エーアイネット・テクノロジ採用担当小川です。
同じタイトルの記事がありますが、違う内容で書いてみます。
プログラマーの仕事は、プログラミングとテストになります。
私はよくプログラマーは実際料理を作る人、SEはレシピを書ける人と説明します。
全く料理をしたことがない人は、どうやって料理を作るか。
本(料理サイト)のレシピを見ながら作りますよね。
プログラマーも本やサイトを参考にしながらプログラミングします。
当然、作ったものは味見しますよね。
それがテスト(正しく動くかどうか)です。
料理が上手くなってくると、「もっとこうしたらいいかも」とアレンジしたりします。
どれだけアレンジできるかは、経験による引き出しの多さですよね。
プログラミングもいろいろ工夫することで、処理を簡潔にできます。
そういうしっかりした料理の経験、知識を持った人がレシピ本を出しているはずですよね。
そういうしっかりしたプログラムの経験、知識を持った人がSEとしてシステムの設計をします。
でないと、机上の空論になってしまいます。
これが王道であり正攻法だと思いますが、大手SIerさんはそうではありません。