【日経バイオテクONLINE Vol.2701】
Wmの憂鬱、定点観測、ToMMo、東北を飛び出すゲノム医療のエンジン
(2017.06.13 12:00)
宮田満
15万人(住民と3世代)のゲノムコホートへの登録が完了した東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)は2017年4月から第2段階に入りました。構想当初は10年間の一貫計画として構想され、2ステップで研究が進む予定ではなかったのですが、東日本大震災の復興予算の区切りに対応した格好で計画の再検討が行われました。その結果、ToMMoには新たに「個別化予防や個別化医療の実現に向けた先導モデル」となるというミッションが付け加えられました。つまり、被災地復興に加えてToMMoが来るべきゲノム医療のエンジンとなる期待が付け加えられたのです。そうした大役に応じた予算増強などの保証はありませんが、ToMMoは着々と先手を打っていました。現地から報告します。
ここからは申し訳ありませんが有料で全文をお楽しみ願います。Wmの憂鬱Premiumサイト( https://bio.nikkeibp.co.jp/wm/ )からならお得な料金(個人カード払い限定、月間500円で読み放題)で購読いただけます。以前のバックナンバーもまとめてお読みいただけます。
※日経バイオテクONLINEの読者は、日経バイオテクONLINEのサイトから記事にアクセス願います。