こんにちは、仁井雄稀です。
今回は、ヤフオクを使った無在庫転売の手法を解説します。
ヤフオクでの取引の流れ
販売する商品
販売する商品はメルカリと一緒で、Amazonなどの通販サイトから仕入れをします。
Amazonの売上ランキングから年間で売れている商品を出品するのですが、3000商品も商品リサーチするのは物理的に難しいのが現状ですね。
そこで売れやすい商品をピックアップしてくれる“独自ツール”を使用し、商品リサーチに時間をかけなくても済みます。
つまりアマゾンのランキングを見る必要がないということです。
出品の自動化
Amazonにある商品をヤフオクにコピペするのもいいのですが、3000出品の量では手間がかかってしまいます。
効率よくやるのであれば、エクセルに商品情報を入力してヤフオクで自動出品する方法がオススメですね。
ヤフオクで一括出品するには「オークタウン」を使用してください。
完全無料なので気になる方は調べてみてくださいね。
ヤフオクの特徴
ヤフオクの一番の特徴はメルカリのように速攻性がある媒体ではなく、資産性が高いことが挙げられます。
メルカリは流行の商品や季節物を出品すると1時間で売れたりするのですが、ヤフオクでは商品のキーワードを打ち込んで調べる人が多いのですね。
1商品を出品してすぐに売れるケースはほぼないので、3000個の商品を販売するネットショップのような形態をとります。
そうすると過去に出品した商品が売れていくという半自動的な売り方ができるのです。
発送について
ヤフオクで商品を購入されると発送するために購入者の住所が分かるようになります。
ここにある住所をAmazonの発送住所に打ち込む訳です。
ここで「住所を追加する」を選択してください。
住所の打ち込み欄に購入者の住所を入力します。
その後に支払いまでの作業を終わらせると発送は完了になります。
メリットとデメリット
メリット
1.商品リサーチが必要ない
2.3000出品できる
3.過去の商品が売れる
4.利益が高い
5.入金のサイクルが早い
「リサーチが必要ないってどういうこと?」と不思議に思うかもしれませんが、これは自動的にツールが商品を見つけてくれるためです。
またメルカリでは売れやすい分1日の出品数が限られてきますが、ヤフオクの場合は3000個まで出品ができます。
出品数で勝負する必要があるということですね。
なので、一度商品の登録さえ済ませてしまうと過去の商品もバンバン売れるので、継続した収入が見込めることがヤクオク最大のメリットといえるでしょう。
デメリット
1.売れるまでに時間がかかる
2.アカウント停止になる可能性
最初の商品登録には膨大な時間がかかりますが登録の作業が完了すると、あとは繰り返しで販売できるのですぐに再出品は可能です。
初月でいきなり稼げるのではなく、2ヶ月目以降から継続的な収入が見込めるビジネスになります。
またヤフオクにはアカウント停止になりやすい…デメリットもありますので、ノウハウを駆使してアカウント停止を避けなければいけません。
まとめ
ヤフオク転売は売れる商品の出品作業を完了すれば
あとはAmazonの発送作業のみという物販法です。
1アカウントにつき、9万円の利益は確保できるので
毎月の継続収入にはもってこいですね。
これをメルカリと並行して収入の自動化をしたい人に
向いているビジネスです。
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