「残業時間の削減」が働き方改革の本質なのか?(2017.06.12)
■連載/あるあるビジネス処方箋「働き方改革」の1つとして、多くの企業で残業時間の削減が進められている。私が企業を取材していると、大企業はともかく、中小・ベンチャー企業の経営者や役員などからは、疑問の声をよく耳にする。そこで働く社員からも、不満の声を聞く。実は、残業時間の削減を好ましくないと見る人もたちもいるのだ。今回は、企業への取材で私が聞いた「残業時間削減への疑問」を紹介したい。前提として言えば、労働基準法をはじめとした労働法などを逸脱した形での労働は、常に厳しく否定されるべきである。しかし、残業時間削減については、もっと広い視野で考えてみる必要もあるのではないだろうか。■生産性会社として「...
-
- 残業が減ったら困るという社員の特徴
- ■連載/あるあるビジネス処方箋「ブラック企業」批判キャンペーンはピークを過ぎたかに見えるが、今もそのようなレッテルをはられることを警戒する会社がある。そこで、社長や役員、人事部は、残業を減らそうとする...(07.21)続きを読む
-
- なぜ、いつまでたっても残業時間が減らないのか?
- ■連載/あるあるビジネス処方箋 ここ最近、「残業を減らそう」という風潮が以前より高まっているように見えるが、実際のところ、多くの職場で残業時間が減っていないというのが実情だ。それには、根深い理由がある...(08.31)続きを読む
-
- 中小企業に転職した人にありがちな転職を後悔する理由
- ■連載/あるあるビジネス処方箋 30代前半までに、大企業から中小企業に転職をする人がいる。大きな理由の1つが、「もっと実力主義の職場で働きたい」というものである。要は、「自分はもっと優秀であり、あんな...(01.24)続きを読む
-
- 中途採用で入社しても次第に勢いを失っていく人の特徴
- ■連載/あるあるビジネス処方箋 中途採用試験を経て入社し、当初は期待されたものの、しだいに勢いを失う人がいる。その人は仕事の経験や力が足りないのかもしれないが、周囲の社員たちが活躍できないよう...(04.30)続きを読む