北海道生まれの生粋の「道産子」ライター・成田ケン(マーヴェリック)です。
前回は小樽市の食べ歩きグルメを紹介しましたが、今回は「函館×食べ歩き」です。
函館といえば、本州からの玄関口でもあり、江戸時代から北海道最古の港町として栄えてきました。「地域ブランド調査 市区町村魅力度ランキング」では何と、4年連続日本一の栄冠に!
坂道が多い独特の町並みはまるでヨーロッパのどこかの街にいるかのよう。街歩きも楽しく、とても人気があります。湯の川温泉やベイエリア、大正ロマンな銀座通り・・・たくさんの見どころがあるそんな函館市内を、今回は食べ歩きしてみました。
函館グルメといえば、定番「イカ」をはじめとする海鮮から美味スイーツまで、盛りだくさん。美味しいグルメが満載で、どれにしようか迷ってしまうほどでしたが、なんとか厳選セレクトした10店舗の激ウマグルメを紹介しますよ!
記事の最後には、紹介したお店のマップを掲載していますので、気になったお店の位置をチェックしてくださいね。
【もくじ】
- 1.【海鮮丼】朝市でお得な激ウマ海鮮丼を堪能しよう!「馬子とやすべ」
- 2.【かにまん】朝市で食べ歩きするならコレ!贅沢すぎる「かにまん茶屋」
- 3.【フレッシュジュース】歩き疲れたら一杯どうぞ!「アグリスタンド」
- 4.【海鮮】ホタテ&カキで地ビールを飲んじゃおう!「はこだて海鮮市場本店」
- 5.【アイス&ポテチ】本場・北海道で揚げたてポテチ!「函館ミルク工房」
- 6.【イカナポリタン】これぞ函館の新ご当地グルメ!「カルド カルチョ」
- 7.【シスコライス】昭和から愛され続けるB級グルメ!「カリフォルニア・ベイビー」
- 8.【ステピ】ガッツリ肉系ソウルフード!悶絶必至な「ジョリージェリーフィッシュ」
- 9.【やきとり弁当】地元コンビニ「ハセガワストア」で愛され続けるグルメ
- 10.【くじら汁】シメはこれ!海を見下ろす絶景も押さえたい「茶房菊泉」
- 紹介したお店のマップ
1.【海鮮丼】朝市でお得な激ウマ海鮮丼を堪能しよう!「馬子とやすべ」
やっぱり函館に来たなら、まずは朝市ですよね。
中でもJR函館駅から徒歩1分と超至便な「函館どんぶり横丁」はオススメです!
ずらっと並ぶ海鮮のお店の中から、筆者が選んだのは「馬子とやすべ」さん。
こちらのお店は、カウンター内で職人さんが華麗な手さばきで繊細に調理をしていて信頼できるうえ、お得な「ミニ丼」が充実しているんです。
朝市ではいろいろ食べ比べしたいから、プチサイズが良いですよね? そんな時にピッタリで助かります。 今回は「えび・生うに・いくら」という“海鮮三種の神器”をチョイス。ミニサイズでも大満足できる激旨な贅沢盛りでした!
ライター実食済みオススメはこれ!
ミニ丼(えび・生うに・いくら丼…みそ汁・サラダ・お新香付) 税込1,404円
店名:朝市食堂「馬子とやすべ」
住所:北海道函館市若松町9-15
TEL:0138-26-4404
営業時間:6:00~17:00(夏期)6:00~16:00(冬期)
URL:https://r.gnavi.co.jp/1z3mmhff0000/
2.【かにまん】朝市で食べ歩きするならコレ!贅沢すぎる「かにまん茶屋」
実のところ、函館の朝市では“食べ歩き”できるものが少ないんです。そんななか、食べ歩きにぴったりな絶品フードを朝市エリアで見つけちゃいました。それがこちらの「かにまん」です!
店先のせいろで蒸したできたてアツアツを頬張れます。 中にはかにがビックリするほどたっぷりで、風味もスゴい!これは必食。
ライター実食済みオススメはこれ!
かにまん 税込410円
店名:カネニ藤田水産かにまん茶屋
住所:北海道函館市若松町9-19
TEL:0138-22-0400
営業時間:6:00~14:00
3.【フレッシュジュース】歩き疲れたら一杯どうぞ!「アグリスタンド」
朝市エリアを散策していたら、喉が乾いてくるのは必至。そんな時にスッキリする飲み物はいかがでしょうか。
朝市ひろば内のフードコートにオススメのお店があります。
こちらでは主に函館近郊エリアで収穫された地場野菜や果物を贅沢に使用したフレッシュジュースが楽しめますよ。なかでもオススメは「リンゴと小松菜のミックス」。絶妙のブレンド感で喉ごしも良く、リフレッシュできること請け合いです!
ライター実食済みオススメはこれ!
リンゴ&小松菜ジュース(small) 税込550円
店名:アグリスタンド
住所:北海道函館市若松町9-22函館朝市ひろば1F
TEL:0138-21-1050
営業時間:6:00~13:30
4.【海鮮】ホタテ&カキで地ビールを飲んじゃおう!「はこだて海鮮市場本店」
続いて、旨い海鮮を探して徒歩散策していると、赤レンガ倉庫エリアに辿り着きました。ここで見つけたのが、2,000種を数える函館の美味名産が揃う「はこだて海鮮市場本店」。
のぞいて見ると、屋台風の休憩コーナーが。早速、美味しい海鮮をいただいちゃいましょう。
まずは函館の地ビール「函館ビール(ヴァイツェン)」。こちらは函館山の地下水100%使用というこだわり!
そして「函館市の魚」にも制定されている函館名物・イカの旨みが一番堪能できる「イカ飯」。ぷっくりしていて何とも美味しそうじゃないですか・・・!もっちもちのもち米とめちゃめちゃ柔らかいイカ、そして旨ダレ・・・絶妙です!
最後に、網の上でその場で焼いてくれる海鮮焼き。オススメは「帆立焼き」と「カキ焼き」。
・・・どっちも超ウマっ!地ビールにもベストマッチです。北の海の香りがたまらないメニューの数々を存分に味わえました。
ライター実食済みオススメはこれ!
函館ビール(ヴァイツェン) 税込540円
イカ飯 税込300円
カキ焼き 税込400円
帆立焼き 税込600円
店名:はこだて海鮮市場本店
住所:北海道函館市豊川町12-12(魚長食品本店内)
TEL:0138-22-5656
営業時間:6:30 ~ 20:00
5.【アイス&ポテチ】本場・北海道で揚げたてポテチ!「函館ミルク工房」
海鮮をたらふくいただいた後は、やっぱりスイーツとおやつ、ですよね。
赤れんが倉庫群エリア内を少し歩くと「函館ミルク工房」さんを発見。
こちらでは道産素材をたっぷり使った、ウマウマなソフトクリームと手作りポテトチップスがテイクアウトでいただけるんです。
こちらはソフトクリーム。函館の新鮮な牛乳を使用したソフトは濃厚で抜群の旨さです。オススメは「道産あずき練りこみ+甘納豆トッピング」、そして「とうきび(とうもろこし)」! 北海道らしさもありつつ、絶対外しません。
もう一つは、その場で揚げてくれるポテチ。アツアツでしっとり高級食感が旨い! じゃがいもの本場で味わうのは格別ですよ。甘いアイスとしょっぱいポテチで永遠に食べ続けられそうです。
ライター実食済みオススメはこれ!
赤レンガ(道産あずき)&とうもろこしアイスクリーム 税込350円
手作りポテトチップス(バター醤油) 税込350円
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