の長所を見つけることが得意である
確かにこれは優秀な子どもですね。

私がこれに当てはまっているかと言われると・・・ノーコメントでお願いします・・・

まとめ

私がこの記事を書いているときもニュースで取り上げられていました。

今回の藤井聡太さんの件で今後、このモンテッソーリ教育がどんどん広がっていきそうですね!

ホントはもう少し詳しく書こうと思ったんですが、教育法は本気で書くならかなり詳細に書かないと意味がないような気がしたので途中で諦めました。

私も小さいころからちゃんと勉強してたら、もっと整理された文章が書けたのかなぁ~とちょっと思ったり思わなかったりしています(笑)

ざっと調べた限りでは小さいお子さんの教育には確かによさそうに感じました。


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