こんにちは。
今日から7月ですね。
先月は梅仕事でなかなか忙しかったです!
今年も色々仕込みましたよ。熟成が進んで美味しくなったら、登場させますね。
さてさて、手作り調味料シリーズ第5弾は「玉ねぎ塩麹」です。
これまで、甘酒 塩麹 だし麹 ポン酢 と、手作り調味料の簡単な作り方や保存方法を紹介してきました。
今回の「玉ねぎ塩麹」は名前の通り、玉ねぎと塩麹がそれぞれに持つ旨味・甘味が見事なまでにマリアージュした万能発酵調味料です!
料理に使う際も、たった1つの至極簡単なコツさえ押さえれば、どのようなジャンルの料理ともマッチし、素材の美味しさを引き出してくれますよ。
(玉ねぎ塩麹の使い方については、後日記事を追加します。)
材料たったの3つ。
フードプロセッサーやミキサーが無くてもチョチョイのチョイ。
10分もあれば仕込みが完了してしまいますよ♪
それでは簡単な作り方から、どうぞ!
玉ねぎ塩麹の作り方
用意するもの
- 玉ねぎ(250g)
- 天日塩(25g)
- 生米麹(70g)
- フードプロセッサーかミキサー※どちらも無くても作れる
- 煮沸かアルコール消毒済みの保存容器
フードプロセッサーやミキサーを使った作り方
1.玉ねぎの皮を剥いた状態で合計250g位になるようにする。
きっちりじゃなくても大丈夫!
2.天日塩25gを準備。
3.米麹70gを準備。
4.玉ねぎをざく切りにして、塩と共に全てフードプロセッサーへ投入。
5.透き通った白になるまで、ペースト状にする。
6.米麹を投入。まんべんなく混ざればOK!
こんな感じに。
7.保存容器に移して蓋を閉め、常温で3日発酵させる。
この段階では玉ねぎの匂いが強く、色も白い。
常温発酵の間も、1日1回は開けて底から混ぜる。
8.完成すると玉ねぎと麹の甘い香りがする。
色はグレー掛かっている。
玉ねぎの水分が出ていて、米麹がそれを吸って少し柔らかくなっているこの状態になれば、完成!
フードプロセッサーやミキサーを使わない作り方
1.全ての材料を計量する。
2.全ての塩と全ての米麹をボウルに入れ、全体が均一になるように手で擦り混ぜる。
3.全ての玉ねぎをすりおろす。
4.2のボウルに入れて手でよく混ぜる。
5.保存容器に入れて3日間常温発酵させて完成。
こちらは写真無しですみません。
フープロやミキサーを使用しての作り方も参考にしてくださいね!
保管方法・保存期間
3日間の常温発酵が済んだら、冷蔵庫保管に切り替えましょう。
(冬場は発酵の進みが遅いため、様子を見ながら常温で1週間くらい置いても。)
冷蔵保存で3ヶ月~半年は持ちますが、心配な方は冷蔵庫のチルドルームへ!
また、冷凍すれば1年持つそうです。
ちなみに私は、冷凍により一部死滅する酵素があるのが勿体ないと思うので、冷凍はしたことがありません。
仕込んでから1週間経つとこんな色になります。
グレーと言うより薄茶色ですね。日が経つにつれ熟成が進み、この茶色味が濃くなっていきます。
まとめ
いかがでしたか?
調味料作りと聞くと、あれこれ材料を揃えなきゃいけないんじゃない?と思うかもしれませんが、ご覧頂いた通り少ない材料で工程も至ってシンプル!
アレコレ混ぜていないので、色んな料理に合わせやすいんです。
そして麹の発酵調味料の魅力は、何と言っても旨味成分が多いこと♪
さらに素材の旨味を引き出すことにも長けています。
この玉ねぎ塩麹は玉ねぎの旨味もプラスされていますので、料理に使う際は和風だしの素、コンソメ、中華風だしの素は全て不要です。
玉ねぎ塩麹の「使い方編」となる記事を近日アップしますので、是非玉ねぎ塩麹を仕込みつつ、しばしお待ちください!笑
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