雑種のフグが増加中、有毒部位が分からないため多くが廃棄に 1
ストーリー by hylom
雑種だとそれも変わるのか 部門より
雑種だとそれも変わるのか 部門より
最近雑種のフグが増えてるそうだ。雑種は有毒な部位の位置が変わっている恐れもあるとのことで、問題視されている(産経新聞、毎日新聞、ギズモード・ジャパン)。
問題となっているのは、トラフグ属の「ゴマフグ」と「ショウサイフグ」の雑種。どちらも有毒ではあるが、毒のある部位は一部であるため毒のない部分が食用とされている。しかし、雑種では体のどこに毒があるかが分からないため食用にはできず、市場では手作業で選別して廃棄しているそうだ。
昨今雑種が増えている原因は、温暖化によってゴマフグの生息地が北に拡大していることがあるという。
おとん (スコア:1)
その昔、釣りに行ってフグが上がると自分でさばいて食べてました。
おかんは「もし当たったら救急車呼ばなアカンから」と絶対に箸をつけなかった。
>岩手、福島、茨城の3県沖で平成24年から種が不明のフグが大量に取れるようになり、水産大学校の高橋洋准教授(集団遺伝学)らが252匹のDNAを解析すると、149匹がゴマフグとショウサイフグの間の雑種だった。うち4匹は外見がショウサイフグとほとんど変わらなかった。
見た目わからないなら、出回っても当たらない限り気づかないだろうね。
#鉄砲流出