M茶の瀬戸内アウトドア紀行

島!海!山!キャンプ!昭和の雰囲気に弱いメタボなアラサーが送る不定期日記


テーマ:

野貝原山 ドアの続き


山頂からしばらく東へ進むと見えてくる巨大な建物群

西日本最大規模と言われる廃墟、のうが高原
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1965年に営業開始、ホテル、岩風呂、キャンプ場等、最盛期には年間30万人以上が訪れる行楽施設だったがやがて観光客は減少し1986年に倒産。

その後様々な改修案があり、解体撤去の話もあった様だが今も尚こうして現存する
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*  *  *


内部へ

正面玄関ホール、扉の左右にあるタイル画が目を惹く
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ホール左はかつてのレストラン、荒れ果て屋根は抜け落ち、その面影は微塵も無い
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宴会場と思われる部屋。吊り下がる天井板、蛍光灯、なんだか不思議な光景だ
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豪華ムードショー上演中 展望バー 「あせび」

寂れた温泉街を思い浮かべる・・・おっとココも同じ様なものか
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施設内はとにかく広い
各棟に大小様々な部屋がありそれらが1階から4階、屋上へと及ぶ
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非常用の螺旋階段、床は錆びて朽ち果てている。軽く体重を掛けたが踏み抜くのは

必至、随所にこういった箇所があるので注意が必要だ
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ホテル棟屋上から西に見える建物がのうが高原の目玉である展望大浴場だ

なんでも巨大な岩が鎮座しているとか、さっそく向かう
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道中見たものを幾つか紹介、一見何も無い個室だがよく目をこらすと・・M茶の瀬戸内アウトドア紀行



なんと御手洗、囲いが無い実にとシュールだ
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洗面所、なんだか落ち着かないのは壁が赤だから?趣味悪い・・
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そして展望浴場へ

広い・・本当に広い。ここまで巨大な浴場は見た事が無い
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これが噂の巨石、いくつもの石が積み重なりその高さは20m近くにもなる

右端の俺と比べるとその圧倒的大きさが分かる(写真クリックで少し大きいの見れます)

写真は積み重なる巨石の上部であり下には支えとなる更に巨大な岩が存在する
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真横から撮った写真

この巨石は磐座(いわくら)と呼ばれ古代人の信仰対象となっていたらしい

驚くべき事に巨石は他の地より運び込まれ人工的に積み上げられたと言う説も!

登って来た野貝原山 ドアで怪しい巨石を多く見てきたがこれは話のスケールも石の大きさも飛びぬけている
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崩落しているが様々な浴槽がある
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巨石もさることながら素晴らしいのはここからの眺望

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今日はあいにく霞んでいるが広がる瀬戸内海、そして日本三景の一つ宮島が見える
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のうが高原、大浴場特等席

湯船に浸かりながら望む景色はさぞ美しかった事だろう・・しばし思いにふける
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麓から見えるのうが高原の全貌。山頂に位置し非常に目立つ

現在ここへ辿り着く手段はいくつかある登山ルートのみ。
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*  *  *


こうして本館を後にした

次に向かったのはホテルの対面にあるゲームセンター跡

事前情報によると懐かしい昭和レトロなゲーム機が沢山あるとの事

実は俺の本命はここだったりする。詳細は次回に


廃墟・廃屋写真リンク ドア


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