友達が0かあまりいない人について
私は決して友達は多いほうではないですけども0ってわけではないですけども、
友達が0だったり、極端に少ない人って昔よりかは
増えて来てるのではないでしょうか。
友達が多ければ良いってものでもないですし、狭く深くな
お付き合いをされてるような方でしたら、それで十分満たされている
方も多いかと思います。
そういう人って特別人付き合いが苦手ってわけではないのです。
でも友達が0や少ない人の中には人付き合い自体が苦手だからこそ
なかなか友達ができないって人も多いのではないでしょうか。
また違ったタイプですと友達が少ない人の中には人付き合いは苦手だけども、
友達を増やしたいって考えている方も結構いるでしょう。
それでは今回は友達が少ない人の特徴やありがちな事を解説していきます。
集団の中で馴染めず孤立してしまう
友達が少ない人の特徴やありがちな事の1つ目として、
友達がゼロや少ない人って、例えば学校や職場や
習い事やその他の色んな人と関わるような集団の中に
身を置いても輪の中に入っていけず、孤立しがちではないでしょうか。
集団の中で仲の良いグループがそれぞれで
できてしまうと、そういう人って尚皿入っていけなくなるのです。
そういう人が集団で孤立しないためには、
そういう性格の人を割りと積極的な人が
引っ張ってもらって輪の中に自然に入れてもらう
くらいでしか難しいと思います。
性格を変える努力も必要ですけども、積極的に
集団の輪の中に入っていくような性格になるには
年単位で根気良く努力しなくちゃいけないので、
そういう消極的な人だとなかなかそういう人格に
変わるのって至難の技と言えるでしょう。
年体位の努力って、性格面を改善するという事では特に、
なかなか普通の人は出来ることではないですからね。
でも本気で変わりたいって思っているなら、
努力してみる価値があると思います。
忘れたころにすっかり積極的な人物に
なれてるかもしれませんし。
努力しなくても自然と変わった人も知り合いにおりますよ。
高校時代までは引きこもりぎみで、友達もあまりできなかったような
人でしたけども社会にでてから性格が180度変わって、
あんまり人見知りしなくなったんです。
まあこれはレアなケースかもしれませんが確実そういう人もいるわけです。
まあ潜在的ではそういう人って元々すごく明るい人だったのかもしれませんけどね。
特定の人としか会話をしない
友達が少ない人の特徴やありがちな事の2つ目として、
学校や職場でもよくいるタイプなんですけども、
1つのグループに入ったとしても、そのグループの人としか
基本的にあまり会話をしない人です。
なので当然友達の数は増えないわけなんです。
本当に打ち解けてる人としか、なかなか自分を出せない
タイプなんで相手に慣れるまで時間がかかるのも
このタイプの特徴でもあります。
学生時代を思い出しもらって皆さんの周りを見渡しても、こういう1つのグループの
人達としか仲良くしない人って結構いたのではないでしょうか。
私も学生時代は割りとそのタイプでした(笑)
社会人になっても職種によってはそういう同じグループの
人としか休憩時間などで行動を共にしない人も多いですよね。
逆に友達が多い人だと、属している1つのグループはあるけども、
他のグループの人達にも積極的に自分から話しかけていく
タイプなんです。
なので1つのグループに入っていても、プライベートや休憩時に
仲良くしている友達の数は必然的に多くなるわけです。
このタイプの人も学生時代や社会人になってからも必ず
いますよね。
インドア派である
友達が少ない人の特徴やありがちな事の3つ目として、
結構共通してる事が多いのがインドア派な人です。
学校や会社では友達が少数いるけども、
インドアの人は基本的に休日や会社にいる時間以外は
1人で過ごしたいと考えてるわけです。
インドア派の人は休日にまで人に会って無駄なエネルギーを
使いたくないって考えているのです。
なので1人でノンビリ過ごす事でエネルギーを
蓄えていけるんだと思います。
そういう人は当然の事ながら友達が多くなることは
ないですし、友達が0だったり少ないままなんですよね。
逆に友達が多いような人はほぼインドア派ではないです。
友達が多い人は休日に家でずっと過ごすことなんて
稀なんです。とにかくどこかにお出掛けしないと勿体ないとか
寂しいとかって思ってしまうわけです。
インドア派の人の中にはそういう自分を変えて友達を
もっともっと増やしたいと考えている人もおりますけども、
一度根付いてしまったその状態ってなかなか変えられませんよね。
でも変わりたいと思ってるなら変わる努力はするべきだと
思います。インドア派で休日に誰とも会わない事に
満足している人ならそのままで良いと思いますが、
変わりたいと考えているなら、やはり積極的な自分に
なれる努力をする時期に入ったと言えるのではないでしょうか。
上記でも解説した通りで性格を変えるには凄い
時間がかかる場合がありますし、根気よくやっていくしかありません。
諦めずに試行錯誤や改善を繰り返すなどの努力をし続けられれば、
必ず理想の自分にいつかなれるはずです。
結局理想の自分になれない人って途中で
諦めている場合が殆どだからです。
★上記のような人付き合い苦手でインドアだけども
友達を増やしたいと思ってる人にオススメな友達を
作る方法が解説されているこちらも参考になさってみてください↓
真逆な人とは仲良くなれない
友達が少ない人の特徴やありがちな事の4つ目として、
上記の特定のグループの人としか仲良くしてないタイプと
共通してますけども、基本的に友達が少ない人って
自分と性格的近い人や趣味とか価値感が近い人としか
仲良くできてないんですよね。
逆に友達が多い人ですと自分とは真逆なタイプの
人とも積極的に交わっていこうとするわけです。
そういう人は努力でそうしてるわけでなくて、
自分とタイプが違う人に凄く興味を持つからこそ、
自分から関わりを持とうとするわけです。
でも友達が少ない人は自分とは真逆なタイプの
人が目の前にいても、恐れおののくとまでは
いかないまでも、やっぱりちょっと拒否反応を
起してしまうわけです。
だからこそ自分からは積極的にそのような
タイプとは関わらないですし、そういう人が
近づいてきても距離を置いてしまうわけです。
そういう自分を変えたいと考えているなら、
やっぱり自分とはタイプが異なる人も
まずは心の中だけからでも良いので受け入れるという
気持ちが大切ではないでしょうか。
気持ちだけでも受け入れていけば、それが
表面にもそのうち現れてくるはずです。
違う言い方をすれば、どんなタイプの人にも
心を自分から開いて接していくようにすれば、
自然と上手くいくかと思います。
自分本位で人に合わせるのが苦手
友達が少ない人の特徴やありがちな事の5つ目として、
基本的に友達が少ない人って自分本位なタイプが
多いので、相手に合わせて行動するのが苦手なんです。
例えば、知り合った人が自分があまり興味がない事に
誘ってきても、それに付き合うことはあまりしないわけです。
逆に友達が多い人は自分がそれほど興味がないような
事に誘われた場合でも快く付き合ってあげて、それらを
純粋に楽しめるわけです。
友達が少ない人の特徴やありがちな事のまとめ
:集団の中に馴染めず結果的に友達ができずに孤立してしまう。
:1つのグループの中でしか活動しない。
:インドア派で休日は1人で過ごしている。
:自分とはタイプの違う人には拒絶反応を起してしまう。