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梅雨を乗り切る! お部屋の湿気対策4つ

2017.6.28
梅雨を乗り切る! お部屋の湿気対策4つ

雨が続く梅雨時はお出かけも面倒になりがち、休日は自宅でのんびり過ごすという人も多いのではないでしょうか? 雨音を聴きながらお部屋で過ごす休日も悪くないですが、この時期、部屋にいてもなんだかジメジメして不快に感じる日も多いもの。湿気が多くて、気づけば水回りなどにカビが生えてしまうなんて悲惨なことも……。せっかくの一人暮らしの部屋にカビなんて生えたらテンション下がっちゃいますよね。そこで、この時期に心がけたいお部屋の湿気対策を4つご紹介します!

(1)「除湿器」でお部屋全体をすっきり除湿

お部屋の湿気対策に一つ持っておくと便利なのが「除湿器」です。
梅雨時はもちろん、女性の場合は防犯対策として洗濯物を室内で干すという人も多いので、そのような場合には年間を通じて部屋の湿気対策に役立ってくれるはずです。

除湿器には、除湿方式や除湿できる範囲、音の大きさなどが製品によってかなり異なります。また、空気清浄機機能が付いたものや、部屋干し乾燥機能が付いたものなど、さまざまな機能が付いた除湿器が登場しているので、使いたい部屋の広さや使い方にあわせて選ぶのがおすすめです。
専用の除湿器ほどではありませんが、エアコンの除湿機能(ドライモード)を使用することでも、部屋全体の除湿に効果が期待できます。

(2)「新聞紙」で湿気がこもりやすい部分を除湿

靴箱の中やシンク下、家具の裏など湿気が特に溜まりやすい部分の湿気取りに便利なのが、くしゃくしゃに丸めた「新聞紙」を置いておく方法です。見た目はあまり良くないので目立たない場所にしか使えないのがネックですが、、お手軽でお金もかからないのがうれしいですね。

新聞紙が湿気を吸い取ってくれてすっきりします。ただし、湿気を吸った新聞紙をそのまま置いておくと、湿気対策のために置いたはずの新聞紙が逆にカビの温床になってしまうことも……! この方法で湿気対策する場合は小まめに新聞紙を取り換えるのが重要なポイントになりますね。

(3)「重曹」でエコに除湿

合成洗剤に頼らないエコなお掃除アイテムとして「重曹」を使っているという方は多いかもしれません。実はこの重曹が、湿気対策にも役立つということをご存知でしょうか?
こちらも新聞紙同様に、湿気が溜まりやすい場所に置いておくだけで湿気を吸い取ってくれます。湿気を吸った重曹は固まるので、固まったら取り換えるようにしましょう。

キッチンペーパーなどに包んで靴箱やクローゼットの中などに入れておくのも良いですし、100円ショップなどで買えるおしゃれな瓶や鉢、小皿などに入れたものなら、新聞紙と違って見える場所にも起きやすいですね。
重曹にお気に入りのアロマオイルを少し加えておけば、除湿に芳香効果もプラスできますよ。

梅雨を乗り切る! お部屋の湿気対策4つ

梅雨時は雨の日が多くて、室内よりも外のほうが湿度が高いことも多いもの。そんなとき、窓を開ければ外の湿気を部屋の中に取り込んでしまうことになります。湿度のことだけを考えれば、梅雨時はあまり窓を開けないほうが良いとも言えます。
でも、だからと言って締め切ったままの部屋では、どうしても空気がこもりがちに。空気の流れが少なくなれば、カビなども生えやすくなってしまいます。梅雨時でもできるだけ一日に1~2回は窓を開けて空気の入れ替えをしたいところです。また、扇風機やサーキュレーター、換気扇などを上手に活用して、なるべく部屋の中に空気の流れを作ることを心がけてくださいね。

梅雨時のお部屋の湿気対策を4つご紹介しました。しっかり湿気対策してジメジメしがちなこのシーズンを快適に乗り切りましょう!

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