個人の価値を株のように売買できる「VALU」。
これに対して、新たな対抗馬が作られたようだ。
あなたの”無”の価値を、株式のように売買できる「NILU」。
VALU本体のサービス開始からわずか2週間。
仕事が早すぎである(笑)
だれでもできる、”無”の取引「NILU」サービス
無の民主化
人気者しか楽しめない時代は終わりました。登録に審査は必要無く、すぐに取引を始められます。フォロワー数が0人の有象無象でも自分のNILUを発行でき、好きな価格で売却できます。
NILUは、どうやら”無”を取引するサービスのようである。
VALUのようにSNSのフォロワー数で人の価値を決める、謎の判断基準ではない。
哲学的なものすら感じる。
では登録してみよう。ツイッターにログインした状態で、「今すぐ始める」を押す↓。
するとどうだろう、ものの数秒で登録が完了し、NTC(ノットコイン)が発行される。(もちろんノットコインなるものは存在しない。)
VALUのように数週間も審査に待たされることはない。革新的な早さ。
どこから嗅ぎつけたのか、すでに登録しているネットの猛者が沢山いる。
とりあえず、いま一番上にいる「PressPlatinumプレスリリース」を選択してみる。
すると、こんな風な取引画面が出てくる↓。買い・売りの板版も見やすく、チャートも見やすい。5分足まで用意されている。
↓こんな感じで、好きな相手のNTC(ノットコイン)を個数・価格を指定して購入することができる。
もう一度言うがノットコインは存在しない。完全な仮想トレードである。
こんな感じで、誰でも気軽に”無”をトレードできるサービスである。
お金は一切発生しないし、責任もない。
お遊び感覚で個人の価値を売買できる。
VALUも、いきなりリアルマネー使わず、最初はこんな感じからスタートすればよかったんじゃないのかな。
ちなみに作った人は、↓のMito Memelさんらしい。
ゲーム会社のエンジニアの模様。
VALUをやりたいけど審査が通らない人のために、誰でも審査なしで無を売買できるサービスを作ったよ! https://t.co/ACObN14sLW
— Mito Memel (@mito_memel) 2017年6月16日
よくこの短時間で、ここまでやっちゃうものである。
こんな面白く技術もある人が、本体のVALUでも資金を出資する価値がある人なんじゃないだろうか。良いものをつくってくれそう。
・・・とまあとりあえず記事にしてみました。
パロディサイトですが、使ってみると面白いかもしれません。
ホント、VALUも始めはこれでよかったんじゃないかな。
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批判:「VALU」サービスのユーザーが余りに酷いので書いておく






