2017年6月18日20時25分
18日午後4時45分ごろ、東京都渋谷区渋谷2丁目の工事現場で、足場の解体作業中に鉄骨が動きだし、鉄板(縦2メートル、横1メートル)が歩道に落下した。けが人はいなかった。警視庁が工事の状況や鉄板が落下した原因を調べている。
渋谷署と東京消防庁によると、現場はJR渋谷駅東口のバスターミナル近くにある再開発工事中のエリア。近くに「渋谷ヒカリエ」がある。鉄骨は、工事現場と歩道を区切るパネルに寄りかかり、歩道の上空にせり出す形で止まったが、鉄板が歩道側に落下したという。
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朝日新聞社会部