民進党は国会終盤の内閣不信任案提出を
恒例にしており、今国会でも出してきました。
多くの報道にもある通り、今回の国会運営には
民進党のずさんさもあり、自ら審議を拒否し、
無理やり国会を閉じさせてしまった感があります。
今回の不信任案提出は夜の9時過ぎ。本会議は
0時を過ぎてから始まり終了は午前2時。
参議院はその後断続的に行われ、終了時刻は
朝7時ということです。こんな徹夜国会する
意味はどこにもなく、警備員の人件費など
経費ばかり数千万円がかかる計算です。
日中にやればいいのに、それでは与党の
強行採決を印象付けられないというのでしょうか。
深夜国会が始まる前の代議士会の様子