会期:2017年7月6日(木)
会場:渋谷ヒカリエ(ホールA、ホールB)
主催:日経エンタテインメント!
『日経エンタテインメント!』は今年創刊20周年を迎えました。これを記念して、特別イベント「エンタ!DAYS 2017 in SHIBUYA」を開催します。
「ビジネスカンファレンス」ではVRやAI、動画配信、電子チケットといった新技術に注目。これらがどのようにエンタテインメントの世界を変えるのか、その最新事情を各社トップの方々にご講演いただきます。
一方で、多くの人の心を動かす作品作りの根幹は昔も今も変わりません。そうした継承すべき“伝統”を、ももいろクローバーZのメンバーが聞き手となって各界の諸先輩方から学ぶトークショウ「試練の七番勝負 2017」も同時に開催いたします。エンタテインメントの過去から未来までが一望できる「エンタ!DAYS 2017 in SHIBUYA」にご期待ください。
日経エンタテインメント!
編集長 山本 伸夫
これまで、いくつもの名勝負を生み出してきた「試練の七番勝負」が日経エンタテインメント!創刊20周年を記念して復活! 旬のエンタテインメントをテーマにしたトークショウを行います。1部から5部のセッションでは、メンバーが1人ずつステージに立ち、注目のエンタメ人と対談を行います。夜の部のメインイベントでは、スペシャルゲストを迎えて、メンバー5人とトークセッションを実施します。
ももいろクローバーZ セッション①~⑤に関するご注意
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【06A01】ももいろクローバーZセッション①
手話が生む新しいエンタテインメント
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【06A02】ももいろクローバーZセッション②
テーマは何?謎に包まれた異色対決
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【06A03】ももいろクローバーZセッション③
声優初対戦でいきなりの超ベテランが登場
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【06A04】ももいろクローバーZセッション④
この夏はたかぎ一族が天下を獲る
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【06A05】ももいろクローバーZセッション⑤
対戦相手は後日発表!
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【06A06】ももいろクローバーZメインイベント
詳細情報は近日公開します
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06B01ホールB
見るものの心を揺さぶるエンタテインメント。感動の本質は変わらなくても、その伝え方や制作方法はテクノロジーの進化により、これまでも刻々と形を変えてきました。さらに近年、IT技術の発達とともに、エンタテインメントのあり方が大きな変貌を遂げつつあります。エンタテインメントの未来はどこに向かっているのでしょうか。キーノートセッションでは、ITを独自の方法でエンタテインメトに活用している識者が、その未来を見据えます。
西野亮廣氏(芸人・絵本作家)
1999年9月、梶原雄太とともにお笑いコンビ・キングコングを結成。09年1月、にしの あきひろ名義で、『Dr.インクの星空キネマ』で絵本作家デビュー。その後、個展の開催費用や絵本製作の費用をクラウドファンディングで集めたり、絵本製作にクラウドソーシングを取り入れるなど、クリエイティブとITを融合させる形で創作活動を進める。また今年1月には、昨年10月に発表した絵本『えんとつ町のプペル』をネット上で全ページ無料公開して大きな注目を集めた。
谷口達彦氏(サイバーエージェント 執行役員/AbemaTV 編成制作局 制作部 ゼネラルマネージャー)
2006年新卒入社。社長室にて新規事業の立ち上げを行った後、「Ameba」広報宣伝組織設立。アメーバ事業本部マーケティング・プロモーションDivゼネラルマネージャーに就任し、1ヶ月で30億円を投下してブランド転換を図った「アメーバスマホ」キャンペーン等を担当。その後、株式会社アメスタ 代表取締役社長、サイバーエージェント アライアンス本部 本部長を経て、現在AbemaTV番組制作組織を管轄。
前田裕二氏(SHOWROOM代表取締役社長)
1987年東京生まれ。2010年に早稲田大学政治経済学部を卒業後、外資系投資銀行に入社。2011年からニューヨークに移り、北米の機関投資家を対象とするエクイティセールス業務に従事。株式市場において数千億~1兆円規模の資金を運用するファンドに対してアドバイザリーを行う。その後、0→1の価値創出を志向して起業を検討。事業立ち上げについて、就職活動時に縁があったDeNAのファウンダー南場氏に相談したことをきっかけに、2013年5月にDeNAに入社。同年11月に仮想ライブ空間「SHOWROOM」を立ち上げる。2015年8月に当該事業をスピンオフ、SHOWROOM株式会社を設立。同月末にソニー・ミュージックエンタテインメントからの出資を受け、合弁会社化。現在は、SHOWROOM株式会社・代表取締役社長として、SHOWROOM事業を率いる。
