LINEの世界利用者が5億人突破!!
無料アプリのサービス開始は2011年6月で、世界全体の登録者数が5億人を突破したのは今年8月10日。
LINEは、2011年6月23日にサービスを開始して以降、ユーザー同士で、音声・ビデオ通話、スタンプメールが楽しめるコミュニケーションアプリとして、世界中で利用が拡大しています。
便利な世の中になりました
一方で「既読疲れ」なんてことも
LINEには、送られてきたメッセージを開くと「既読」というマークが相手に表示される機能がある。東日本大震災などの災害を教訓に、災害時に家族や友人の安否確認をできるようにするために導入されたそうだ。
メッセージを開くと、相手に「既読」が伝わるため、そのまま何も返信しないと相手が気分を害するのではないかと、プレッシャーに感じる学生が少なくないというのだ。
これを「既読疲れ」と言うそうです。
相手に対し「“既読”になっているのに無反応」「“既読”なのに返信はない。それなのにSNSでは投稿している」など不満を抱く人もいます。
実際、それがきっかけで、信頼関係が失われたり、関係が悪くなったりし、いじめにまで発展したというケースもあるという。
「既読機能があるため、相手に返信しなければならないと思いますか」との質問には、「思う」と回答した学生が80%を占めた。「既読が気になる」との回答数を上回っており、気にはならなくても、返信が「ほぼ義務」となっている実態が浮かび上がってきた。
「既読したことがわかってしまうので、見たらすぐ返信しないといけないようなプレッシャーに襲われる」(33歳/その他/事務系専門職)
「一度、あとで返事をしようと思い放置をしたら『読んでるのに返事をくれないなんて!』と怒られてしまい面倒くさいことになったことがあるので」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
「『既読』がついているのに返事が全然こないことに気づいてしまったとき、モヤモヤした気持ちになった」(26歳/ソフトウェア/技術職)
こんなアプリまで登場
『こっそり読めるもん ※既読が付きません』は、LINEのメッセージを既読にすることなくトークルームでチェックできるアプリ。写真のサムネイルのチェックまでできちゃいます。
「既読疲れ」の次は「通知疲れ」・・・
今ではロック画面を覆い尽くすプッシュ通知を見るだけでストレスという「通知疲れ」が広まりつつあるようだ。
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