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無名美容師さんのブログ

匿名美容師の独り言。匿名だし?本音でかけるし?面白い事してみたいけど出来ないタイプの人間が書くつまらないブログ

依存症なのか一体化なのか

思いついたことを書きなぐっていこうと思っています。

無名の美容師です。

 

今日考えたのはSNSなどのネット社会となった今の「依存症」について
 
 
 

ネット依存症

 

まず私はいわゆる「ネット依存症」であると思っています。
パソコンかスマホが近くにないと生活できません。
 
ちょっと前にやってた映画じゃないですけど、
電波がなくなったら死ぬタイプの人間です。
 
 

ネット依存になったと思われる経緯

 
ここはまあざっくりと。
 
私は親が新しいもの好きだったこともあり、
今となっては当たり前になったパソコン、インターネット、当時の携帯電話等、
全て小学生の頃から使いこなすほどおもちゃの様に与えられていました。

もちろんゲームなんかも得意でした(今も)
 
色んな批判があるかも知れませんが、今の私としては感謝しかありません。
 
ただ中学生の頃はひたすらパソコンと向き合って生活していました。
ネット上にしか私の居場所はないと思っていました。
 
学校にも友達はいました。 毎日学校も通って、それとなく生活して、社会人になって。
 

普通だと思っていたんですが、

当時を知っている友人にはどちらかというと「変わった子(今も)」と言われますが、割と普通です。ほんとに(笑)
 
まだSNSってかなりコアな人がやっているか、なかったかくらいの時、
私はネット上で知らない人とチャットしたり、
Skypeを利用してチャットで仲良くなった同世代の子達と
毎日のように会話したりしていました。
 
当時中学生だった私はケータイも持っていなかったので、 親の目を盗み、怪しまれないよう会話をしていました。
 
文字を打っているだけならばれないので
通話に参加だけして、自分の発言したい事は活字でチャットに打ったり、小声で一言喋ったり。(笑)
 
楽しかったです。
 
でもそれは理解されないこともっと言うとしてはいけないこととどこかで思いながら
ネット上の友達と毎日話していました。
ネットは危ない、危険、出会い系だのなんだのって・・・
当時の大人にはもちろん区別がつきませんよね。
 
そうゆうの見分けるのって
案外みんな得意なんですよね。
しかも1対1とかじゃなく、グループが出来上がっている感覚だったので尚更。

(そしてこの交流はのちに現実でも続き、今となっては顔も住所も知っている友人になりました)
 
勿論危険な部分もわかっていました。
当時は著作権がどうってあんまり言われていませんでしたが、
 
写真や画像、文章、音楽などに著作権がある事。
自分の個人情報が洩れる事の怖さ。

 
これらを私は既に知っていました。
ネットと現実を分けて考えていて、
ずっと使用してきたから。

 
 

ネットに居場所がある気がしていた一番の理由

現実世界の友達に、本音を言うのが怖かった。 

そのためにネットの世界が自分をさらけ出せる場所になった。
最初は、嫌になったら電源を切れば済む。
そんな感覚で始めました。
 
所詮ネット。されどネット。
パソコンを通じてしか繋がってません。パソコンがなければなんにもできませんから。
 
しかしネット上だけの繋がりを作れた事で、
現実でも自分を出すことが出来るようになりました。
「ネットが好き」から「人が好き」に変わりました。
 
高校生の頃、接客業のバイトばかりしていました。
今も行き着く先は美容師です。
 
誰かと繋がっていたいのに一人でいたい。
 
そうゆう私にネットはピッタリです。
恐らく「人間大好き」はここから始まっています。
 
そして、誰かと繋がっていないと不安
というネガティブな部分も同時に始まっていました。
 
ネットに救われネットで育ちました。
間違いなく依存症です。
 
思ったより長くなってしまいました・・・
 
 
 

依存してるからって困っている事はない

別にスマホ依存でも困ったことなんてないです。
むしろメリットだらけ。
 
 

ネット環境に依存しているメリット

  • 常にスマホやパソコンを持っているので来た連絡の返信が早い
  • パソコンの入力が早い(スマホのほうが遅いです…)
  • わからない事はすぐネット調べるそれでもわからない時は別のツールを使う(最初から聞きに行ったり探したりするより早い)
  • 最新アプリや新しい機器も触っていれば使い方がわかる
  • 資料や写真など、情報の共有が早くできる
  • 人に機械操作を教える事も得意になった
  • 現実だけでは出会えなかった人と交流を持てる(ブログもこれ!!!!!)
     