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06B02ホールB
従来の映像メディアの盟主だったテレビ局だけではなく、IT企業などの多ジャンルからの参入も相次ぎ、いよいよ本格普及期に入ったといえる動画配信サービス。なかでも定額ストリーミングサービスは、各社が力の入ったオリジナルコンテンツを投入したり、他メディアと連携した話題性のある編成を組むなど、最も熱いジャンルと言えます。本セッションでは各事業者のキーパーソンが集まり、勝者となるための条件を探ります。
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CD(コンパクトディスク)からライブや音楽配信などへ、ビジネスの主役が交代しつつある、大きな変革期を迎えているのが音楽業界です。そうしたなか、定額配信サービスやチケットの不正売買問題の解決、さらにファン満足度の向上など、テクノロジーを活用することで、これまでにない形の音楽ビジネスが生まれつつあります。音楽メーカー自体も変化を迫られるなか、これからの音楽業界に必要な考え方を検討します。
小橋賢児氏(クリエイター/ディレクター/プロデューサー)
若干8才ながら自ら送った一枚の勘違いのハガキがきっかけとなり芸能界デビューする。以後、俳優としてテレビ、映画、舞台、バラエティーと約20年以上、日本の表舞台に関わる傍ら、27歳の時によりリアルな世界を見たいと、 突如役者業を休業し、世界中を旅しながら様々な「カルチャーシーン」を見続けてきた。そして、そこで得た“生きた経験”をもとに、イベントプロデューサーや映画監督、など幅を広げマルチに活躍している。
Redbullシュガーフリーのローンチイベント、TGCオフィシャルサイトTGC Nightのプロデュース、3万人を動員して話題となったtouchMe AFTER PARTYのクリエイティブ統括としても活躍している。また、2012年、2013年、韓国で開催された世界一のエレクトロフェスと名高い マイアミのUltra Music Festival のアジア上陸立ち上げから日本サイドのディレクターとして活躍し、2014年9月に開催されたULTRA JAPANのCreative Directorも努める。
高橋明彦氏(LINE MUSIC 取締役)
2000年 ヤフー株式会社入社。その後、リクルートを経て、2011年にネイバージャパン(現:LINE株式会社)へ。 新規事業を担当する事業戦略室に所属し、LINEスタンプの立ち上げを経て、2013年より音楽事業を担当。2014年のLINE MUSIC株式会社を設立し、2015年 同社取締役に就任。現在に至る。
冨田義博氏(EMTG 代表取締役社長)
2000年、株式会社サイバード入社。コンテンツビジネス部、事業推進部長などを歴任。2004年、エキサイト株式会社入社。モバイルコンテンツ部長、音楽&コンテンツビジネス事業部長などを経て、2007年、エキサイト・ミュージックエンタテインメント株式会社を設立、代表取締役に就任。2010年、独立し、社名をEMTG株式会社に変更。代表取締役に就任(現任)。
橋元恵一氏(Zeppライブ 音楽プロデューサー)
Sony musicに入社後、アーティストのクリエイティブプロデューサーとして、絢香、九州男、ケツメイシ、RAG FAIRなどを担当。2010年よりグループ会社Zeppライブへ異動し、年間3万人を動員するカルチャーフェス“@JAM(あっとじゃむ)”の総合プロデュースを担当。その他、SPYAIRライブプロデュースをはじめ、多くのアイドルグループのプロデュースやイベントも手掛ける。
ParadeAll 代表取締役 エンターテック・アクセラレーター
鈴木 貴歩 氏
ゲーム会社、音楽放送局等でコンテンツ企画、事業企画を担当した後に、2009年にユニバーサルミュージック合同会社に入社。デジタル本部本部長他を歴任し、音楽配信売上の拡大、デジタルマーケティングの強化、全社のデジタル戦略の推進、メディア/プラットフォーム企業との事業開発を担当の後、起業。現在はエンタテインメント、テクノロジー領域のコンサルティング、メディア運営、カンファレンス主催、海外展開支援を行う。2014年に立ち上げた日本初の音楽xテクノロジーのカンファレンス、「THE BIG PARADE」Co-Founderも務める。“エンターテックはカルチャーを創る"がビジョン。
〒150-8510
東京都渋谷区渋谷2-21-1
渋谷ヒカリエ9F ホールA・B
東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」15番出口と直結。
JR線、東京メトロ銀座線、京王井の頭線「渋谷駅」と2F連絡通路で直結。