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ガンゲーオタのバイオハザード経過報告書 作者:わがし ようかん
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『突然』

バイオハザードにはまっている主です。
生暖かい目で見守って頂けると幸いです。
「ハァハァ…」
私は三上リエル。
主にバイオハザードなどといったゾンビゲームオタクだ。さて、話は変わるが君達、流れ星に三回願い事をすると願いが叶うと言うのを知ってるか?
今夜は流れ星が沢山出てな。試しに全力で願い事をしてみたわけだ。
内容?もちろん異世界召喚さ。

うん

まさか叶うとはな…

しかも美少女エルフが出てくるようなそんな幸せなやつじゃあない。

そう、どうやら…、バイオハザードの世界に召喚されてしまったらしい。
しかも洋館だ。

別にまだそう判定した訳ではない。だが、所々不自然に落ちているハーブ。
壁に固定されているショットガン。
極めつけは訳のわからない場所に設置されているタイプライター!

逆にバイオハザードじゃないと考える方が不自然である。
このままじゃ私は確実に歩く屍の仲間入りだぜ。
せっかく来たんだったらせめてあいつに会いたいな…

ブワンワンッ!

「うおっ!?」
ウワガァァァン
「げ!ケルベロス!?」

ウグワァァァァァァンッッ!
そう吠えると同時に私を襲ってきた。


「きゃぁぁぁぁぁ!!」

バァン

銃声と共にケルベロスが床に倒れた。
「へ…?ま、まさか…」
?「おい大丈夫か?」
まさかあの人では…
私は胸を期待に膨らませて声のする頭上を見上げた。


「…なんだ、クリスか」
「なんだって事ないだろう。助けてやったのに。それよりなんで俺の名を…?」
「ん~?まぁ勘よ勘。私はリエル。助けてくれたのには感謝するぜ。」
「えらい上から目線だな…」
「それより今何処まで進んだ?」
「は?不思議な聞き方をするな。俺は今からホールの裏の階段に行くとこだ。」
「ビンゴ!お供しまっせ!!」
「…なんなんだよ」

続く
どうでしたでしょうか?
普段の馬鹿みたいな妄想をそのまんま小説にしました(笑)
次回作も読んでいただけたら嬉しいです(*´∀`)

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