    今の時代に困る事は特にないです。
    最近は携帯電話の契約もネット上で出来たりするんですから。
     
     

ネット環境に依存しているデメリット

  • 使えなさすぎる人を見るとイライラしてしまう(時代についていけよ)
  • 手書きよりスマホやパソコン操作が楽な為、紙やペンでメモを取らなくなり
    さぼってる」「遊んでいる」という目で見られる
  • 漢字が書けなくなったw(これもうほんとガチで)  
    いやあ漢字が一番痛いデメリットです。
    それ以外はこれからの時代変わってくると思うので大したデメリットだとは考えていません。
     
     
     

こんなに主流になろうとしているのに規制かけて良いの??

お客様で中学生の娘さんがいる方が、
「Twitterはしちゃダメ!!」
強く規制しています。
 
理由を聞くと「危ないから」といっていたので、
何故危険だと思うのか聞くと
 
「わからないから」
 
そう言っていました。
 
 

娘さんは、
「お母さんにツイッターダメって言われてるから、みんなしてるけどできないんだぁ~」とぼやいてます。
 
しかし私は知っています。
 
 
親に隠れてTwitterをしていることを!!!
 
だってカットしてる時に普通にTwitter見てるからw
 

本当に見てるだけかもしれませんが、同じ中学生の子は基本、鍵垢なんですよ。
(鍵垢っていうのは鍵のかかったアカウントの事。フォローしないとそのアカウントのツイートは見れない)
つまりアカウントを持っていないと見れないので、
恐らく、友達のツイートを見るためにアカウントを作って見ているんだと思います。
 
逆に、母親が規制したことを守り、アカウントを本当に持っていなかったとします。
鍵垢にしたい子が、その規制されて見れない子(娘さん)にもツイートを見てもらうために鍵垢にしていないとしたら?
私だったら、なんて理解のないお母さんだろうと思うかもしれません。
 
 
 

自分がわからないからさせない!っておかしいよね

 
わからないからさせない!っていうのは間違ってると思うんです。
っていうか
 
 

わかれよ。
 
 

知らないなら聞くべき。誰かに相談するべき。子供と話してもいいし。
 
実際のところ私の場合は交友関係が不明すぎたらしく、親になにか疑われていましたw
高校生の頃はもうケータイも持っていたし、喋っていても電話してると言えば怪しまれないので
自分の部屋でパソコンの前で友達と会話していました。(もちろんネット繋がりw)
 
ただ親は気になるもので、「誰と話してるの?おんなじ高校の子?」とか聞かれるとちょっとめんどくさかったので、
 
 

「友達の友達。」  
 

って言ってました。
ネットの友達はみんな「友達の友達」っていう友達です。
 
その時、会った事ないとか、そうゆう類いの事を言ってしまったと思うんです。
たぶん少し感づいたのか
 
「住所とか教えるなよ」とか「実際会うのはやめとけ」とか
 
ちょっと気付いてたんだろうなと思うんですけど、そのくらいしか言われず、
なんとなく、少し理解してくれたんだろうなと思いました。
 
親はそれくらいでいいんです。
 
 
 

時代は最早「一体化」へ

 
アップルウォッチとか非常に近いと思います。
もう依存どころか、機械やネットは密接になりすぎて来ていて、
人間と一体化しそうな勢い。
 
SNSでコミュニケーションを図り、発信も受信もできて、 今やそうゆう媒体をつかって仕事するのも当たり前の時代です。
 
出来て当たり前なんです。
SNS依存やスマホ依存ってダメな事なんでしょうか。
 

私は一体化していく未来に少し、いやかなり興味がありますけどね